ラ・ピッコラ・ターヴォラへの達人のクチコミ
永福町の駅からちょっと歩いたところにある、本格的なナポリ風ピッツァのお店、ラ・ピッコラ・ターボラです。ライブドアグルメのイタリアン達人たちの教えに従い訪問してきました。
オーナーシェフのイタリア人のマッシモさん。店内入り口にある赤茶色の大きな釜を一人で見事に操っています。マッシモさんは一見不真面目そうな感じがしますが、非常に細かく、釜の様子をこまめに見守り、アシストしているスタッフとの連携も見事にピッツァを次々と焼き上げていました。
歌いながら大股を広げて腰を入れ、長いヘラを見事に操って、ピッツァを焼き上げる様子は一見“テキトー”なのですが焼き上がり美しい色合いと見た目。まさに“適当”な火入れ加減をしっかりと見極めているのです。
ピッツァはいろんな種類があって、大まかに見て、トマトソース系またはビアンカ系と分かれていました。
お昼に伺い、ランチのピッツァセットを2名で頂きました。
ランチのピッツァセットにはサラダ、ピッツァ、カフェが付いてアラカルトメニューにあるピッツァの値段となります。(多分)
まずはサラダから。ワイン酢がしっかり効いたヴィネグレットソースから軽く絡んだサラダ。サニーレタス、赤キャベツ、人参のラペが軽くのっています。
●マルゲリータ&ルッコラ:やはり基本のマリゲリータを頂かないと、と思い、それに新鮮なルッコラ&粉パルミジャーノ&オリーブオイルがかかっていました。
マッシモさんがピッツァを焼き上げるとすぐにアシスタントさんの目の前にあるお皿の上にのせ、アシスタントさんがすぐにルッコラ、パルミジャーノとのせすぐにサーヴしてくれます。絶妙の早業。
見よ、この端っこの焦げ具合とふくらみ。すごいワイルドですね。かなり生地がふわっとしていて大きな気泡が入っており、もっちもち、いやその上を行っている噛み応えのある生地。かなり咀嚼するのでお腹が一杯になりそうでした。トマトソースも酸味が穏やかで、モッツァレラのミルキィ感を邪魔しません。上にのったハリハリの香ばし&チョイ苦いルッコラも新鮮で熱々なところに合います。ルッコラがあるほうがサッパリと頂けるので、こちらは熱いうちにササっと食べられる軽い味わい。
●ビアンカ&プトシュート:モッツァレラたっぷりの基本のビアンカ上にクルクルッと巻いた切り立てプロシュートがたっぷりと乗っています。
アシスタントさんがくるくると生ハムを幾つも巻き巻きしていたのですが、これがこういう形になるんだ、と関心する一枚。焼き色の焦げ部分が相変わらずワイルドで香ばしいです。大きな気泡も健在。
モッツァレラが一杯のっているのでものすごいねっぱり、糸引き。物凄いヴォリューム感。最初にこれを食べていたら、後が続かなかったかもしれませんが、これは最後の一枚にはパンチが効いた一枚。適度に熟成したプロシュートの旨みと生地を一緒に食べると最高のハーモニー。これはたまりません。
食後のカフェはエスプレッソかカプチーノを選ぶことができます。カプチーノにしてみましたが、シナモン等はかかっていません。細かいミルクの泡と甘味を感じる深いローストのカフェ。カフェも期待通りの美味しさでクイクイっと飲めてしまいます。
休日ランチは予約して行った方がいいでしょう。この日も外まで人が並んでいました。またピッツァは軽いもの→重いものと食べた方がよろしいかと思います。それに、数人で行ってピッツァをそれぞれ違う種類頼んで色々食べた方が断然楽しいと思いました。一人で一枚食べするとちょっと疲れてしまいますので。もちもちでむちむちな生地の美味しさは真のナポリピッツァ協会日本支部のお墨付きになるのも納得できるものです。
量もたっぷりだし、気軽でお手ごろイタリア料理のお手本のようなお店です。次回は余裕をもってお酒とドルチェも頂けるようにしたいと思いました。パスタもワイルドで美味しそうでしたね。こちらも気になります。(2007/10/24★4)
