築地 井上への達人のクチコミ
またまた更新!(もういいんちゃうの?)今度はスタンド写真ほかTBさせて頂きました。
(2006年7月18日のコメント)
デジカメも買い替えたことだし「井上」のチャーシュー接写でもしてくるかというニッチなミッションを携えてもんぜき通りにやってきた。
しかし・・・・雨である。「井上」のダイニングテーブル(笑)の頭上にはもんぜき通りのアーケード屋根がかかってはいるのだが必然的に通りのはじっこにおいやられているため雨がかかりまくりである。これもまた風情。
脂身少ないチャーシューが5まい入っててここのラーメン¥600は実質「チャーシューメン」。以前ここの麺を中太麺と勘違いして書いたが普通に細めんだねこりゃ。とにかく築地モーニングラーメンはやっぱしここが一番。★全写真はトラバから♪
(2006年6月20日のコメント)
「井上」・・・。日比谷線築地駅から市場へ向かう途上の「関所」とも言うべき存在であろうか。ネットでの評価はさておき、毎朝早朝からあれだけ多くの一般人および長靴築地人が食しているのだからひとつのスタンダード(何の?)にはなっているはずだ。月曜朝6:40頃、朝食をとるため訪問した。¥600を支払い、中華ソバを待つ。食べている方が5名、待っている方が小生の前に1名、という状況であった。
5分ほどは待たされたので周囲を観察。市場に向かうのにここはいつも通過していたが立ち止まってみたのは今日が初めてである。飲み残しのスープ&割り箸を捨てるバケツは路上というか車道に置かれている。道交法などとお堅いことを言うものは当然いない。だいたいこの食べるスタンド自体が道路敷に置かれているのだから。
しかし本当に入れ替わり立ち代り老若男女たくさんお客がくる。単品メニュー・究極の効率経営をみた。
そうこうするうちラーメンが供された・・・というか、サーブ係が2杯のラーメンを両手バランスで運んできたのであるが、泡を食っていたのか小生の分を台においたのちもう一方のスープをジャバっと小生の足元にこぼしてサンダル履きの小生の足はアチチだったのである。
とんだ井上ファーストコンタクトであった。サーブ係氏、小生に対して平謝りはいいのだが、スープがこぼれたラーメンは待っている別の客に平気で供したうえ、その客は何事もなかったように食していた。築地である、細かいことを言うなというところだ。
小生の目視では相当分のスープが失われたように見えたが覆水盆になんとやらというかspilt milkなんとやらというか。・・・・こんな「事件」があったから言うわけじゃないのだが、「井上」は丼にスープを入れすぎではないのか。
忙しく配膳しなければならない路麺店にしては、という意味で。ところでお味であるが(笑)小生のB-tongue的には・・・the TOKYO ラーメン+けっこうイイかんじのチャーシュー×3ということで600円の価値は十分と感じた。二日酔い時・築地朝飯としては言うまでもなく、寿司・マグロ丼・鰻丼系メガトン早朝メシのオルタナティブとして使える店であると思う。
(2006年7月18日のコメント)
デジカメも買い替えたことだし「井上」のチャーシュー接写でもしてくるかというニッチなミッションを携えてもんぜき通りにやってきた。
しかし・・・・雨である。「井上」のダイニングテーブル(笑)の頭上にはもんぜき通りのアーケード屋根がかかってはいるのだが必然的に通りのはじっこにおいやられているため雨がかかりまくりである。これもまた風情。
脂身少ないチャーシューが5まい入っててここのラーメン¥600は実質「チャーシューメン」。以前ここの麺を中太麺と勘違いして書いたが普通に細めんだねこりゃ。とにかく築地モーニングラーメンはやっぱしここが一番。★全写真はトラバから♪
(2006年6月20日のコメント)
「井上」・・・。日比谷線築地駅から市場へ向かう途上の「関所」とも言うべき存在であろうか。ネットでの評価はさておき、毎朝早朝からあれだけ多くの一般人および長靴築地人が食しているのだからひとつのスタンダード(何の?)にはなっているはずだ。月曜朝6:40頃、朝食をとるため訪問した。¥600を支払い、中華ソバを待つ。食べている方が5名、待っている方が小生の前に1名、という状況であった。
5分ほどは待たされたので周囲を観察。市場に向かうのにここはいつも通過していたが立ち止まってみたのは今日が初めてである。飲み残しのスープ&割り箸を捨てるバケツは路上というか車道に置かれている。道交法などとお堅いことを言うものは当然いない。だいたいこの食べるスタンド自体が道路敷に置かれているのだから。
しかし本当に入れ替わり立ち代り老若男女たくさんお客がくる。単品メニュー・究極の効率経営をみた。
そうこうするうちラーメンが供された・・・というか、サーブ係が2杯のラーメンを両手バランスで運んできたのであるが、泡を食っていたのか小生の分を台においたのちもう一方のスープをジャバっと小生の足元にこぼしてサンダル履きの小生の足はアチチだったのである。
とんだ井上ファーストコンタクトであった。サーブ係氏、小生に対して平謝りはいいのだが、スープがこぼれたラーメンは待っている別の客に平気で供したうえ、その客は何事もなかったように食していた。築地である、細かいことを言うなというところだ。
小生の目視では相当分のスープが失われたように見えたが覆水盆になんとやらというかspilt milkなんとやらというか。・・・・こんな「事件」があったから言うわけじゃないのだが、「井上」は丼にスープを入れすぎではないのか。
忙しく配膳しなければならない路麺店にしては、という意味で。ところでお味であるが(笑)小生のB-tongue的には・・・the TOKYO ラーメン+けっこうイイかんじのチャーシュー×3ということで600円の価値は十分と感じた。二日酔い時・築地朝飯としては言うまでもなく、寿司・マグロ丼・鰻丼系メガトン早朝メシのオルタナティブとして使える店であると思う。