博多水炊き 若どりへの達人のクチコミ
カレッタ汐留46Fにある博多水炊き店で、高層階用エレベーターを降りて直ぐ右の場所にあります。この日は3人で伺い、全員共通して思った事は"以前ここに何があった"という疑問です。
店内は大きな窓のためか明るく開放的で、2〜4人掛けのテーブル20卓と個室1部屋という広さです。ランチメニューは「博多水炊きセット」と「鶏そばセット」の大きく2択で、鶏そばセットは味が異なる4種類となっていました。
(メニュー、店頭等、全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください)
やっぱり、水炊きのお店なので、この日は「博多水炊きセット(1人前 1,995円)」をいただきました。まず、最初に運ばれて来たのは小鉢の"ポテトサラダ"です。
続いてやって来たのは35cmはある大きな鉄鍋で、水炊きと言ってもランチなので、てっきり
博多華味鳥さんの様な一人前の小鍋で出てくるかと思えば、普通の水炊きなのです。
まず、お店の方が鶏つくねをその場で作ってスープに投入し、ぶつ切りの鶏肉も入れて点火です。ちなみにこちらの鶏肉は"佐賀みつけ鶏"を使用しているそうです。白濁の鶏白湯たっぷりの鍋に浮かんでいるつくねと鶏肉を眺めて暫く待ちます。
スープが煮立ったところで美味しそうな鶏肉をいただきます。と行きたいところですが、まずはその前に鶏スープを少しお試しとなります。鶏ガラを煮込んだ白湯スープはあっさりしつつも、鶏の旨味がしっかり出た美味しさで、コラーゲンたっぷりな味わいがたまりません。
鶏つくねは5種類の部位を使用しているだけあって、鶏肉ながら複雑な味わいとつくねながら歯応えを感じる食感があり、鮮度の良さを感じるフワッとした柔らかさに葱が良いアクセントとなっていてとても美味しかったです。
やや大ぶりのぶつ切りになった骨付き鶏もも肉は、プルプルのコラーゲンたっぷりの鶏皮に加えて、ちょっと筋肉質のような弾力をある歯応えのしっかりした食感が美味しいのですが、やや骨離れの悪さが難点でした。
でも、やっぱり主役はこのスープで、この何とも言えない美味しさはこれだけでも幸せです。
さて、お肉の次は野菜です。30cm角ぐらいの大きな器に水菜・白菜・キャベツ・葱・ニンジン・しいたけ・しめじ・豆腐・くずきりと様々な野菜が3人分たっぷりと入っていました。
鶏肉はスープで食べる方が美味しかったですがポン酢もあり、野菜はこちらでいただきます。こちらのポン酢は山口県萩市の岸田ポン酢というものを使用しているそうで、素材の味を邪魔しない主張し過ぎることがない味は柑橘系の香りも良く美味しいものでした。
野菜がたっぷりと入ると鍋を食べている醍醐味が出ますね。食感の良い水菜や葱、冬の訪れを感じる瑞々しい白菜がとても美味しかったです。
〆はうどんで、スープの中に入れて仕上げとなります。うどんの調味料として塩・胡椒・浅葱が付いていましたが使用しませんでした。つるっとした喉越しの良いうどんは、鶏スープが滲みて程良い柔らかさになっていて、とても美味しい〆となりました。
食後には甘味が付き、柚子のシャーベットでした。水分が少なめのシャリシャリしていない、柚子の果肉と香りを感じるシャーベットで、最後に口の中がさっぱりして良かったです。
この「博多水炊きセット」は普通に鍋なので、結構時間注意なランチです。どちらかと言えば、平日より休日など時間がある時の方がより楽しめるかと思います。
おすすめメニュー
昼 1,000~3,000円
店内は大きな窓のためか明るく開放的で、2〜4人掛けのテーブル20卓と個室1部屋という広さです。ランチメニューは「博多水炊きセット」と「鶏そばセット」の大きく2択で、鶏そばセットは味が異なる4種類となっていました。
(メニュー、店頭等、全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください)
やっぱり、水炊きのお店なので、この日は「博多水炊きセット(1人前 1,995円)」をいただきました。まず、最初に運ばれて来たのは小鉢の"ポテトサラダ"です。
続いてやって来たのは35cmはある大きな鉄鍋で、水炊きと言ってもランチなので、てっきり博多華味鳥さんの様な一人前の小鍋で出てくるかと思えば、普通の水炊きなのです。
まず、お店の方が鶏つくねをその場で作ってスープに投入し、ぶつ切りの鶏肉も入れて点火です。ちなみにこちらの鶏肉は"佐賀みつけ鶏"を使用しているそうです。白濁の鶏白湯たっぷりの鍋に浮かんでいるつくねと鶏肉を眺めて暫く待ちます。
スープが煮立ったところで美味しそうな鶏肉をいただきます。と行きたいところですが、まずはその前に鶏スープを少しお試しとなります。鶏ガラを煮込んだ白湯スープはあっさりしつつも、鶏の旨味がしっかり出た美味しさで、コラーゲンたっぷりな味わいがたまりません。
鶏つくねは5種類の部位を使用しているだけあって、鶏肉ながら複雑な味わいとつくねながら歯応えを感じる食感があり、鮮度の良さを感じるフワッとした柔らかさに葱が良いアクセントとなっていてとても美味しかったです。
やや大ぶりのぶつ切りになった骨付き鶏もも肉は、プルプルのコラーゲンたっぷりの鶏皮に加えて、ちょっと筋肉質のような弾力をある歯応えのしっかりした食感が美味しいのですが、やや骨離れの悪さが難点でした。
でも、やっぱり主役はこのスープで、この何とも言えない美味しさはこれだけでも幸せです。
さて、お肉の次は野菜です。30cm角ぐらいの大きな器に水菜・白菜・キャベツ・葱・ニンジン・しいたけ・しめじ・豆腐・くずきりと様々な野菜が3人分たっぷりと入っていました。
鶏肉はスープで食べる方が美味しかったですがポン酢もあり、野菜はこちらでいただきます。こちらのポン酢は山口県萩市の岸田ポン酢というものを使用しているそうで、素材の味を邪魔しない主張し過ぎることがない味は柑橘系の香りも良く美味しいものでした。
野菜がたっぷりと入ると鍋を食べている醍醐味が出ますね。食感の良い水菜や葱、冬の訪れを感じる瑞々しい白菜がとても美味しかったです。
〆はうどんで、スープの中に入れて仕上げとなります。うどんの調味料として塩・胡椒・浅葱が付いていましたが使用しませんでした。つるっとした喉越しの良いうどんは、鶏スープが滲みて程良い柔らかさになっていて、とても美味しい〆となりました。
食後には甘味が付き、柚子のシャーベットでした。水分が少なめのシャリシャリしていない、柚子の果肉と香りを感じるシャーベットで、最後に口の中がさっぱりして良かったです。
この「博多水炊きセット」は普通に鍋なので、結構時間注意なランチです。どちらかと言えば、平日より休日など時間がある時の方がより楽しめるかと思います。