Mar 2008
店頭で、割と大きなピースで試食が頂けるチーズのたっぷり入ったパンにつられて買いに入ってしまいました(昔のコメントで確認する限り、同じ動機で以前も入店しているようです、情けい。
食事パンを何点か購入しましたが、かなりニッチなところを狙ってきます。決して本格的じゃないけれど、日本人の心を掴むそれ。軽い味わいが受けるのか、女性客が多いのが印象的でした。それにしても、1Fの
ルビアンのクリーム色の袋を持って来店される方が多いのは何故なんでしょう・笑。
そういえば、いけてない「迷い込んじゃいました」的おっさんが1人、周囲に煙たがられながら買い物をしていました。いけててもいけて無くても、男性にはちょっぴり入店は勇気が要るお店かもしれません。
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Dec 2007
大丸の移転オープン後も奥のちょっと分かり辛いところに位置していますが、相変らずの大人気。夕方ともなると以前より狭くなった店内は女性で溢れかえっていますが、遅い時間でも相変らず商品は充実。「検索ワード」を確認すると、前にも増してこちらの情報を求めている方が多いようです。店内は以前より垢抜け、カジュアルながら清潔かつ「今どき」な雰囲気。
ハード系のお食事パンを頂きましたが、ルヴァンなどは意外に美味しいですね。こちらのパンはどうも「和」っぽいテイストがありますが、それを逆に利用し、特に黒豆の入ったルヴァンなどは他のブランジェリーにはない味わいで面白いし、目からの鱗の美味しさ。
移転オープンと同時にお惣菜やさんもできましたが、こちらはブランジェリーとは少々離れた通路に面した場所。ブランジェリーと一緒にはなっていませんのでご注意ください。
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Jun 2007
アクセスがいいのでよく利用しているお店です。大丸の中ではかなり奥の分り辛い場所に位置していますが、手ごろなお値段でそれなりのお味が楽しめる為、常に人が沢山、人気の高いお店です。
【バゲット@230円くらい】バゲットに「ワインにぴったり」ポップが貼られていた事に気付き、初めてこちらのバゲットを購入してみました。
非常にクラストが薄く、ぱりんっと弾ける様にぱりっぱりです。食感もかなりクリスピーで、ブレッドクラムはふんわりと食パンのよう。味わいは比較的しっかりで、この大きさ、このお値段のバゲットにしては優秀だと思います。軽めの食感でお腹にたまる感じがなく、ぼりぼりばりばり、どんどん食べ進めてしまいました。「この食感、何かに似ているなぁ」と思ったら、サラダ煎餅!!
正直、素材の良さを感じる~とかそういったものではありませんが、大胆な意匠と大きさ、そして日本人の嗜好をよく理解した商品作りで、流石だと思います。「ハムやさんのサブビジネスだしね」、なんて侮れません。
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Jul 2006
【ミッシュドカンパーニュ・ハーフ@179円】ここのシンプルなものの中では一番好きなパン。香りも食感もVIRONに比べると断然弱いのですが、逆に他の味を邪魔しないのでチーズと一緒に、ワインのお供に頂くならぴったりです。
【お芋のパン、メープル風味@恐らく120円】
とにかく重い!そして強烈な香りです。これの陳列してある場所だけものすごいメープル香が漂っていました。大きなものをピースにカットして売っているわけですが、とにかにこのカットが適当。大きさが一つ一つかなり違うので、みんな必死に大きそうなものを選んでいました(笑)。重さの正体はサツマイモ。ダイスに切ったサツマイモがごろごろと入っていました。生地からはメープルの香り、ちょっと甘めの柔らかい生地です。子供が好きそうな味。でもこれ一個食べたらおかずもなにも食べられません。
店頭では常に
グーテルブレのチーズパンにも似たチーズのパンの試食を配っていて、この1ピースがまた大きいんです。これを頂いてみるとこちらの傾向がなんとなーく分かるので、ご興味ある方は是非。
あまり素材の良さは感じられず味だけだと☆3かなぁと思うのですが、使い勝手のよさと楽しさを考慮するとやっぱり☆4。とにかく日本人向けに作られた、日本人の嗜好を把握しきった商品です。
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Apr 2006
