広東名菜 赤坂璃宮への達人のクチコミ
今回、お伺いするまで赤坂サカスのBizタワー2Fに引っ越していることを知らず、昔の店舗があった方へ行ってしまいました。やっぱり新しい場所はキレイなのが良いですね。赤坂サカスはビジネスマン・OLより観光と思われる方々で賑わっていました。
(全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください)
席は2フロアーに分かれていて下のフロアーはBizタワー2Fの内側に面しているのであまり面白くない席ですが、上のフロアーは大きな窓があり、なおかつ窓際の席だったので非常に明るく目の前にはTBSが見える良い席でした。今まで地下にあった頃のこちらの印象とは大分異なり、上のフロアーか下のフロアーかは雰囲気に大きな違いがあるのでそれだけで満足度がかなり違うのではないかと思います。
ランチは3,150円・5,250円・7,350円の3つのコース以外に日替わりの「飲茶セット(1,890円)」、「ランチセット(1,890円)」、「特選ランチセット(2,625円)」の3つがありました(画像はクリックで拡大します)。メニューは以前と変わっているようで、以前あった焼物の丼ものなどは無いようでした。この日は当初からの目的であった平日限定ランチメニューの「飲茶セット(1,890円)」をいただきました。
とりあえず、お茶を飲みながらゆっくり料理を待ちます。以前は仕事中のランチとして使用していましたが、今の雰囲気はお出かけランチという感じで赤坂サカスにあるためか客層も以前と変わったと思います。この日は一人ご飯ですが流石にしっかりしたお店だけあってお一人様でも十分に寛ぐことが出来ました。これ名店においてとても重要な要素だと思っています。
さて、「飲茶セット」はまず前菜から始まります。この日の前菜は"チャーシュー"と"蒸し鶏"でした。こちらの"チャーシュー"は柔らかく、脂のバランスがとても良く、丁寧に焼き上げているため香りもよくとても美味しいです。"蒸し鶏"は身の柔らかさはもちろんのこと、上に載った生姜は良い塩味が効いた絶妙な味付けでした。横に添えられている葉物の中に見える梅干のようなものはイチジクで香り・食感・甘味の良い物でした。
そして、「飲茶セット」の本体は、料理小皿一品・揚げ点心一品・蒸籠蒸し点心三種・飯物・スープ・漬物という構成です。"スープ"はアスパラの歯応えと香りが良いアクセントになっている玉子スープ、"料理小皿一品"は青梗菜の炒め物でシャキシャキとした食感が良くよい塩味の一品、"揚げ点心一品"は大根餅で意外に豆板醤が相性良いものでした。
まず、蒸し物の一籠目は"蒸籠蒸し点心三種"のうちの二品である"焼売"と"海老蒸餃子"です。"焼売"は肉の旨味いっぱいで上にはオレンジ色の魚卵が載っていてプチプチした食感と塩味がいいアクセントになっていました。"海老蒸餃子"は海老のプリプリとした食感がたまらない美味しさでした。
二籠目は"蒸籠蒸し点心三種"の残り一品である肉まんは、手のひらに収まる大きさでオーソドックスな感じながらふっくらとした皮が美味しいものでした。
"飯物"は"ちまき"で開けた途端の笹のとても良い香りがしました。肉まんとちまきという2つの炭水化物が被っているのってどうなんだろうとは思いましたが、上品な餡で味付けされたチャーシュー・椎茸が一緒に入ることで味のバランスがとても良く、餡でご飯がゆるめなため箸では食べ難いのでスープのスプーンがちょうど良かったです。
食後のデザートは、"ホット・コーヒー"、"タピオカ入りココナッツミルク"、"杏仁豆腐"、"マンゴープリン"の4択で今回はその中から"杏仁豆腐"をいただきました。杏仁豆腐の上のフルーツは季節よって変わり、もう少し経つとメロンが入ったりもします。杏仁豆腐は滑らかでサッパリした美味しさです。ただ、スプーンごと冷蔵庫に入れていたようでスプーンが冷え過ぎで冷たかったです。
