割烹 美加登家への達人のクチコミ
島根県の津和野にある美加登家(みかどや)さんで、
全国一級河川水質ランキング1位・高津川産の鮎料理を頂きました。
福岡の某和食屋さんのおすすめです。
結論から言えば、失礼かもしれませんが、
こんな田舎でこんなセンシティブ且つ雅なものを頂けるとは
思っていなかったくらいビックリしました。
超おすすめですが、ちょっと遠いのがネック。
でも、世界遺産で一層有名になった石見銀山や津和野、
山口の萩や湯田温泉と組み合わせれば、オトナの小旅行にぴったりです。
新幹線の新山口駅から津和野までSLやまぐち号(片道約2時間・季節運行)を
利用しても楽しいと思います。
でも、個人的には、ここだけの為に行ってもいいくらいの
気持ちになるお店でした。
子うるか 苦うるか
子うるかは鮎の卵(または、オスの白子)の塩漬けです。マイルドな味わい。にがうるかは、内臓の塩漬けですが、今まで食べたものより生っぽいような。コレと日本酒で充分満足できる逸品。
鮎洗い 日原産山葵 茗荷 水前寺海苔
美加登家のある日原は、鮎と山葵(わさび)が名産なのだそうです。鮎は塩焼きしか食べたコトなかったのですが、洗い(背ごし・生きたまま骨ごと薄い輪切りにする)って、ホント美味しいですね(語彙貧弱) 自然の恵みに感謝です。
清汁仕立て 子鮎 冬瓜 海ぶどう 口柚子
鮎の風味を引き立てる薄味です。
鮎塩焼き 蓼酢
1人前オスとメスを1尾ずつ出されました。鮎は時期に応じた味わいを楽しむものですが(でも、そんなに1年に何回も食べないけどさ)、9月終わりの時期は大振りで脂が乗って、メスは卵を持ってます。鮎ってこんなに旨かったのね、と思わせる美味しさ。
うるか茄子
人気メニューだそうです。生うるか(鮎のはらわた)と茄子を甘辛く炊いたものです。ナスの味噌炒めが更にウマウマになったような
うるか味噌包み揚げ
その名の通り、鮎にうるか味噌を挟んで素揚げしてあります。火の通りも絶妙です。
シンプルな塩焼きしか食べたコトなかったワタシには、とってもエピキュリアン的創作料理です。
鮎姿造り
生っぽく酢でしめてあります。酢でしめた魚は超苦手なのですが、ここのは美味しく頂けました。
白味噌仕立て 鮎飯と香の物
日本人で良かったと思う、鮎ほぐし身たっぷりの鮎飯。コースの量は、かなりお腹一杯レベルでした。着物が似合うお店ですが、ユルユルに帯締めないと苦しいにゃ(笑)。
もともと、旅館を営んでいたそうで、
ドラマのセットのような造りの古い小さな旅館です。
銘仙の着物と下駄が似合いそうなレトロな雰囲気大好きです。
それも琴線に触れる理由のひとつ。
グルメ・紀行ライターではないので、このお店の魅力を半分も書けなくて残念A^^;
【店名】割烹 美加登家(かっぽう みかどや)
【住所】島根県鹿足郡津和野町日原221-2
【営業】11:00〜19:00(昼・夜ともに予約制) ※要確認
【定休】月曜・お盆・正月 ※要確認
【メニュー】高津川産・天然鮎コース(6月〜10月頃まで)
鮎御膳5,200円 鮎コース料理8,500円 10,500円 12,500円
夜は「鮎コース料理」のみ。
他に天然すっぽん鍋コースもあります(時期は確認を)。
時期によっては込み合いますので、ガッチリ早めの予約をしましょう。
昼 5,000~10,000円
夜 5,000~10,000円
全国一級河川水質ランキング1位・高津川産の鮎料理を頂きました。
福岡の某和食屋さんのおすすめです。
結論から言えば、失礼かもしれませんが、
こんな田舎でこんなセンシティブ且つ雅なものを頂けるとは
思っていなかったくらいビックリしました。
超おすすめですが、ちょっと遠いのがネック。
でも、世界遺産で一層有名になった石見銀山や津和野、
山口の萩や湯田温泉と組み合わせれば、オトナの小旅行にぴったりです。
新幹線の新山口駅から津和野までSLやまぐち号(片道約2時間・季節運行)を
利用しても楽しいと思います。
でも、個人的には、ここだけの為に行ってもいいくらいの
気持ちになるお店でした。
子うるか 苦うるか
子うるかは鮎の卵(または、オスの白子)の塩漬けです。マイルドな味わい。にがうるかは、内臓の塩漬けですが、今まで食べたものより生っぽいような。コレと日本酒で充分満足できる逸品。
鮎洗い 日原産山葵 茗荷 水前寺海苔
美加登家のある日原は、鮎と山葵(わさび)が名産なのだそうです。鮎は塩焼きしか食べたコトなかったのですが、洗い(背ごし・生きたまま骨ごと薄い輪切りにする)って、ホント美味しいですね(語彙貧弱) 自然の恵みに感謝です。
清汁仕立て 子鮎 冬瓜 海ぶどう 口柚子
鮎の風味を引き立てる薄味です。
鮎塩焼き 蓼酢
1人前オスとメスを1尾ずつ出されました。鮎は時期に応じた味わいを楽しむものですが(でも、そんなに1年に何回も食べないけどさ)、9月終わりの時期は大振りで脂が乗って、メスは卵を持ってます。鮎ってこんなに旨かったのね、と思わせる美味しさ。
うるか茄子
人気メニューだそうです。生うるか(鮎のはらわた)と茄子を甘辛く炊いたものです。ナスの味噌炒めが更にウマウマになったような
うるか味噌包み揚げ
その名の通り、鮎にうるか味噌を挟んで素揚げしてあります。火の通りも絶妙です。
シンプルな塩焼きしか食べたコトなかったワタシには、とってもエピキュリアン的創作料理です。
鮎姿造り
生っぽく酢でしめてあります。酢でしめた魚は超苦手なのですが、ここのは美味しく頂けました。
白味噌仕立て 鮎飯と香の物
日本人で良かったと思う、鮎ほぐし身たっぷりの鮎飯。コースの量は、かなりお腹一杯レベルでした。着物が似合うお店ですが、ユルユルに帯締めないと苦しいにゃ(笑)。
もともと、旅館を営んでいたそうで、
ドラマのセットのような造りの古い小さな旅館です。
銘仙の着物と下駄が似合いそうなレトロな雰囲気大好きです。
それも琴線に触れる理由のひとつ。
グルメ・紀行ライターではないので、このお店の魅力を半分も書けなくて残念A^^;
【店名】割烹 美加登家(かっぽう みかどや)
【住所】島根県鹿足郡津和野町日原221-2
【営業】11:00〜19:00(昼・夜ともに予約制) ※要確認
【定休】月曜・お盆・正月 ※要確認
【メニュー】高津川産・天然鮎コース(6月〜10月頃まで)
鮎御膳5,200円 鮎コース料理8,500円 10,500円 12,500円
夜は「鮎コース料理」のみ。
他に天然すっぽん鍋コースもあります(時期は確認を)。
時期によっては込み合いますので、ガッチリ早めの予約をしましょう。