またーりへの達人のクチコミ
新橋駅烏森口から6,7分ぐらいの柳通り沿いにあるスローフードのお店で、
豚のうまさのすぐ近くにあります。この特徴ある店名に以前から気になっていました。
店内は縦長で、カウンター4席、2人掛け1卓、4人掛けテーブル2卓、4人掛けボックスシート2卓という広さで、客層は95%が20〜30代ぐらいの近所のOLさんです。この日、私以外のお客さん全てがリピーターのようで、あまり一見さんはいないようです。
ランチメニューは「たっぷり野菜のスープと発芽玄米(700円)」を軸として、追加トッピング7種、納豆や生卵などの小鉢5種類、おかずの付いた定食が3種類と全体的にヘルシー嗜好な方向きの内容となっています。
(メニュー、店頭等、全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください)
ちなみに店員さんは男性1人で、待てど暮らせど、一向にオーダーを取りに来てくれる様子は無く、メニューの裏を見るとカウンターに向かって大声で言うのがルールのようです。ちなみに端っこの席と厨房の間にはテレビがあるためか、かなり叫ばないと聞こえないようでした。
この日は「宮崎地鶏の炙り刺し定食(1,000円)」をいただきました。この日、私が口開けの客だったにも関わらず、注文してから10分程度は待ったので、混み合って来ると結構待ち時間がかかりそうな気がします。定食にはご飯とミニサイズの野菜スープが付いていました。
ご飯は発芽玄米です。新橋界隈ではロハスやマクロビオティックといったキャッチフレーズのお店は見たことがないので、玄米が食べれるのは結構貴重かもしれませんね。
野菜スープはミニサイズとは言え、さつま芋・南瓜・大根・豆腐・こんにゃく・キャベツ・もやし・ニンジン・大豆などの具がたっぷり入っていました。スープの定食の場合、スープの味付けをプレーン・醤油・味噌・トマト・カレー・濃厚(ぎゅっと濃縮)の6種類から選択出来ますが、定食の場合はプレーンになります。スープと言っても具を食べるスープで、スープ自体はさつま芋や南瓜などの甘味を活かした無化調料理らしいかなり優しい味わいのもので美味しく、体に良いものを食べるという気がします。調味料などはお好みで足せるようですが、特に必要ない感じでした。
"宮崎地鶏の炙り刺し"は回りの皮だけ炙られ、中はキレイなレア状態で、特に味付けされていません。鶏肉の下にはさらし玉ねぎが載せられ、横には青唐辛子が添えられていたので、これらを一緒にお醤油を付けていただくことにしました。鶏肉は宮崎地鶏らしい筋肉質を感じるコリッとした食感のしっかりとした歯応えが感じるものです。ただ、さらし玉ねぎは辛く、そこに青唐辛子の辛味も加わると、辛味しかない単調な味になってしまうというかなり残念な感じです。スローフードとは言え、鶏肉に塩を振って焼いてくれたら味がしまって美味しかったように思えました。
お会計もご主人がいるカウンターに置いて帰る感じで、カウンターの中では定食の残り2品である「プルプル美肌の蒸し豚」と「ヘルシーポーク生姜焼き」が出来上がるところでした。「プルプル美肌の蒸し豚」は丸い器の真ん中にキムチが盛られ、その回りに薄い豚肉が載せられたもので、「ヘルシーポーク生姜焼き」はやや厚みのある生姜焼きというよりローストポークという感じで、鶏肉より他2品の方が良さそうに見えました。
お店の方はお一人でお忙しいためか、コミュニケーションを重要視される感じではないので、その辺りやこちらのお店のルールなど細かいことが気にならない方には良いかと思います。
おすすめメニュー
昼 1,000円以下
店内は縦長で、カウンター4席、2人掛け1卓、4人掛けテーブル2卓、4人掛けボックスシート2卓という広さで、客層は95%が20〜30代ぐらいの近所のOLさんです。この日、私以外のお客さん全てがリピーターのようで、あまり一見さんはいないようです。
ランチメニューは「たっぷり野菜のスープと発芽玄米(700円)」を軸として、追加トッピング7種、納豆や生卵などの小鉢5種類、おかずの付いた定食が3種類と全体的にヘルシー嗜好な方向きの内容となっています。
(メニュー、店頭等、全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください)
ちなみに店員さんは男性1人で、待てど暮らせど、一向にオーダーを取りに来てくれる様子は無く、メニューの裏を見るとカウンターに向かって大声で言うのがルールのようです。ちなみに端っこの席と厨房の間にはテレビがあるためか、かなり叫ばないと聞こえないようでした。
この日は「宮崎地鶏の炙り刺し定食(1,000円)」をいただきました。この日、私が口開けの客だったにも関わらず、注文してから10分程度は待ったので、混み合って来ると結構待ち時間がかかりそうな気がします。定食にはご飯とミニサイズの野菜スープが付いていました。
ご飯は発芽玄米です。新橋界隈ではロハスやマクロビオティックといったキャッチフレーズのお店は見たことがないので、玄米が食べれるのは結構貴重かもしれませんね。
野菜スープはミニサイズとは言え、さつま芋・南瓜・大根・豆腐・こんにゃく・キャベツ・もやし・ニンジン・大豆などの具がたっぷり入っていました。スープの定食の場合、スープの味付けをプレーン・醤油・味噌・トマト・カレー・濃厚(ぎゅっと濃縮)の6種類から選択出来ますが、定食の場合はプレーンになります。スープと言っても具を食べるスープで、スープ自体はさつま芋や南瓜などの甘味を活かした無化調料理らしいかなり優しい味わいのもので美味しく、体に良いものを食べるという気がします。調味料などはお好みで足せるようですが、特に必要ない感じでした。
"宮崎地鶏の炙り刺し"は回りの皮だけ炙られ、中はキレイなレア状態で、特に味付けされていません。鶏肉の下にはさらし玉ねぎが載せられ、横には青唐辛子が添えられていたので、これらを一緒にお醤油を付けていただくことにしました。鶏肉は宮崎地鶏らしい筋肉質を感じるコリッとした食感のしっかりとした歯応えが感じるものです。ただ、さらし玉ねぎは辛く、そこに青唐辛子の辛味も加わると、辛味しかない単調な味になってしまうというかなり残念な感じです。スローフードとは言え、鶏肉に塩を振って焼いてくれたら味がしまって美味しかったように思えました。
お会計もご主人がいるカウンターに置いて帰る感じで、カウンターの中では定食の残り2品である「プルプル美肌の蒸し豚」と「ヘルシーポーク生姜焼き」が出来上がるところでした。「プルプル美肌の蒸し豚」は丸い器の真ん中にキムチが盛られ、その回りに薄い豚肉が載せられたもので、「ヘルシーポーク生姜焼き」はやや厚みのある生姜焼きというよりローストポークという感じで、鶏肉より他2品の方が良さそうに見えました。
お店の方はお一人でお忙しいためか、コミュニケーションを重要視される感じではないので、その辺りやこちらのお店のルールなど細かいことが気にならない方には良いかと思います。