Apr 2008
今年でめでたく25周年!4月は特別メニュのみの日もある(既に完売
との事ですのでご注意下さい。
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Dec 2007
年末のご挨拶を兼ねてクリスマスランチに伺うと、お昼からソムリエ軍団大集結。今はサルセル(小鴨)が美味しいと葉書を頂いて伺ってみると、ムニュにもサルセルが。迷わずデジュネA@8000円をオーダー。アミューズ、牡蠣とファグラのフラン、的鯛のナージュ風、サルセル、デセール、カフェの構成。
赤い本の選から漏れた話でひとしきり盛り上がりましたが、逆にそれに安心した常連さんの回帰現象で最終営業日28日まで満席御礼だそうです。「でも、そうゆう常連さん達に「年末だからスペシャルなワインを〜」なんて相談をされるのが一番ありがたいし、緊張するんですよ」だそうです。あの、でも、ワインを薦める前にそのワインがどんなにスペシャルかを想像して吹いちゃうのは止めてください(爆)。素人の私が見てもビックリしちゃうような「希少ワイン@格安」なのに、そんなに嬉しそうに薦められるとどこれもこれも頂きたくなってしまいます。
来年は2月から、25周年記念のトリュフ祭りが予定されているそうです。それまでに宴会をやらないといけないなぁ。
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May 2007
今年4月12日、二ヶ月間の改装期間を経て、オープン25周年を迎えた日本を代表する老舗グランメゾンが新装オープン。ご挨拶も兼ね、休日のランチに伺いました。
改装後、クロークが随分手前へ、以前は地下に降りてぐるっと左に向折れて右手がクロークでしたが、今は階段を降り、開けていただいたドアをくぐればすぐ目の前がクロークです。ウェイティングバーがぐんと広くなりました。お手洗いなんて高級ホテルのようです。予約に伺った際に「お手洗い、使って行きません?」とエグゼクティブソムリエさんがしきりに薦めてくださった理由がよく分かりました(笑)。メインダイニング手前にはゴージャスにお花が生けてあって、これまた高級ホテルのよう。肝心なメンダイは少々狭くなりましたが、その分天井の低さが気にならなくなったような気がします。とは言っても、少々卓間が狭くなった感は否めません。奥は個室が一つ増え、パテーションを外す事で20人規模の宴会が出来るように。一番奥は完全独立の個室になって、よりプライベート感があってシックで重厚感漂う大人の晩餐会場になりました。ライティングも手伝って非常にゴージャスです。まさに「贅の極みを尽くす!」という感じ。
パンは
ビゴさんの所のものになり、種類が増えました。シャンピニオンのほか、バゲット、トマトのパン、黒胡椒のパン、ルヴァンなどなど。籠から頂きたいものを頂きたいだけ頂く事が出来ます。カトラリーもクリストフルになって益々高級感アップです。それから、ランチからアミューズが付くように。グランメゾンといってもその地位に胡坐をかくことのない、常に最善を目指す向上心には敬服です。
食べたもの・呑んだものの詳細は割愛。詳細はブログにアップしますのでよろしければご確認下さい。
夜は復活を祝う常連さんたちの怒涛の来襲で大忙しのようですが、連休の合間とあってランチは比較的のんびりした雰囲気でした。同じ☆5でも、こちらのお店はやはり群を抜いています。新体制の整ったグランメゾン、今後の展開から益々目が話せません。
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Dec 2006
今まで前菜・主菜一品ずつしか食べられなかったアラカルト派の方々に朗報。お料理にスモールサイズが出来ました。お値段は通常サイズの2/3、ポーションも2/3くらいです。
ワインリストも今までの印刷式のものではなく、貼り替えられるものに。若いソムリエさん・サービスの方々の台頭で、色々と改革が行われているようです。それを見守るベテラン陣のまなざしは温かく、お客として訪れる私としてもとても居心地がいいです。不思議な事にこちらへ伺うと、お腹も心も、そしてももちろん酒袋も(笑)一杯になるのです。
新年の営業は6日から。改装までにまた伺いたいです。
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Nov 2006
ジビエの季節です!今年も記念日ディナーはこちら。
本日も素晴らしいサービスに大満足です。平日なので沢山はいただけない為、ワインはグラス。クロデレア95(ジャングロのモノポール最後の年)、グランゼプノ78、Ch.ギロー89が次々と出てくる大サービスでした。
来年2−3月は大改装工事の為、ほぼ二ヶ月に渡り休業だそうです(入口付近をリニュアル、メインダイニングを少々つぶして個室を一つ増やすとの事)。それまでにジビエを楽しまないといけません!!!