伊藤ハムが大丸だけのプライベートブランドとして出しているパン屋さん。フランス料理の三つ星レストラン・フレンチの巨匠ポールボキューズさんのお店ですが、お店のパンは日本人の口に合うようにアレンジしてあるらしいです。バケットはフランスと同じレシピで作っていると聞きますが、大体はフランスのレシピを基本にアレンジを加えています。PCCWや駅地下の
PAUL、
メゾンカイザー、そしてトキアの
VIRONの出現で、「このお店、大丈夫なのかなぁと思って久しぶりに伺いましたが、相変わらずの人の入り。日本人の口に合う親しみの持てる味と大きさの割りに手ごろなお値段で、いつも女性客で賑わっています。
この日頂いたのはセーグル、チーズのたっぷり入ったパン、ショコラのメロンパン、パンオポム。メロンパンは様々なフレイバーがあって、お子様も楽しめます。ショコラフレイバーは胡桃が入って、168円とは思えない食べ応えがありました。パンオポムは半分に切ったリンゴのシロップ漬けが丸々入っています。高級感はありませんが、もう一度温めると生地のバターの香りが復活、さくっとした食感がなかなか美味です。お食事パンはワインに合うものも多く、種類の多さとサイズのヴァリエーションが魅力的。
前述のブランジェリーとは路線をたがえるフレンドリーな味わいで、心配無用だった事を思い知りました(笑)。写真はブログで公開中。
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Feb 2005
もっと高尚なお味かと思いきや、意外と庶民的で親しみやすい味です。
大きさの割にお値段は控えめ。有名店だけどおごってない感じがしていいです。ブルーベーリーの入ったペストリーを食べましたのが美味しかったです。生地も食感がよくて沢山食べても飽きません。
お食事パンが美味しいのもいいです。
P.S.今まで気づかなかったのですが、「ワインにぴったり」というポップの貼ってあるパンがあります。3種類ほど買って食べましたが、本当にこれがワインにぴったりなんです。私が購入したのは全てお値段200円未満のパンでしたが、とても美味しかったです。ポップを信じて一度お試しあれ。
店頭で、割と大きなピースで試食が頂けるチーズのたっぷり入ったパンにつられて買いに入ってしまいました(昔のコメントで確認する限り、同じ動機で以前も入店しているようです、情けい。
食事パンを何点か購入しましたが、かなりニッチなところを狙ってきます。決して本格的じゃないけれど、日本人の心を掴むそれ。軽い味わいが受けるのか、女性客が多いのが印象的でした。それにしても、1Fのルビアンのクリーム色の袋を持って来店される方が多いのは何故なんでしょう・笑。
そういえば、いけてない「迷い込んじゃいました」的おっさんが1人、周囲に煙たがられながら買い物をしていました。いけててもいけて無くても、男性にはちょっぴり入店は勇気が要るお店かもしれません。
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Dec 2007
大丸の移転オープン後も奥のちょっと分かり辛いところに位置していますが、相変らずの大人気。夕方ともなると以前より狭くなった店内は女性で溢れかえっていますが、遅い時間でも相変らず商品は充実。「検索ワード」を確認すると、前にも増してこちらの情報を求めている方が多いようです。店内は以前より垢抜け、カジュアルながら清潔かつ「今どき」な雰囲気。
ハード系のお食事パンを頂きましたが、ルヴァンなどは意外に美味しいですね。こちらのパンはどうも「和」っぽいテイストがありますが、それを逆に利用し、特に黒豆の入ったルヴァンなどは他のブランジェリーにはない味わいで面白いし、目からの鱗の美味しさ。
移転オープンと同時にお惣菜やさんもできましたが、こちらはブランジェリーとは少々離れた通路に面した場所。ブランジェリーと一緒にはなっていませんのでご注意ください。
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Jun 2007
アクセスがいいのでよく利用しているお店です。大丸の中ではかなり奥の分り辛い場所に位置していますが、手ごろなお値段でそれなりのお味が楽しめる為、常に人が沢山、人気の高いお店です。
【バゲット@230円くらい】バゲットに「ワインにぴったり」ポップが貼られていた事に気付き、初めてこちらのバゲットを購入してみました。
非常にクラストが薄く、ぱりんっと弾ける様にぱりっぱりです。食感もかなりクリスピーで、ブレッドクラムはふんわりと食パンのよう。味わいは比較的しっかりで、この大きさ、このお値段のバゲットにしては優秀だと思います。軽めの食感でお腹にたまる感じがなく、ぼりぼりばりばり、どんどん食べ進めてしまいました。「この食感、何かに似ているなぁ」と思ったら、サラダ煎餅!!
