札幌カリーぱおへの達人のクチコミ
スープカレーのガイドブックで、看板娘(おかみさんのお嬢さん)の写真を見て気に留め、その後
村上カレー店 プルプルの村上さんもこの店に一目置いているらしいことを知りました。エスニックラーメン(スープカレーラーメン)がこの店の名物らしい。「スープカレーにはご飯ではなく、麺の方が合うのではないか?」(小野員裕「カレー放浪記」)という意見があるので、確認しようと思い訪問しました。
もっとも、日本のカレーはライスをお供に食べるスープカレーが正しい進化の形で(!)、札幌人はスープカレーのことをふつうにカレーと呼んでいます。そういう感覚に自分もなりつつあります。北海道はクラーク博士以来の、カレーのパイオニアという歴史もありますし。
エスニックラーメン(710円)3辛(激辛)を注文。黄色い縮れ麺に、具は長ネギ、チャーシュー、シナチク。麺と具を片づけたあと、ゆっくりスープを味わうと、基本的に味噌味で、タマネギとトマトの食感が残りました。豆板醤スープぽいかも? けっきょく、ラーメンそのものですね。スープカレーに食傷した店員のためのまかないメニューとして生まれたものですから、わざとカレーっぽさを弱めているのでしょう。
公式サイトは楽しいし、近所には出前をするし、カレー丼のバリエーションを整えたりして(これは短期メニュー)、地域に根付いて長く続きそうな良店だと思いました。
もっとも、日本のカレーはライスをお供に食べるスープカレーが正しい進化の形で(!)、札幌人はスープカレーのことをふつうにカレーと呼んでいます。そういう感覚に自分もなりつつあります。北海道はクラーク博士以来の、カレーのパイオニアという歴史もありますし。
エスニックラーメン(710円)3辛(激辛)を注文。黄色い縮れ麺に、具は長ネギ、チャーシュー、シナチク。麺と具を片づけたあと、ゆっくりスープを味わうと、基本的に味噌味で、タマネギとトマトの食感が残りました。豆板醤スープぽいかも? けっきょく、ラーメンそのものですね。スープカレーに食傷した店員のためのまかないメニューとして生まれたものですから、わざとカレーっぽさを弱めているのでしょう。
公式サイトは楽しいし、近所には出前をするし、カレー丼のバリエーションを整えたりして(これは短期メニュー)、地域に根付いて長く続きそうな良店だと思いました。