コリドー街と外堀通りの間の裏通りに8/25(月)新規オープンした穴子料理店で、
SARA Wine & Thai cuisineの跡地で、
黒尊の斜め前になります。
店内はカウンター6席、2人掛け2卓、4人掛け4卓、6人掛け2卓ぐらいの広さですが、オープン日なためか、フロアー3人、厨房4人と定員さんの数がちょっと多めなのが印象的でした。帰りにお店のカードをいただいて分かったのが、
つばきやさんの2号店で、実はお店のご主人に迎えられた時からなんかどこかで会ったことがあると思っていたら、
つばきやさんのご主人ということでした。ご主人がこちらにいるということはと思っていたら、
つばきやさんは現在改装中ということなのでご注意ください。
ランチメニューは1,000〜1,300円が7種類とサイドメニューが3種類、2,100〜3,990円が7種類と価格を2分したラインナップになっていました。それ以外に卓上メニューとして、ちょっと惹かれた「葛きり(630円)」「名大あなご小袖鮨 1本(1,050円)」もありました。注文してから10分ぐらいの待ち時間だったため、卓上にあったドリンクメニューを見ていると、なぜか葡萄ジュースが赤・白と充実のラインナップです。
(メニュー、店頭等、全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください)
最初に運ばれてきたのは、注文時に勧められた「自家製ポテトサラダ ハーブマヨネーズ和え(100円)」です。ポテトサラダというよりは、ポテト+サラダで、ポテトに和えてあるマヨネーズはほんのりハーブの香りがしますが、かかっているドレッシングの味が勝っている感じでした。まあ、100円なのでというところですが、無いよりはあった方がお腹的にも気持ち的にもこの後の満足度が少し違うかと思います。
この日はやっぱり"限定10食"に惹かれ、「あなごまむし飯 限定10食(1,300円)」をいただきました。ひつまぶしの様なスタイルになっていて、出汁と薬味が添えられていました。さて、期待を込めて、蓋を開けてみると、
ん? ...???、蓋を開けてビックリな出来事が!?
あ、あれ!? 穴子が1,2,3とアホになりそうな自分を抑えつつ、数え続けると7切です。ご飯の上には穴子が7切のみです。"まむし"なんて名前が付いていただけに、穴子1本がズドンと載っていることを想像していたので、そのショックたるやかなり大きなものでした。
ご飯の上にはひつまぶしの様にタレで味付けされた焼穴子が載っているので、これをご飯と混ぜていただきます。お櫃のご飯はお茶碗2杯分の量で、最初はそのままでいただくことにしました。こちらの穴子は茨城のものを使用しているということで、香ばしい焼き具合と色の割りに程よい味付けで悪くなく、穴子の風味もしっかりと活きていて美味しいのですが、身が少ないだけでなくかなり薄いのでかなり寂しい感じです。
2杯目を薬味の海苔・茗荷・紫蘇・山葵を載せて、ここに出汁をかけてお茶漬けスタイルでいただきます。鰹出汁と薬味の風味も良く、穴子にもよくあっていて、穴子の量を考えなければ、単体としては美味しいお茶漬けでした。
同行者は「あなごせいろ飯(1,100円)」を注文しました。こちらは私が注文した「あなごまむし飯」と異なり、焼穴子ではなく、煮穴子スタイルです。他にはお吸い物、小鉢、お新香が付いていました。
穴子は柔らかいものであったそうですが、やはり身が薄いためかとろけるという感じではなく、加えて穴子自体の量も少なかったため、かなり残念な感じだったようです。
総じて味付けは悪くないのですが、穴子の量も含め、1,000円を超えるランチとしてはコストパフォーマンスの良さを感じることは出来ず、残念な感じでした。
昼 1,000~3,000円
店内はカウンター6席、2人掛け2卓、4人掛け4卓、6人掛け2卓ぐらいの広さですが、オープン日なためか、フロアー3人、厨房4人と定員さんの数がちょっと多めなのが印象的でした。帰りにお店のカードをいただいて分かったのが、つばきやさんの2号店で、実はお店のご主人に迎えられた時からなんかどこかで会ったことがあると思っていたら、つばきやさんのご主人ということでした。ご主人がこちらにいるということはと思っていたら、つばきやさんは現在改装中ということなのでご注意ください。
ランチメニューは1,000〜1,300円が7種類とサイドメニューが3種類、2,100〜3,990円が7種類と価格を2分したラインナップになっていました。それ以外に卓上メニューとして、ちょっと惹かれた「葛きり(630円)」「名大あなご小袖鮨 1本(1,050円)」もありました。注文してから10分ぐらいの待ち時間だったため、卓上にあったドリンクメニューを見ていると、なぜか葡萄ジュースが赤・白と充実のラインナップです。
(メニュー、店頭等、全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください)
最初に運ばれてきたのは、注文時に勧められた「自家製ポテトサラダ ハーブマヨネーズ和え(100円)」です。ポテトサラダというよりは、ポテト+サラダで、ポテトに和えてあるマヨネーズはほんのりハーブの香りがしますが、かかっているドレッシングの味が勝っている感じでした。まあ、100円なのでというところですが、無いよりはあった方がお腹的にも気持ち的にもこの後の満足度が少し違うかと思います。
この日はやっぱり"限定10食"に惹かれ、「あなごまむし飯 限定10食(1,300円)」をいただきました。ひつまぶしの様なスタイルになっていて、出汁と薬味が添えられていました。さて、期待を込めて、蓋を開けてみると、
ん? ...???、蓋を開けてビックリな出来事が!?
あ、あれ!? 穴子が1,2,3とアホになりそうな自分を抑えつつ、数え続けると7切です。ご飯の上には穴子が7切のみです。"まむし"なんて名前が付いていただけに、穴子1本がズドンと載っていることを想像していたので、そのショックたるやかなり大きなものでした。
ご飯の上にはひつまぶしの様にタレで味付けされた焼穴子が載っているので、これをご飯と混ぜていただきます。お櫃のご飯はお茶碗2杯分の量で、最初はそのままでいただくことにしました。こちらの穴子は茨城のものを使用しているということで、香ばしい焼き具合と色の割りに程よい味付けで悪くなく、穴子の風味もしっかりと活きていて美味しいのですが、身が少ないだけでなくかなり薄いのでかなり寂しい感じです。
2杯目を薬味の海苔・茗荷・紫蘇・山葵を載せて、ここに出汁をかけてお茶漬けスタイルでいただきます。鰹出汁と薬味の風味も良く、穴子にもよくあっていて、穴子の量を考えなければ、単体としては美味しいお茶漬けでした。
同行者は「あなごせいろ飯(1,100円)」を注文しました。こちらは私が注文した「あなごまむし飯」と異なり、焼穴子ではなく、煮穴子スタイルです。他にはお吸い物、小鉢、お新香が付いていました。
穴子は柔らかいものであったそうですが、やはり身が薄いためかとろけるという感じではなく、加えて穴子自体の量も少なかったため、かなり残念な感じだったようです。
総じて味付けは悪くないのですが、穴子の量も含め、1,000円を超えるランチとしてはコストパフォーマンスの良さを感じることは出来ず、残念な感じでした。