正直、素材の良さを感じる~とかそういったものではありませんが、大胆な意匠と大きさ、そして日本人の嗜好をよく理解した商品作りで、流石だと思います。「ハムやさんのサブビジネスだしね」、なんて侮れません。
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Jul 2006
【ミッシュドカンパーニュ・ハーフ@179円】ここのシンプルなものの中では一番好きなパン。香りも食感もVIRONに比べると断然弱いのですが、逆に他の味を邪魔しないのでチーズと一緒に、ワインのお供に頂くならぴったりです。
【お芋のパン、メープル風味@恐らく120円】
とにかく重い!そして強烈な香りです。これの陳列してある場所だけものすごいメープル香が漂っていました。大きなものをピースにカットして売っているわけですが、とにかにこのカットが適当。大きさが一つ一つかなり違うので、みんな必死に大きそうなものを選んでいました(笑)。重さの正体はサツマイモ。ダイスに切ったサツマイモがごろごろと入っていました。生地からはメープルの香り、ちょっと甘めの柔らかい生地です。子供が好きそうな味。でもこれ一個食べたらおかずもなにも食べられません。
店頭では常にグーテルブレのチーズパンにも似たチーズのパンの試食を配っていて、この1ピースがまた大きいんです。これを頂いてみるとこちらの傾向がなんとなーく分かるので、ご興味ある方は是非。
あまり素材の良さは感じられず味だけだと☆3かなぁと思うのですが、使い勝手のよさと楽しさを考慮するとやっぱり☆4。とにかく日本人向けに作られた、日本人の嗜好を把握しきった商品です。
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Apr 2006
伊藤ハムが大丸だけのプライベートブランドとして出しているパン屋さん。フランス料理の三つ星レストラン・フレンチの巨匠ポールボキューズさんのお店ですが、お店のパンは日本人の口に合うようにアレンジしてあるらしいです。バケットはフランスと同じレシピで作っていると聞きますが、大体はフランスのレシピを基本にアレンジを加えています。PCCWや駅地下のPAUL、メゾンカイザー、そしてトキアのVIRONの出現で、「このお店、大丈夫なのかなぁと思って久しぶりに伺いましたが、相変わらずの人の入り。日本人の口に合う親しみの持てる味と大きさの割りに手ごろなお値段で、いつも女性客で賑わっています。
この日頂いたのはセーグル、チーズのたっぷり入ったパン、ショコラのメロンパン、パンオポム。メロンパンは様々なフレイバーがあって、お子様も楽しめます。ショコラフレイバーは胡桃が入って、168円とは思えない食べ応えがありました。パンオポムは半分に切ったリンゴのシロップ漬けが丸々入っています。高級感はありませんが、もう一度温めると生地のバターの香りが復活、さくっとした食感がなかなか美味です。お食事パンはワインに合うものも多く、種類の多さとサイズのヴァリエーションが魅力的。
前述のブランジェリーとは路線をたがえるフレンドリーな味わいで、心配無用だった事を思い知りました(笑)。写真はブログで公開中。
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Feb 2005
もっと高尚なお味かと思いきや、意外と庶民的で親しみやすい味です。
大きさの割にお値段は控えめ。有名店だけどおごってない感じがしていいです。ブルーベーリーの入ったペストリーを食べましたのが美味しかったです。生地も食感がよくて沢山食べても飽きません。
お食事パンが美味しいのもいいです。
P.S.今まで気づかなかったのですが、「ワインにぴったり」というポップの貼ってあるパンがあります。3種類ほど買って食べましたが、本当にこれがワインにぴったりなんです。私が購入したのは全てお値段200円未満のパンでしたが、とても美味しかったです。ポップを信じて一度お試しあれ。