丸醤屋への達人のクチコミ
母親のお墓参りに行く道中、偶然見つけたショッピングセンター。
妻と「大きいね。帰り見てみようか?」と、何の気なしに入ってショッピング。
小腹が空いた・・・・いや、実際はあんまり空いてなかったのだが(笑)せっかくなのでと2人でシェアして食べました。
オーダーは、チャーハンセット。
コクうま醤油ラーメン(丸醤ラーメンのことかな?)とチャーハンのセットで830円です。
ショッピングセンターのフードコート内の店舗ですので、お店の前にトレイがあって、そこでオーダー。
完成品をトレイに乗せて各自フードコート内に設置されているテーブルで食べるスタイルです。
自家製麺がウリという事らしく、実際厨房内に製麺機が確認できます。
ラーメンはまず丼にタレと背脂を入れ、1杯分の小鍋で温められたダシを注ぎます。
そこに、麺。トッピングはお肉屋さんとかでよく見る、お肉用のスライサーって言うの?電ノコみたいなヤツ(笑)
あれで薄くスライスされたチャーシューが3枚に、メンマ、ネギが乗ります。
麺は加水率が若干低めの細打ちストレート麺。
ダシは、豚骨がベースの、鶏ガラ、野菜って所でしょうか。魚介は感じません。
背脂がカナリのコクを演出してます。ヒトによってはくどいかも(;´Д`)
麺はちょっと腰が。
低加水麺だから、茹ですぎなのかなぁ。少し物足りなさを覚えました。
チャーシュー、メンマはダシや麺の邪魔をするでもなく、普通に美味しいです。
柔らかい肉好きの方にはこのチャーシューはお勧めですね。
薄くスライスしたからってのもあるんでしょうか、柔らかく出来てると思います。
昨今のラーメンブームで、(良くも悪くも)進化したラーメンとは正反対ですが、ボクも含めて、こういうラーメン好きってヒト。結構多いんじゃないかな?
んでチャーハン。
コレがちょっと変わっていて、基本的な味付けがしてあって(たぶん)1回炒めている。
んー、7割くらい完成しているって言えば良いかなぁ。
そんな状態のチャーハンが1人前づつタッパーに分けられています。
オーダーが入ると、客の目の前にある中華バーナーに火を入れ、中華鍋に油、卵を入れて、未完成のチャーハンやチャーシュー等の具を入れ仕上げを行います。
お昼の繁忙時とかカナリ待たせるんじゃないか?と思いますけど、このスタイルは大変に面白いです。
出来上がったチャーハンはちゃんとパラパラしてて十分「アリ」です。
今回作ってくれたヒトは、(たぶん)バイトのオネーチャンでちょっと危うさがありましたけど、それもまた一興ってことで( ̄▽ ̄)
ラーメンもチャーハンもオーソドックスな味付けで、ショッピングセンターのフードコートと言うことを考えれば大変良くできているのではないでしょうか?
妻と「大きいね。帰り見てみようか?」と、何の気なしに入ってショッピング。
小腹が空いた・・・・いや、実際はあんまり空いてなかったのだが(笑)せっかくなのでと2人でシェアして食べました。
オーダーは、チャーハンセット。
コクうま醤油ラーメン(丸醤ラーメンのことかな?)とチャーハンのセットで830円です。
ショッピングセンターのフードコート内の店舗ですので、お店の前にトレイがあって、そこでオーダー。
完成品をトレイに乗せて各自フードコート内に設置されているテーブルで食べるスタイルです。
自家製麺がウリという事らしく、実際厨房内に製麺機が確認できます。
ラーメンはまず丼にタレと背脂を入れ、1杯分の小鍋で温められたダシを注ぎます。
そこに、麺。トッピングはお肉屋さんとかでよく見る、お肉用のスライサーって言うの?電ノコみたいなヤツ(笑)
あれで薄くスライスされたチャーシューが3枚に、メンマ、ネギが乗ります。
麺は加水率が若干低めの細打ちストレート麺。
ダシは、豚骨がベースの、鶏ガラ、野菜って所でしょうか。魚介は感じません。
背脂がカナリのコクを演出してます。ヒトによってはくどいかも(;´Д`)
麺はちょっと腰が。
低加水麺だから、茹ですぎなのかなぁ。少し物足りなさを覚えました。
チャーシュー、メンマはダシや麺の邪魔をするでもなく、普通に美味しいです。
柔らかい肉好きの方にはこのチャーシューはお勧めですね。
薄くスライスしたからってのもあるんでしょうか、柔らかく出来てると思います。
昨今のラーメンブームで、(良くも悪くも)進化したラーメンとは正反対ですが、ボクも含めて、こういうラーメン好きってヒト。結構多いんじゃないかな?
んでチャーハン。
コレがちょっと変わっていて、基本的な味付けがしてあって(たぶん)1回炒めている。
んー、7割くらい完成しているって言えば良いかなぁ。
そんな状態のチャーハンが1人前づつタッパーに分けられています。
オーダーが入ると、客の目の前にある中華バーナーに火を入れ、中華鍋に油、卵を入れて、未完成のチャーハンやチャーシュー等の具を入れ仕上げを行います。
お昼の繁忙時とかカナリ待たせるんじゃないか?と思いますけど、このスタイルは大変に面白いです。
出来上がったチャーハンはちゃんとパラパラしてて十分「アリ」です。
今回作ってくれたヒトは、(たぶん)バイトのオネーチャンでちょっと危うさがありましたけど、それもまた一興ってことで( ̄▽ ̄)
ラーメンもチャーハンもオーソドックスな味付けで、ショッピングセンターのフードコートと言うことを考えれば大変良くできているのではないでしょうか?