大珍樓への達人のクチコミ
2008年6月より、本館二階に移転して新規開店とのことです。
よかった!
(2008.5)
〜〜〜〜〜〜〜〜
2008年3月30日をもって涙の閉店!
4月半ばごろから本館で別館メニューを提供予定、とのこと。
残念!!
(2008.3.30)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
干し魚入りボウチャイ飯(鍋焼きご飯?)、叉焼腸粉、例湯などなど、香港の下手な店よりよっぽど美味い。
例湯は瓶一杯来るので二人くらいではちょっとひるむ量だけれど、熱いうちから冷めるまで味わいが変化して楽しいのです。
写真を追加。
(2008.2)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ここのチャーシューは美味いです。
是非お試しを。
(2007.5)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
10月の連休中日の二時ごろ、初めてこの店の前で行列を目撃。
予約をしておいて幸いでした。
そして、周辺のテーブルをみていると、コースの注文が多いようです。
このお店のお料理は、中華をアッチコッチ食べ歩いて、普通の単に美味しい中華では飽きたらなくなってしまった人にはパラダイスです。
しかし、スタンダードに普通に美味しい中華が食べたい方には、料理の品数も多すぎ、選択に悩むことでしょう。
お店の人は、日々変わるメニュー内容を細かく日本語で説明できません。
サービス云々の問題でなく、そういうお店なのです。
そして、ここのコースは実に単純で、あえてこの店を選ぶ必然性のないメニューばかり。
自分でナニが食べたい、とイメージできなくてコースなどを頼むと、逆に期待はずれに終わりかねません。
お料理が美味しいのは間違いないですが、単に普通に中華を食べたいから中華街に来た方は、逆に使いづらいところがあるかと思います。
逆に、風変わりだけれどもおいしい物が好きな人には、たまらないお店です。
無理に並んで「え〜?!」と思われることのないよう、追記しておきます。
(2006年10月)
_______________________________
嗚呼、ゴーヤのスープが絶品でした。
ウナギのトウチ炒めも元気百倍ものです。
(記:2006/08/29)
_______________________________________________________________
冬瓜の季節です。
いま、冬瓜を美味しく食べたい方は、早いところこちらに走りなさい。
二人で死ぬほど食べて、でもいまだに一つ一つの味が思い出せる・・・。
ああ、もうどうにでもして、という気分になります。
__________________________________________________________________
過去数回の反省を踏まえ「四人以上」「好き嫌いなし」「うまいもん大好き」「見かけや格好でなく実をとる」という面子で久々の突入。
はっきりいって、頭がパーになって胃が底抜けるほどうまかった。
鶏のモミジ(足先)の甘酢漬け(この日は半額で400円だ!このごろ毎日、なにか一品が半額になるのだ)、例湯、センマイのネギあえ、海老の漁師揚げ、などなど、適当に人集めをすると「あ、私はそれはちょっと」と誰かが言い出しそうなラインナップ。だが、今日は全員が皿が出るたびパチパチと拍手し、無言になり、目が逝き、イミなくひゃあひゃあと笑い・・・やはりここは人選が肝心な店だと痛感する。
香菜ちょうだい、とお姉さんにいったら、にこっと笑って皿盛り出てきた。
この香菜を齧りながら、別の味のコンビネーションを・・・う〜。
ところでここの接客が「無愛想」という声をたまに聞く。
確かに、愛想過剰に店員が盛り上げてくれたりはしないが、料理の出し方もタイミングも確実だし、皿は適宜きちんと下げるが、その前に「下げていいですか?」と聞いてくれるし(ここの連中は、タレを香菜につけて舐めたりしているのを見抜いている)、確かに表情豊かではないが、たまにふっと出る笑顔はクールだがキュートである。
店主にお愛想をいい、どうでもいい薀蓄をきかされたりしなくていい。
一般メニューも間違いはないが、しょっちゅう変わる季節の壁メニューは要チェック。「あれはなに?」ときくと、お姉さんがきちんと説明してくれる。
必要十分以上の接客だ。
それ以上、何を求めるのか?
