(2006年1月)
2006年の初めの話ですが、再来店。
朝5時半くらい。ちょうど一席あいてたのですんなり入れました。店長さんの真ん前!やった!
寿司大のせまっちいカウンター、座ればそこはもう「寿司を楽しむ」という至福のイベントスペース。
こんときはネタの写真撮るのさえ忘れるほど。
「おまかせ」を。ほどよいテンポでうまい寿司が出てきます‥、初来店時に感動したキンメダイにも再会!これホントにうまいです。
店長さん、となりの二人組だけでなく一人客のオイラにも「あまり待たずに座れてよかったね」「お兄さん、何度かきてるもんね」と言ってくれます。
「何度か‥」といっても過去には一回だけ、しかも前は店長とは離れた一番の奥の席だったけど‥(笑)、でも言われて悪い気はしないです。
逆によりおいしくお寿司を味わえるってもんです。そんな何気にかけられる言葉のひとつひとつに、この店の人気の理由を再確認しました。
で、ここで事件発生。初来店のときはすんなり食べられたのが、この日は、あろうことか7貫目くらいで腹一杯になってきたのです。後半しっかり味わえなかったのが残念‥。
それでも最後のお好みの一品で頼んだ「とやましろえび」はじっくり味わいました。えびがとろけます。
次、早朝いく時は「おまかせ」ではなく貫数が少ないコースにしようと思いました。あれから行きたくても行けてないけども‥。
次「おまかせ」味わうのは、少し遅い時間に行った時にでも。
ええ‥自分の休みの日と水曜営業日と台風直撃の日でも重なってくれれば、いつでも‥(笑)。
(2005.8.24)
昼時、築地市場に行くたびに行列が目にかかる店。同じ並びの
大和寿司同様、それほど寿司には興味なかった自分でさえ、いつかは行ってやろうと思っていました。
とはいえ昼の大行列はカンベンなので、開店10分前、4時50分にお店の前へ。なんと一番乗り、わおっ!でも5時の開店で入店すると、あっという間に席は埋まりました。
おまかせを注文。最初のトロからカウンターパンチ。シャリはやわらかめで、箸でつまんだら崩れそうになりました。その後はネタは手で頂きました。ネタは赤身、キンメダイが特においしくて印象に残りました。
ネタは1カンずつ、ほどよい間隔で出してくれますが、たまには続けざまに出されるときもあり、そのタイミングが絶妙で、まるでひとつのショーの楽しむような感覚でした。そのあたりもうまいですね。
自分のとなりには常連の学生グループがいて、板さんの1人と会話をしていました。それが板前と常連の会話というより、サークルの先輩後輩の会話に近い感じ(とはいえ軽すぎることはなく)で、寿司屋の板さんという堅そうなイメージを覆してくれました。真ん中にいたその板さんをはじめ、店長らしい出入口側で握る板さん、自分に握ってくれた奥の板さん、確かに皆男前で愛想いいです。
昼時ここの大行列に加わる人たちは、築地場内で、男前の板さんに握ってもらえて、これだけおいしい寿司を楽しめるなら、行列や店の狭さもなんのその‥という感じなんでしょうね。さすがに自分には大行列はカンベンですが、少しは納得しました。
普通に昼時食べたいなら2時間行列覚悟‥、並びたくないなら朝の早い時間に‥と、やはりホントにうまいものを食べるのには、それなりの労力が必要なのですね。
お店を出ると、外にはすでに10人ほどの行列が‥。
この時点で、まだ朝の5時40分‥このあと何しようか‥と悩みました(笑)。
昼 3,000~5,000円
2006年の初めの話ですが、再来店。
朝5時半くらい。ちょうど一席あいてたのですんなり入れました。店長さんの真ん前!やった!
寿司大のせまっちいカウンター、座ればそこはもう「寿司を楽しむ」という至福のイベントスペース。
こんときはネタの写真撮るのさえ忘れるほど。
「おまかせ」を。ほどよいテンポでうまい寿司が出てきます‥、初来店時に感動したキンメダイにも再会!これホントにうまいです。
店長さん、となりの二人組だけでなく一人客のオイラにも「あまり待たずに座れてよかったね」「お兄さん、何度かきてるもんね」と言ってくれます。
「何度か‥」といっても過去には一回だけ、しかも前は店長とは離れた一番の奥の席だったけど‥(笑)、でも言われて悪い気はしないです。
逆によりおいしくお寿司を味わえるってもんです。そんな何気にかけられる言葉のひとつひとつに、この店の人気の理由を再確認しました。
で、ここで事件発生。初来店のときはすんなり食べられたのが、この日は、あろうことか7貫目くらいで腹一杯になってきたのです。後半しっかり味わえなかったのが残念‥。
それでも最後のお好みの一品で頼んだ「とやましろえび」はじっくり味わいました。えびがとろけます。
次、早朝いく時は「おまかせ」ではなく貫数が少ないコースにしようと思いました。あれから行きたくても行けてないけども‥。
次「おまかせ」味わうのは、少し遅い時間に行った時にでも。
ええ‥自分の休みの日と水曜営業日と台風直撃の日でも重なってくれれば、いつでも‥(笑)。
(2005.8.24)
昼時、築地市場に行くたびに行列が目にかかる店。同じ並びの大和寿司同様、それほど寿司には興味なかった自分でさえ、いつかは行ってやろうと思っていました。
とはいえ昼の大行列はカンベンなので、開店10分前、4時50分にお店の前へ。なんと一番乗り、わおっ!でも5時の開店で入店すると、あっという間に席は埋まりました。
おまかせを注文。最初のトロからカウンターパンチ。シャリはやわらかめで、箸でつまんだら崩れそうになりました。その後はネタは手で頂きました。ネタは赤身、キンメダイが特においしくて印象に残りました。
ネタは1カンずつ、ほどよい間隔で出してくれますが、たまには続けざまに出されるときもあり、そのタイミングが絶妙で、まるでひとつのショーの楽しむような感覚でした。そのあたりもうまいですね。
自分のとなりには常連の学生グループがいて、板さんの1人と会話をしていました。それが板前と常連の会話というより、サークルの先輩後輩の会話に近い感じ(とはいえ軽すぎることはなく)で、寿司屋の板さんという堅そうなイメージを覆してくれました。真ん中にいたその板さんをはじめ、店長らしい出入口側で握る板さん、自分に握ってくれた奥の板さん、確かに皆男前で愛想いいです。
昼時ここの大行列に加わる人たちは、築地場内で、男前の板さんに握ってもらえて、これだけおいしい寿司を楽しめるなら、行列や店の狭さもなんのその‥という感じなんでしょうね。さすがに自分には大行列はカンベンですが、少しは納得しました。
普通に昼時食べたいなら2時間行列覚悟‥、並びたくないなら朝の早い時間に‥と、やはりホントにうまいものを食べるのには、それなりの労力が必要なのですね。
お店を出ると、外にはすでに10人ほどの行列が‥。
この時点で、まだ朝の5時40分‥このあと何しようか‥と悩みました(笑)。