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May 2006
昨年同様、記念日をお祝いしする為に連れて行ってもらいました。今回もアラカルト。ちょうどこの日からホワイトアスパラが仏産から北海道産に切り替わりました。お願いしてオランデーズソースで頂きましたが、こんな美味しいものが世の中にあったのか!というくらい美味。相変らず美味しいです、美味しすぎます。
ワインはお料理に合ったものをグラスで頂きましたが、白眉はVOSNE-ROMANEE 1er CRU Clos Des Reas95。こんなのをグラスで出してくれるお店、日本中探してもありませんよね。その上、貴重なエチケットまでプレゼントして頂きました(泪)。
相変らず素晴らしいお料理と素晴らしいワイン、そして素晴らしいサービス!! トゥールダルジャンのシェフソムリさんが移っていらして、ソムリエさんの層が厚くなりました。
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Dec 2005
年内の営業は28日まで、年始は6日からだそうです。
クリスマス直前にランチで訪問。いつになく昼から満席、夜も満席で25日(日)も営業との事、お店の方々も大忙しでした。まずはシャンパーニュ(ジョゼフ・ペリエ)を片手にお料理選び。時間が掛かった割には「昼しか頂けないものを頂こう」という結論に落ち着いてデジュネAとBを選択、お皿の数を合わせる為に海がめのスープをBの途中に挟んで頂きました。二人だったのでワインはグラスでお任せ。
デジュネAはフォアグラのお菓子仕立て小海老添え、舌平目のムースリーヌ・トリュフ風味、鶉のきのこ詰めロースト、デセールはサンマルクとマンゴウのタルトをチョイス。Bはスクランブルエッグと牡蠣・ラタトゥーユ添え、薄切り仔牛のパネ・スパゲッティの黄金焼き添え、デセールはアップルパイとチョコレートケーキ。
イヴキュイロンのコンドリュ(貴腐の)をちょっぴり頂いてお昼からご満悦。忙しい中しっかり見つけて頂いて(笑)、シェフソムリエ始めいつもサービスして下さる方が挨拶に来て下さいました。こうゆう気遣いも大変嬉しいもの。一年を締めくくる素敵なランチでした!
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Nov 2005
今年はよく伺っていますね(笑)。4回目かな。今回はパートナーの誕生日ディナーで伺いました。
電話を取って下さった方は当日いらっしゃらなかったのですが、メインダイニングに通されるとお店からのサービスが。ちょっと前に伺ったばかりなのでお店の方々が私の事を覚えていて下さり、会話も弾んで、和やかな雰囲気の中とても楽しくお食事させて頂きました。今回は季節という事で栗とフォアグラのスープ、野生きのこと鰻のパイ包み焼き、メインは野生鴨のエギュイエットサルミソースと小鴨のロースト。ワインはお料理にあわせて白を一杯、赤をボトルで一本。ヴューシャトーセルタン95、少々若い印象ですがワイルドなジビエには合いました。料理とのマリアージュを堪能です!