確かに日本語が流暢とはいいがたいから、そういう意味でお皿を運ぶので精一杯なスタッフもいるかもしれない。でも、少なくとも、失礼だったりいい加減だったりはしない。
「無愛想」と「無礼」は違うのだ。
この別館は、いつ行っても特別な事前のオーダーをしなくても、確実にオイシさで顔がほころぶものが出てくる。
そして、一品一品の味付けや調理法が実に丁寧なので、品数が多くても食べ飽きしない。
この店は、でも、明らかに好き嫌いはある。
だから「あそこはどうも・・・」という人がいても驚かないし、それはそれで良いと思う。
でも私にとっては、パラダイスのような店なのだ。
ちなみにこの日は、胃の底が抜けるほど食べて、しっかり飲んで、一人4000円だった。
星は4→5へ。
文句のつけようがない。
___________________________________________________________
ここに行くなら、やっぱり絶対に二人以上。
しかも、結構ゲテに思えるものも笑って「うん」といってくれるお友達が必要。
地方から日帰りで友人がやってきて、何が食べたいかきいたら「アラブ・トルコ系か中華街」と。
前者の場合、知ってる店は夜だけだから、有無を言わさずこの店に突入。
「アヒルの舌の揚げ物」「例湯」「青菜いため」、そして今キャンペーンで一日一品は480円の「南乳和えの豚バラ揚げ物」とオーダー。
で、一瞬しまったなと思う。全体に味が濃いのだ。
青菜いためだけは実に薄味にしてあるが、口直しに香菜だけ一皿オーダー。
これが合うんだ。
一段落つけて、飲茶系とチャーハン。
なんか怪獣のように食いまくってるが、お茶だけって案外食事が進むもの。
だって・・・前の日は明け方まで花見&アフターで飲んだくれていて、いかにワタクシでも「酒を飲みたい」という気にならなかったのですよ。
相手も飲んでいたら、また性懲りもなく飲んだくれるのだろうが、彼は下戸だ。
「え?どうして今日は飲まないの??」と驚かれて、わかりやすく状況を説明。
「そんなことも、あるんだ…」(あなたは私のことを誤解している!)
でも、プーアル茶(サービス)は、本当のところ、酒より料理に合うような気さえする(ただの二日酔いでしょうか)。
正直、味が濃くて油もきついような気がしたのだけれど、わりにあっさり食べられてしまうのは、調理が丁寧なおかげだろう。
「シューマイ」も「ホタテと海老の蒸餃子」も、若干味が濃いがおいしい。
特に後者は、プリプリの海老と柔らかだが弾力のある皮がステキ。
チャーハンは若干粘り気味だけど、味は良い。
一度でいいから、中華街で働く広東系シェフたちが集まる深夜頃、4人以上で出かけて周りの食べているものを指差し「アレクレ」というのをやってみたい・・・。
ささやかな、夢。
尚、この店、実は週末ランチやってるのが案外知られていない。
故にすいている。
また、サービスも過剰ではないが適度にて適切。
ランチにしては高いかもしれないけど、これで計6000円ほど。
リーズナブルだ。
でも、二人ではだめだ。
ああ、山羊鍋が食べたかった、皮付き豚のチャーシューが食べたかった、鳥のモミジの煮込みが、隣で食べてたあれはなんだったんだ・・・と、ウルルルルン状態になる。
ただし、普通の食べやすい中華を期待する向きには、ここは一切勧めません。
それだけは言っておきます。
よかった!
(2008.5)
〜〜〜〜〜〜〜〜
2008年3月30日をもって涙の閉店!
4月半ばごろから本館で別館メニューを提供予定、とのこと。
残念!!
(2008.3.30)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
干し魚入りボウチャイ飯(鍋焼きご飯?)、叉焼腸粉、例湯などなど、香港の下手な店よりよっぽど美味い。
例湯は瓶一杯来るので二人くらいではちょっとひるむ量だけれど、熱いうちから冷めるまで味わいが変化して楽しいのです。
写真を追加。
(2008.2)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ここのチャーシューは美味いです。
是非お試しを。
(2007.5)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
10月の連休中日の二時ごろ、初めてこの店の前で行列を目撃。
予約をしておいて幸いでした。
そして、周辺のテーブルをみていると、コースの注文が多いようです。
このお店のお料理は、中華をアッチコッチ食べ歩いて、普通の単に美味しい中華では飽きたらなくなってしまった人にはパラダイスです。
しかし、スタンダードに普通に美味しい中華が食べたい方には、料理の品数も多すぎ、選択に悩むことでしょう。
お店の人は、日々変わるメニュー内容を細かく日本語で説明できません。
サービス云々の問題でなく、そういうお店なのです。
そして、ここのコースは実に単純で、あえてこの店を選ぶ必然性のないメニューばかり。
自分でナニが食べたい、とイメージできなくてコースなどを頼むと、逆に期待はずれに終わりかねません。
お料理が美味しいのは間違いないですが、単に普通に中華を食べたいから中華街に来た方は、逆に使いづらいところがあるかと思います。
逆に、風変わりだけれどもおいしい物が好きな人には、たまらないお店です。
無理に並んで「え〜?!」と思われることのないよう、追記しておきます。
(2006年10月)
_______________________________
嗚呼、ゴーヤのスープが絶品でした。
