備長炭火焼 じげへの達人のクチコミ
串焼きも生ものも旨い。生ものは「築地なんだから当然期待するレベル」にばっちり応えてくれる。
お通しはどうも人によって違うらしい。私らが入ったときには、小魚の干物の炭火焼(焼いたのじゃなくて、卓上の炭火焼きセットをど~んと)、えぇ、これがお通しなんですか?と驚く。さて、2時間ほど飲んで側のカウンターの客にお通しが出たのを見ると巨大な「マグロカマ焼き」。えっそれもお通しですかぃ??それって売れ残りなのかもしれないけれど、その日の仕入れはその日に出してしまうということなのかも。遅く行った人のお楽しみかな。
お通しがやけに印象的というのも「レビュー」としてどうか(^^;と思うが、ともあれ、最後のご飯物まで漏れなく旨い店。何度か通って全品制覇したい。(2004.2.13)
[2005.4.14]再訪
同じ通りに「串じげ・バラクーダ」という新店が出来ていて業務拡張していたが本店を再訪。
今回は串コース\2,500円と、前回挑戦することの出来なかった★マグロの中落(\1,000)★ に挑戦。
これはマグロのでっかい中骨から貝殻を使って自分で身をかきだして食べる趣向で、スーパーの偽物の中落なんかとは全然違って、生の上等な赤身が食べられる。
恐らく、単純に赤身の刺身として考えても一人前千円の価値は十分にあるが、おまけとして「寿司飯」が4貫ぶんついて来る。要するに寿司の台の部分だけの半完成品。これに、自分で剥がした中落を載せて寿司として楽しめる。
食べやすい部位を取った後で一旦店員さんが下げに来て、残りの細かい身を集めて味噌味にしてたたき「なめろう」を作ってくれる。
自分ではがす中落ちに、寿司となめろうのおまけ。三つの演出で千円なのだから、これは「頼まなければソン」。
昨年来訪した時に見られた「来る他人事に別々のお通し」は、今回は各席共通だったようだ。
それは「生のシラス」を生姜醤油で食べるもので、甘くねっとりした食感が最初に来て、ほろ苦い後味が残る逸品だった。
串コースはアスパラの一本焼に始まって一通り鶏が出た後「サラダ」と「ホタテのグラタン」(貝殻に入って一人用の炭火に乗っている)で締め。
これも演出感が有ってgood.
お酒のバリエーションがやや高級で、つまみも平均価格1000円弱なので、今回は一人7,500円(酒3000円/料理4500円)。マグロ+串コースだけなら料理3000円+酒二杯で2000円=5000円で収まるが、それだともう一つ飲み足りないかなぁと思ったり(苦笑)
そういうわけで、高めだが楽しさいっぱいの店だ。
マグロや串や、手を使う料理が多いためか、途中でおしぼりを交換してくれたのも気が効いていると思った。(でも料理の運び間違いが多かった)
ところで新店舗「串じげ・バラクーダ」
未来少年コナンに登場する船の名前でもあるバラクーダ。これは、骨が多くてとっても食べにくく、かつマズイ魚の名前だそうな(^^;
昔は「サワラの代用魚」として魚屋に並んでいたけれど、あまりにも不評なので現在は扱う魚屋はないそうだ。
コナンに登場する「バラクーダ号」にはぴったりの名前だと思うが、お店の名前としては挑戦的かな(笑) ある年代以上には懐かしい響きがあるのかもしれない。
お通しはどうも人によって違うらしい。私らが入ったときには、小魚の干物の炭火焼(焼いたのじゃなくて、卓上の炭火焼きセットをど~んと)、えぇ、これがお通しなんですか?と驚く。さて、2時間ほど飲んで側のカウンターの客にお通しが出たのを見ると巨大な「マグロカマ焼き」。えっそれもお通しですかぃ??それって売れ残りなのかもしれないけれど、その日の仕入れはその日に出してしまうということなのかも。遅く行った人のお楽しみかな。
お通しがやけに印象的というのも「レビュー」としてどうか(^^;と思うが、ともあれ、最後のご飯物まで漏れなく旨い店。何度か通って全品制覇したい。(2004.2.13)
[2005.4.14]再訪
同じ通りに「串じげ・バラクーダ」という新店が出来ていて業務拡張していたが本店を再訪。
今回は串コース\2,500円と、前回挑戦することの出来なかった★マグロの中落(\1,000)★ に挑戦。
これはマグロのでっかい中骨から貝殻を使って自分で身をかきだして食べる趣向で、スーパーの偽物の中落なんかとは全然違って、生の上等な赤身が食べられる。
恐らく、単純に赤身の刺身として考えても一人前千円の価値は十分にあるが、おまけとして「寿司飯」が4貫ぶんついて来る。要するに寿司の台の部分だけの半完成品。これに、自分で剥がした中落を載せて寿司として楽しめる。
食べやすい部位を取った後で一旦店員さんが下げに来て、残りの細かい身を集めて味噌味にしてたたき「なめろう」を作ってくれる。
自分ではがす中落ちに、寿司となめろうのおまけ。三つの演出で千円なのだから、これは「頼まなければソン」。
昨年来訪した時に見られた「来る他人事に別々のお通し」は、今回は各席共通だったようだ。
それは「生のシラス」を生姜醤油で食べるもので、甘くねっとりした食感が最初に来て、ほろ苦い後味が残る逸品だった。
串コースはアスパラの一本焼に始まって一通り鶏が出た後「サラダ」と「ホタテのグラタン」(貝殻に入って一人用の炭火に乗っている)で締め。
これも演出感が有ってgood.
お酒のバリエーションがやや高級で、つまみも平均価格1000円弱なので、今回は一人7,500円(酒3000円/料理4500円)。マグロ+串コースだけなら料理3000円+酒二杯で2000円=5000円で収まるが、それだともう一つ飲み足りないかなぁと思ったり(苦笑)
そういうわけで、高めだが楽しさいっぱいの店だ。
マグロや串や、手を使う料理が多いためか、途中でおしぼりを交換してくれたのも気が効いていると思った。(でも料理の運び間違いが多かった)
ところで新店舗「串じげ・バラクーダ」
未来少年コナンに登場する船の名前でもあるバラクーダ。これは、骨が多くてとっても食べにくく、かつマズイ魚の名前だそうな(^^;
昔は「サワラの代用魚」として魚屋に並んでいたけれど、あまりにも不評なので現在は扱う魚屋はないそうだ。
コナンに登場する「バラクーダ号」にはぴったりの名前だと思うが、お店の名前としては挑戦的かな(笑) ある年代以上には懐かしい響きがあるのかもしれない。