盛り合わせて貰ったデセールにはHappy Birthday のプレートが。いつもしつこくお願いしているせいか、今回は何も言ってないのに飲んだワインのエチケットを全部用意して下さいました(笑)。さりげないサービスと心遣いにはやられっぱなしです。
その上、今回はかっこいい若いソムリエさんが登場!益々足しげく通ってしまいそう(爆)。
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May 26, 2005
結婚記念日に伺いました。本日は定食ではなくアラカルト。頂いたのは事前にお願いした白アスパラガスのオランデーズソースとブレスブーレットのココット焼き。当日伺ってからお魚は考えようと思っていましたが、サービスの方から「事前にご注文頂いたお料理で十分かと。。。」とのアドヴァイス。確かに、事前にお願いしておいたお料理で満腹でした(デセールを4種類も頂いたから?)。商売主義ではない真摯に顧客の事を考えるその姿勢にも感心&感動。
平日とあってメインダイニングは人もまばら。大人の社交場と化しており品疎な私たちはちょっと浮いてるのでは。。。と思いきや、そう思わせない一流のサービスが流石です。せっかくなので「ワインを勉強してるんです」と宣伝しておいたら頂いたワインのエチケットをすべて準備して下さっていたり、グランメゾンってやっぱこうなんだなぁと思うサービスのオンパレード。
ブレスブーレットのココット焼き(一羽)を切り分けて頂いている時に
「今日はちょっと特別な日なんです」
とお話しすると、なんとPommard 1er Cru 78をグラスで出して下さるなどと仰り(流石の私もそれはいけないと思い、ハーフのボトルで頂戴しました)!人の期待の更に上を行くサービスは、流石というかこれぞというか、やはりグランメゾンです。
ここまでお客様の満足度に勝負を挑んでくるお店というのは相当気が強いと言うかプライドが高いと言うか(苦笑)。こうゆうお店にはお客様である私たちもある程度の覚悟と知識を持っていかないと、そもそもお店が仕掛けてくる技やその高度さに気付けないかもしれないです。こうゆうお店に一目置かれるようなお客様になりたいなぁと思います。
ちなみに、ワインを勉強し始めて思ったのですが、こちらのワインは相当安いです。お値段がではなく、お値段と本来の市場価値を比べてということですが。ワインに対する愛を感じます。
昼 5,000~10,000円
夜 25,000円以上
今年でめでたく25周年!4月は特別メニュのみの日もある(既に完売
との事ですのでご注意下さい。
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Dec 2007
年末のご挨拶を兼ねてクリスマスランチに伺うと、お昼からソムリエ軍団大集結。今はサルセル(小鴨)が美味しいと葉書を頂いて伺ってみると、ムニュにもサルセルが。迷わずデジュネA@8000円をオーダー。アミューズ、牡蠣とファグラのフラン、的鯛のナージュ風、サルセル、デセール、カフェの構成。
赤い本の選から漏れた話でひとしきり盛り上がりましたが、逆にそれに安心した常連さんの回帰現象で最終営業日28日まで満席御礼だそうです。「でも、そうゆう常連さん達に「年末だからスペシャルなワインを〜」なんて相談をされるのが一番ありがたいし、緊張するんですよ」だそうです。あの、でも、ワインを薦める前にそのワインがどんなにスペシャルかを想像して吹いちゃうのは止めてください(爆)。素人の私が見てもビックリしちゃうような「希少ワイン@格安」なのに、そんなに嬉しそうに薦められるとどこれもこれも頂きたくなってしまいます。
来年は2月から、25周年記念のトリュフ祭りが予定されているそうです。それまでに宴会をやらないといけないなぁ。
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May 2007
今年4月12日、二ヶ月間の改装期間を経て、オープン25周年を迎えた日本を代表する老舗グランメゾンが新装オープン。ご挨拶も兼ね、休日のランチに伺いました。
改装後、クロークが随分手前へ、以前は地下に降りてぐるっと左に向折れて右手がクロークでしたが、今は階段を降り、開けていただいたドアをくぐればすぐ目の前がクロークです。ウェイティングバーがぐんと広くなりました。お手洗いなんて高級ホテルのようです。予約に伺った際に「お手洗い、使って行きません?」とエグゼクティブソムリエさんがしきりに薦めてくださった理由がよく分かりました(笑)。メインダイニング手前にはゴージャスにお花が生けてあって、これまた高級ホテルのよう。肝心なメンダイは少々狭くなりましたが、その分天井の低さが気にならなくなったような気がします。とは言っても、少々卓間が狭くなった感は否めません。奥は個室が一つ増え、パテーションを外す事で20人規模の宴会が出来るように。一番奥は完全独立の個室になって、よりプライベート感があってシックで重厚感漂う大人の晩餐会場になりました。ライティングも手伝って非常にゴージャスです。まさに「贅の極みを尽くす!」という感じ。