ウナギのトウチ炒めも元気百倍ものです。
(記:2006/08/29)
_______________________________________________________________
冬瓜の季節です。
いま、冬瓜を美味しく食べたい方は、早いところこちらに走りなさい。
二人で死ぬほど食べて、でもいまだに一つ一つの味が思い出せる・・・。
ああ、もうどうにでもして、という気分になります。
__________________________________________________________________
過去数回の反省を踏まえ「四人以上」「好き嫌いなし」「うまいもん大好き」「見かけや格好でなく実をとる」という面子で久々の突入。
はっきりいって、頭がパーになって胃が底抜けるほどうまかった。
鶏のモミジ(足先)の甘酢漬け(この日は半額で400円だ!このごろ毎日、なにか一品が半額になるのだ)、例湯、センマイのネギあえ、海老の漁師揚げ、などなど、適当に人集めをすると「あ、私はそれはちょっと」と誰かが言い出しそうなラインナップ。だが、今日は全員が皿が出るたびパチパチと拍手し、無言になり、目が逝き、イミなくひゃあひゃあと笑い・・・やはりここは人選が肝心な店だと痛感する。
香菜ちょうだい、とお姉さんにいったら、にこっと笑って皿盛り出てきた。
この香菜を齧りながら、別の味のコンビネーションを・・・う〜。
ところでここの接客が「無愛想」という声をたまに聞く。
確かに、愛想過剰に店員が盛り上げてくれたりはしないが、料理の出し方もタイミングも確実だし、皿は適宜きちんと下げるが、その前に「下げていいですか?」と聞いてくれるし(ここの連中は、タレを香菜につけて舐めたりしているのを見抜いている)、確かに表情豊かではないが、たまにふっと出る笑顔はクールだがキュートである。
店主にお愛想をいい、どうでもいい薀蓄をきかされたりしなくていい。
一般メニューも間違いはないが、しょっちゅう変わる季節の壁メニューは要チェック。「あれはなに?」ときくと、お姉さんがきちんと説明してくれる。
必要十分以上の接客だ。
それ以上、何を求めるのか?
確かに日本語が流暢とはいいがたいから、そういう意味でお皿を運ぶので精一杯なスタッフもいるかもしれない。でも、少なくとも、失礼だったりいい加減だったりはしない。
「無愛想」と「無礼」は違うのだ。
この別館は、いつ行っても特別な事前のオーダーをしなくても、確実にオイシさで顔がほころぶものが出てくる。
そして、一品一品の味付けや調理法が実に丁寧なので、品数が多くても食べ飽きしない。
この店は、でも、明らかに好き嫌いはある。
だから「あそこはどうも・・・」という人がいても驚かないし、それはそれで良いと思う。
でも私にとっては、パラダイスのような店なのだ。
ちなみにこの日は、胃の底が抜けるほど食べて、しっかり飲んで、一人4000円だった。
星は4→5へ。
文句のつけようがない。
___________________________________________________________
ここに行くなら、やっぱり絶対に二人以上。
しかも、結構ゲテに思えるものも笑って「うん」といってくれるお友達が必要。
地方から日帰りで友人がやってきて、何が食べたいかきいたら「アラブ・トルコ系か中華街」と。
前者の場合、知ってる店は夜だけだから、有無を言わさずこの店に突入。
「アヒルの舌の揚げ物」「例湯」「青菜いため」、そして今キャンペーンで一日一品は480円の「南乳和えの豚バラ揚げ物」とオーダー。
で、一瞬しまったなと思う。全体に味が濃いのだ。
青菜いためだけは実に薄味にしてあるが、口直しに香菜だけ一皿オーダー。
これが合うんだ。
一段落つけて、飲茶系とチャーハン。
なんか怪獣のように食いまくってるが、お茶だけって案外食事が進むもの。
だって・・・前の日は明け方まで花見&アフターで飲んだくれていて、いかにワタクシでも「酒を飲みたい」という気にならなかったのですよ。
相手も飲んでいたら、また性懲りもなく飲んだくれるのだろうが、彼は下戸だ。
「え?どうして今日は飲まないの??」と驚かれて、わかりやすく状況を説明。
「そんなことも、あるんだ…」(あなたは私のことを誤解している!)
でも、プーアル茶(サービス)は、本当のところ、酒より料理に合うような気さえする(ただの二日酔いでしょうか)。
正直、味が濃くて油もきついような気がしたのだけれど、わりにあっさり食べられてしまうのは、調理が丁寧なおかげだろう。
「シューマイ」も「ホタテと海老の蒸餃子」も、若干味が濃いがおいしい。
特に後者は、プリプリの海老と柔らかだが弾力のある皮がステキ。
チャーハンは若干粘り気味だけど、味は良い。
一度でいいから、中華街で働く広東系シェフたちが集まる深夜頃、4人以上で出かけて周りの食べているものを指差し「アレクレ」というのをやってみたい・・・。
ささやかな、夢。
尚、この店、実は週末ランチやってるのが案外知られていない。
故にすいている。
また、サービスも過剰ではないが適度にて適切。
ランチにしては高いかもしれないけど、これで計6000円ほど。
リーズナブルだ。
でも、二人ではだめだ。
ああ、山羊鍋が食べたかった、皮付き豚のチャーシューが食べたかった、鳥のモミジの煮込みが、隣で食べてたあれはなんだったんだ・・・と、ウルルルルン状態になる。
ただし、普通の食べやすい中華を期待する向きには、ここは一切勧めません。
それだけは言っておきます。