慶楽への達人のクチコミ
Mar 2007
夜宴会で伺いました。美味しかったので評価をアップしようか迷ったのですが、その前にもう一度確認しようとお昼へ。しつこすぎますね。。。
【ランチ@1,100円】王道中の王道。でもシウマイはちょっとべたっとした感じ、ご飯もべちょっ。春巻きはさっくりな揚げだし野菜も多めで美味しいです。が、全体的に味が濃いかな。。。
今回は評価アップを見送りますが、お料理がフォトジェニックなのでピックスで挿入します。
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Dec 2006
お店は日比谷シャンテの裏側。JR有楽町駅から新橋方面に向かってちょっと歩いた所です。いかにも「昔からやってる中華屋さん」といった様相ですっかり街に溶け込んでいる為、有名店ながらあまり目立ちません。並びには沢山の中華屋さんがある為、初めての方は注意して伺った方がいいと思います。
こちら、スープ炒飯が有名なお店ですが、立派な広東料理のお店。夜はもちろんの事、昼間からグランドメニュの物も頼むことが出来ます。
【上湯炒飯@1,000円】案外あっさりでおいしいです。上品なスープ。が、個人的には栄養バランスとコスパがイマイチなので避けております。
【炒飯ランチ@1,200円】ワンプレートのランチは2種類、違いはご飯が白いか炒飯か。一皿にご飯、おかずが2種、それに胡麻だんごが乗って前者が1100円、後者が1200円だったかな。それに割と大きめなスープ皿に入った卵の中華スープが付きます。そのスープの量が多いので、お腹がたふたふになってしまっていつもご飯(炒飯)が食べ切れません。お米の量もかなり多めなので、胃袋な方のランチにぴったりです。
この日はおかずが牛肉とお野菜の蛎油炒めと酢豚。牛肉とお野菜のお野菜は場合によって違うようですが、この日は小松菜。一見味付けが濃そうな色合いですが、意外にマイルドな仕上がりです。通常、この手のお料理って「白飯くださーい」という事が多いのですが、こちらのお料理は炒飯にも合う味付け。癖が無いので日本人でも全く抵抗無くいただけると思います。
酢豚は、これがまたたっぷり。大き目チョップの豚肉はきちんと下処理されていて、とても柔らかく、しっかり味が付いています。衣はちょっと厚めですが、それがまた餡をしっかり吸って全体を一体化していました。餡の酸味は比較的マイルドなので、酢豚があまり得意ではない私でも美味しく頂く事が出来ました。
炒飯はお米はしっかり油でコーティングされてはいるものの、ちょっと水分が多く、べちゃっとした印象。こちらのお米はどれもべちゃっとしてしまっているんですよね。。。。個人的にはもっとぱらっとして香ばしい方が好みですが、こうゆうものなので受け入れるしかなさそうです。叉焼がいかにも!という味で、あぁここは現地の方がやっている広東料理のお店だったよなぁと思い出させてくれます。
昼間は相席もどんどんさせられる為、回転がよく、逆に私はこちらのプラクティカルな精神が好きです。レトロな雰囲気でこの有楽町という街にぴったりで、いつまでも元気に頑張って欲しいお店の一つです。
夜宴会で伺いました。美味しかったので評価をアップしようか迷ったのですが、その前にもう一度確認しようとお昼へ。しつこすぎますね。。。
【ランチ@1,100円】王道中の王道。でもシウマイはちょっとべたっとした感じ、ご飯もべちょっ。春巻きはさっくりな揚げだし野菜も多めで美味しいです。が、全体的に味が濃いかな。。。
今回は評価アップを見送りますが、お料理がフォトジェニックなのでピックスで挿入します。
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Dec 2006
お店は日比谷シャンテの裏側。JR有楽町駅から新橋方面に向かってちょっと歩いた所です。いかにも「昔からやってる中華屋さん」といった様相ですっかり街に溶け込んでいる為、有名店ながらあまり目立ちません。並びには沢山の中華屋さんがある為、初めての方は注意して伺った方がいいと思います。
こちら、スープ炒飯が有名なお店ですが、立派な広東料理のお店。夜はもちろんの事、昼間からグランドメニュの物も頼むことが出来ます。
【上湯炒飯@1,000円】案外あっさりでおいしいです。上品なスープ。が、個人的には栄養バランスとコスパがイマイチなので避けております。
【炒飯ランチ@1,200円】ワンプレートのランチは2種類、違いはご飯が白いか炒飯か。一皿にご飯、おかずが2種、それに胡麻だんごが乗って前者が1100円、後者が1200円だったかな。それに割と大きめなスープ皿に入った卵の中華スープが付きます。そのスープの量が多いので、お腹がたふたふになってしまっていつもご飯(炒飯)が食べ切れません。お米の量もかなり多めなので、胃袋な方のランチにぴったりです。
この日はおかずが牛肉とお野菜の蛎油炒めと酢豚。牛肉とお野菜のお野菜は場合によって違うようですが、この日は小松菜。一見味付けが濃そうな色合いですが、意外にマイルドな仕上がりです。通常、この手のお料理って「白飯くださーい」という事が多いのですが、こちらのお料理は炒飯にも合う味付け。癖が無いので日本人でも全く抵抗無くいただけると思います。
酢豚は、これがまたたっぷり。大き目チョップの豚肉はきちんと下処理されていて、とても柔らかく、しっかり味が付いています。衣はちょっと厚めですが、それがまた餡をしっかり吸って全体を一体化していました。餡の酸味は比較的マイルドなので、酢豚があまり得意ではない私でも美味しく頂く事が出来ました。
炒飯はお米はしっかり油でコーティングされてはいるものの、ちょっと水分が多く、べちゃっとした印象。こちらのお米はどれもべちゃっとしてしまっているんですよね。。。。個人的にはもっとぱらっとして香ばしい方が好みですが、こうゆうものなので受け入れるしかなさそうです。叉焼がいかにも!という味で、あぁここは現地の方がやっている広東料理のお店だったよなぁと思い出させてくれます。
昼間は相席もどんどんさせられる為、回転がよく、逆に私はこちらのプラクティカルな精神が好きです。レトロな雰囲気でこの有楽町という街にぴったりで、いつまでも元気に頑張って欲しいお店の一つです。