昼 1,000~3,000円
夜 5,000~10,000円
オーナーシェフのイタリア人のマッシモさん。店内入り口にある赤茶色の大きな釜を一人で見事に操っています。マッシモさんは一見不真面目そうな感じがしますが、非常に細かく、釜の様子をこまめに見守り、アシストしているスタッフとの連携も見事にピッツァを次々と焼き上げていました。
歌いながら大股を広げて腰を入れ、長いヘラを見事に操って、ピッツァを焼き上げる様子は一見“テキトー”なのですが焼き上がり美しい色合いと見た目。まさに“適当”な火入れ加減をしっかりと見極めているのです。
ピッツァはいろんな種類があって、大まかに見て、トマトソース系またはビアンカ系と分かれていました。
お昼に伺い、ランチのピッツァセットを2名で頂きました。
ランチのピッツァセットにはサラダ、ピッツァ、カフェが付いてアラカルトメニューにあるピッツァの値段となります。(多分)
まずはサラダから。ワイン酢がしっかり効いたヴィネグレットソースから軽く絡んだサラダ。サニーレタス、赤キャベツ、人参のラペが軽くのっています。
●マルゲリータ&ルッコラ:やはり基本のマリゲリータを頂かないと、と思い、それに新鮮なルッコラ&粉パルミジャーノ&オリーブオイルがかかっていました。
マッシモさんがピッツァを焼き上げるとすぐにアシスタントさんの目の前にあるお皿の上にのせ、アシスタントさんがすぐにルッコラ、パルミジャーノとのせすぐにサーヴしてくれます。絶妙の早業。
見よ、この端っこの焦げ具合とふくらみ。すごいワイルドですね。かなり生地がふわっとしていて大きな気泡が入っており、もっちもち、いやその上を行っている噛み応えのある生地。かなり咀嚼するのでお腹が一杯になりそうでした。トマトソースも酸味が穏やかで、モッツァレラのミルキィ感を邪魔しません。上にのったハリハリの香ばし&チョイ苦いルッコラも新鮮で熱々なところに合います。ルッコラがあるほうがサッパリと頂けるので、こちらは熱いうちにササっと食べられる軽い味わい。
●ビアンカ&プトシュート:モッツァレラたっぷりの基本のビアンカ上にクルクルッと巻いた切り立てプロシュートがたっぷりと乗っています。
アシスタントさんがくるくると生ハムを幾つも巻き巻きしていたのですが、これがこういう形になるんだ、と関心する一枚。焼き色の焦げ部分が相変わらずワイルドで香ばしいです。大きな気泡も健在。
モッツァレラが一杯のっているのでものすごいねっぱり、糸引き。物凄いヴォリューム感。最初にこれを食べていたら、後が続かなかったかもしれませんが、これは最後の一枚にはパンチが効いた一枚。適度に熟成したプロシュートの旨みと生地を一緒に食べると最高のハーモニー。これはたまりません。
食後のカフェはエスプレッソかカプチーノを選ぶことができます。カプチーノにしてみましたが、シナモン等はかかっていません。細かいミルクの泡と甘味を感じる深いローストのカフェ。カフェも期待通りの美味しさでクイクイっと飲めてしまいます。
休日ランチは予約して行った方がいいでしょう。この日も外まで人が並んでいました。またピッツァは軽いもの→重いものと食べた方がよろしいかと思います。それに、数人で行ってピッツァをそれぞれ違う種類頼んで色々食べた方が断然楽しいと思いました。一人で一枚食べするとちょっと疲れてしまいますので。もちもちでむちむちな生地の美味しさは真のナポリピッツァ協会日本支部のお墨付きになるのも納得できるものです。
量もたっぷりだし、気軽でお手ごろイタリア料理のお手本のようなお店です。次回は余裕をもってお酒とドルチェも頂けるようにしたいと思いました。パスタもワイルドで美味しそうでしたね。こちらも気になります。(2007/10/24★4)