オストレアへの達人のクチコミ
AURUM八丈島 ゆうき丸に続き、スワロフスキーでお馴染みの"銀座ジュエルボックス"8Fにあるオイスターバーで、7/1より平日限定のランチが始まったので早速行ってみました。
(全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください)
中央通りが見下ろせる窓際の席は魅力的で、窓も大きいので店内はとても明るいです。店内は2人掛け13卓・4人掛け7卓・カウンター数席と結構な広さです。ランチメニューは今だけなのかもしれませんが1品だけなので、1日30食限定の「特大サイズの牡蠣フライランチ(1,200円)」をいただきました。
ランチには"サラダ"と"スープ"が付きます。サラダは野菜の鮮度を感じる歯応えと香りがよいものでした。
注文して5分くらいでしょうか、スープ、サラダを食べているタイミングで牡蠣フライとライスがやってきました。ライスかパンか選べ、ライスは大盛りでも無料です。
牡蠣は北海道、釧路町の仙鳳趾(せんぽうし)のもので、サイズはなんと3Lと巨大です。このサイズを使用しているのはランチだけでディナータイムにはないそうです。牡蠣フライは殻に載って提供されるのがビジュアル的にいいですね。
こちらの牡蠣フライはタルタルソース、ソース、塩の3種類の調味料が付いていました。まず、タルタルソースは自家製のもので、オリーヴが細かく刻んで入っているなどの工夫もあって、私はやっぱりこれが一番美味しかったです。ソースはちょっと甘味があるものでした。塩は岩塩特有のキレイなピンク色をしていて、パキスタンのバハール岩塩ということでした。岩塩らしくミネラル分を感じるもので、多少付け過ぎたと思っても辛くはなくこれも良かったです。同行者はシンプルにレモンを絞っただけが一番と言っていたので、この辺りは趣味の問題かと思います。
牡蠣フライはデジカメで大きさを測ったところ頭一つ分くらい大きかったので12〜13cmくらいはあったかと思います。衣は少し厚めなものの、オーブンで焼いたのではないかと思うぐらいカラッと揚がっていてサクサクいう歯応えがたまりません。中は柔らかくジューシーで牡蠣の旨味が凝縮されている感じで美味しいです。
そう、1つだけ問題があります。カキフライが美味しいので夢中になってそれだけを食べてしまい、最後ご飯が余ってしまいました。よく考えたら箸休めものが何も無いですね。とりあえず、タルタルを使って最後まで食べきりました。
ランチにはドリンクが付き、アイスコーヒー・アイスティー・ウーロン茶・ジャスミンティー・エスプレッソ・コーヒー・カプチーノ・紅茶から選べ、私はアイスコーヒー、同行者はジャスミンティーをいただきました。ドリンクの量もあるので食後にゆっくり出来るのがいいですね。
勿論、1日15食限定の「ランチデザート(500円)」もいただきました。この日は"フランボワーズのスフレグラッセ"でした。"スフレグラッセ"はスフレのフワッとした柔らかさとアイスクリームの冷たさと食感を持った口溶けのよいデザートで、添えられたソースに入っているラズベリーの実は酸味が美味しく、それがいいバランスとなっていました。
エレベーターを降りてすぐのところに大きなワインセラーがあり、夜に飲みに来いと招かれている気がしました。ランチは開始仕立てなのでまだ穴場で、メニューは1種類ですが牡蠣好きにはおススメです。
おすすめメニュー
オストレアへのその他のクチコミ
昼 1,000~3,000円
(全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください)
中央通りが見下ろせる窓際の席は魅力的で、窓も大きいので店内はとても明るいです。店内は2人掛け13卓・4人掛け7卓・カウンター数席と結構な広さです。ランチメニューは今だけなのかもしれませんが1品だけなので、1日30食限定の「特大サイズの牡蠣フライランチ(1,200円)」をいただきました。
ランチには"サラダ"と"スープ"が付きます。サラダは野菜の鮮度を感じる歯応えと香りがよいものでした。
注文して5分くらいでしょうか、スープ、サラダを食べているタイミングで牡蠣フライとライスがやってきました。ライスかパンか選べ、ライスは大盛りでも無料です。
牡蠣は北海道、釧路町の仙鳳趾(せんぽうし)のもので、サイズはなんと3Lと巨大です。このサイズを使用しているのはランチだけでディナータイムにはないそうです。牡蠣フライは殻に載って提供されるのがビジュアル的にいいですね。
こちらの牡蠣フライはタルタルソース、ソース、塩の3種類の調味料が付いていました。まず、タルタルソースは自家製のもので、オリーヴが細かく刻んで入っているなどの工夫もあって、私はやっぱりこれが一番美味しかったです。ソースはちょっと甘味があるものでした。塩は岩塩特有のキレイなピンク色をしていて、パキスタンのバハール岩塩ということでした。岩塩らしくミネラル分を感じるもので、多少付け過ぎたと思っても辛くはなくこれも良かったです。同行者はシンプルにレモンを絞っただけが一番と言っていたので、この辺りは趣味の問題かと思います。
牡蠣フライはデジカメで大きさを測ったところ頭一つ分くらい大きかったので12〜13cmくらいはあったかと思います。衣は少し厚めなものの、オーブンで焼いたのではないかと思うぐらいカラッと揚がっていてサクサクいう歯応えがたまりません。中は柔らかくジューシーで牡蠣の旨味が凝縮されている感じで美味しいです。
そう、1つだけ問題があります。カキフライが美味しいので夢中になってそれだけを食べてしまい、最後ご飯が余ってしまいました。よく考えたら箸休めものが何も無いですね。とりあえず、タルタルを使って最後まで食べきりました。
ランチにはドリンクが付き、アイスコーヒー・アイスティー・ウーロン茶・ジャスミンティー・エスプレッソ・コーヒー・カプチーノ・紅茶から選べ、私はアイスコーヒー、同行者はジャスミンティーをいただきました。ドリンクの量もあるので食後にゆっくり出来るのがいいですね。
勿論、1日15食限定の「ランチデザート(500円)」もいただきました。この日は"フランボワーズのスフレグラッセ"でした。"スフレグラッセ"はスフレのフワッとした柔らかさとアイスクリームの冷たさと食感を持った口溶けのよいデザートで、添えられたソースに入っているラズベリーの実は酸味が美味しく、それがいいバランスとなっていました。
エレベーターを降りてすぐのところに大きなワインセラーがあり、夜に飲みに来いと招かれている気がしました。ランチは開始仕立てなのでまだ穴場で、メニューは1種類ですが牡蠣好きにはおススメです。