パンはビゴさんの所のものになり、種類が増えました。シャンピニオンのほか、バゲット、トマトのパン、黒胡椒のパン、ルヴァンなどなど。籠から頂きたいものを頂きたいだけ頂く事が出来ます。カトラリーもクリストフルになって益々高級感アップです。それから、ランチからアミューズが付くように。グランメゾンといってもその地位に胡坐をかくことのない、常に最善を目指す向上心には敬服です。
食べたもの・呑んだものの詳細は割愛。詳細はブログにアップしますのでよろしければご確認下さい。
夜は復活を祝う常連さんたちの怒涛の来襲で大忙しのようですが、連休の合間とあってランチは比較的のんびりした雰囲気でした。同じ☆5でも、こちらのお店はやはり群を抜いています。新体制の整ったグランメゾン、今後の展開から益々目が話せません。
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Dec 2006
今まで前菜・主菜一品ずつしか食べられなかったアラカルト派の方々に朗報。お料理にスモールサイズが出来ました。お値段は通常サイズの2/3、ポーションも2/3くらいです。
ワインリストも今までの印刷式のものではなく、貼り替えられるものに。若いソムリエさん・サービスの方々の台頭で、色々と改革が行われているようです。それを見守るベテラン陣のまなざしは温かく、お客として訪れる私としてもとても居心地がいいです。不思議な事にこちらへ伺うと、お腹も心も、そしてももちろん酒袋も(笑)一杯になるのです。
新年の営業は6日から。改装までにまた伺いたいです。
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Nov 2006
ジビエの季節です!今年も記念日ディナーはこちら。
本日も素晴らしいサービスに大満足です。平日なので沢山はいただけない為、ワインはグラス。クロデレア95(ジャングロのモノポール最後の年)、グランゼプノ78、Ch.ギロー89が次々と出てくる大サービスでした。
来年2−3月は大改装工事の為、ほぼ二ヶ月に渡り休業だそうです(入口付近をリニュアル、メインダイニングを少々つぶして個室を一つ増やすとの事)。それまでにジビエを楽しまないといけません!!!
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May 2006
昨年同様、記念日をお祝いしする為に連れて行ってもらいました。今回もアラカルト。ちょうどこの日からホワイトアスパラが仏産から北海道産に切り替わりました。お願いしてオランデーズソースで頂きましたが、こんな美味しいものが世の中にあったのか!というくらい美味。相変らず美味しいです、美味しすぎます。
ワインはお料理に合ったものをグラスで頂きましたが、白眉はVOSNE-ROMANEE 1er CRU Clos Des Reas95。こんなのをグラスで出してくれるお店、日本中探してもありませんよね。その上、貴重なエチケットまでプレゼントして頂きました(泪)。
相変らず素晴らしいお料理と素晴らしいワイン、そして素晴らしいサービス!! トゥールダルジャンのシェフソムリさんが移っていらして、ソムリエさんの層が厚くなりました。
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Dec 2005
年内の営業は28日まで、年始は6日からだそうです。
クリスマス直前にランチで訪問。いつになく昼から満席、夜も満席で25日(日)も営業との事、お店の方々も大忙しでした。まずはシャンパーニュ(ジョゼフ・ペリエ)を片手にお料理選び。時間が掛かった割には「昼しか頂けないものを頂こう」という結論に落ち着いてデジュネAとBを選択、お皿の数を合わせる為に海がめのスープをBの途中に挟んで頂きました。二人だったのでワインはグラスでお任せ。
デジュネAはフォアグラのお菓子仕立て小海老添え、舌平目のムースリーヌ・トリュフ風味、鶉のきのこ詰めロースト、デセールはサンマルクとマンゴウのタルトをチョイス。Bはスクランブルエッグと牡蠣・ラタトゥーユ添え、薄切り仔牛のパネ・スパゲッティの黄金焼き添え、デセールはアップルパイとチョコレートケーキ。
イヴキュイロンのコンドリュ(貴腐の)をちょっぴり頂いてお昼からご満悦。忙しい中しっかり見つけて頂いて(笑)、シェフソムリエ始めいつもサービスして下さる方が挨拶に来て下さいました。こうゆう気遣いも大変嬉しいもの。一年を締めくくる素敵なランチでした!