個性は強くありませんが外れはない鉄板ランチで、この「飲茶セット」のコストパフォーマンスはとても高くおススメです。好きなお店なだけに、店員さんによって説明や対応などサービスレベルの違いを感じるのがちょっと気になりました。
おすすめメニュー
昼 1,000~3,000円
(全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください)
席は2フロアーに分かれていて下のフロアーはBizタワー2Fの内側に面しているのであまり面白くない席ですが、上のフロアーは大きな窓があり、なおかつ窓際の席だったので非常に明るく目の前にはTBSが見える良い席でした。今まで地下にあった頃のこちらの印象とは大分異なり、上のフロアーか下のフロアーかは雰囲気に大きな違いがあるのでそれだけで満足度がかなり違うのではないかと思います。
ランチは3,150円・5,250円・7,350円の3つのコース以外に日替わりの「飲茶セット(1,890円)」、「ランチセット(1,890円)」、「特選ランチセット(2,625円)」の3つがありました(画像はクリックで拡大します)。メニューは以前と変わっているようで、以前あった焼物の丼ものなどは無いようでした。この日は当初からの目的であった平日限定ランチメニューの「飲茶セット(1,890円)」をいただきました。
とりあえず、お茶を飲みながらゆっくり料理を待ちます。以前は仕事中のランチとして使用していましたが、今の雰囲気はお出かけランチという感じで赤坂サカスにあるためか客層も以前と変わったと思います。この日は一人ご飯ですが流石にしっかりしたお店だけあってお一人様でも十分に寛ぐことが出来ました。これ名店においてとても重要な要素だと思っています。
さて、「飲茶セット」はまず前菜から始まります。この日の前菜は"チャーシュー"と"蒸し鶏"でした。こちらの"チャーシュー"は柔らかく、脂のバランスがとても良く、丁寧に焼き上げているため香りもよくとても美味しいです。"蒸し鶏"は身の柔らかさはもちろんのこと、上に載った生姜は良い塩味が効いた絶妙な味付けでした。横に添えられている葉物の中に見える梅干のようなものはイチジクで香り・食感・甘味の良い物でした。
そして、「飲茶セット」の本体は、料理小皿一品・揚げ点心一品・蒸籠蒸し点心三種・飯物・スープ・漬物という構成です。"スープ"はアスパラの歯応えと香りが良いアクセントになっている玉子スープ、"料理小皿一品"は青梗菜の炒め物でシャキシャキとした食感が良くよい塩味の一品、"揚げ点心一品"は大根餅で意外に豆板醤が相性良いものでした。
まず、蒸し物の一籠目は"蒸籠蒸し点心三種"のうちの二品である"焼売"と"海老蒸餃子"です。"焼売"は肉の旨味いっぱいで上にはオレンジ色の魚卵が載っていてプチプチした食感と塩味がいいアクセントになっていました。"海老蒸餃子"は海老のプリプリとした食感がたまらない美味しさでした。
二籠目は"蒸籠蒸し点心三種"の残り一品である肉まんは、手のひらに収まる大きさでオーソドックスな感じながらふっくらとした皮が美味しいものでした。
"飯物"は"ちまき"で開けた途端の笹のとても良い香りがしました。肉まんとちまきという2つの炭水化物が被っているのってどうなんだろうとは思いましたが、上品な餡で味付けされたチャーシュー・椎茸が一緒に入ることで味のバランスがとても良く、餡でご飯がゆるめなため箸では食べ難いのでスープのスプーンがちょうど良かったです。
食後のデザートは、"ホット・コーヒー"、"タピオカ入りココナッツミルク"、"杏仁豆腐"、"マンゴープリン"の4択で今回はその中から"杏仁豆腐"をいただきました。杏仁豆腐の上のフルーツは季節よって変わり、もう少し経つとメロンが入ったりもします。杏仁豆腐は滑らかでサッパリした美味しさです。ただ、スプーンごと冷蔵庫に入れていたようでスプーンが冷え過ぎで冷たかったです。
個性は強くありませんが外れはない鉄板ランチで、この「飲茶セット」のコストパフォーマンスはとても高くおススメです。好きなお店なだけに、店員さんによって説明や対応などサービスレベルの違いを感じるのがちょっと気になりました。