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Nov 2005
今年はよく伺っていますね(笑)。4回目かな。今回はパートナーの誕生日ディナーで伺いました。
電話を取って下さった方は当日いらっしゃらなかったのですが、メインダイニングに通されるとお店からのサービスが。ちょっと前に伺ったばかりなのでお店の方々が私の事を覚えていて下さり、会話も弾んで、和やかな雰囲気の中とても楽しくお食事させて頂きました。今回は季節という事で栗とフォアグラのスープ、野生きのこと鰻のパイ包み焼き、メインは野生鴨のエギュイエットサルミソースと小鴨のロースト。ワインはお料理にあわせて白を一杯、赤をボトルで一本。ヴューシャトーセルタン95、少々若い印象ですがワイルドなジビエには合いました。料理とのマリアージュを堪能です!
盛り合わせて貰ったデセールにはHappy Birthday のプレートが。いつもしつこくお願いしているせいか、今回は何も言ってないのに飲んだワインのエチケットを全部用意して下さいました(笑)。さりげないサービスと心遣いにはやられっぱなしです。
その上、今回はかっこいい若いソムリエさんが登場!益々足しげく通ってしまいそう(爆)。
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May 26, 2005
結婚記念日に伺いました。本日は定食ではなくアラカルト。頂いたのは事前にお願いした白アスパラガスのオランデーズソースとブレスブーレットのココット焼き。当日伺ってからお魚は考えようと思っていましたが、サービスの方から「事前にご注文頂いたお料理で十分かと。。。」とのアドヴァイス。確かに、事前にお願いしておいたお料理で満腹でした(デセールを4種類も頂いたから?)。商売主義ではない真摯に顧客の事を考えるその姿勢にも感心&感動。
平日とあってメインダイニングは人もまばら。大人の社交場と化しており品疎な私たちはちょっと浮いてるのでは。。。と思いきや、そう思わせない一流のサービスが流石です。せっかくなので「ワインを勉強してるんです」と宣伝しておいたら頂いたワインのエチケットをすべて準備して下さっていたり、グランメゾンってやっぱこうなんだなぁと思うサービスのオンパレード。
ブレスブーレットのココット焼き(一羽)を切り分けて頂いている時に
「今日はちょっと特別な日なんです」
とお話しすると、なんとPommard 1er Cru 78をグラスで出して下さるなどと仰り(流石の私もそれはいけないと思い、ハーフのボトルで頂戴しました)!人の期待の更に上を行くサービスは、流石というかこれぞというか、やはりグランメゾンです。
ここまでお客様の満足度に勝負を挑んでくるお店というのは相当気が強いと言うかプライドが高いと言うか(苦笑)。こうゆうお店にはお客様である私たちもある程度の覚悟と知識を持っていかないと、そもそもお店が仕掛けてくる技やその高度さに気付けないかもしれないです。こうゆうお店に一目置かれるようなお客様になりたいなぁと思います。
ちなみに、ワインを勉強し始めて思ったのですが、こちらのワインは相当安いです。お値段がではなく、お値段と本来の市場価値を比べてということですが。ワインに対する愛を感じます。