銀座三州屋への達人のクチコミ
最近、こちらの更新が追いついていないうちに、grahamsさんに続き、nekoranさんも気に入っていただけたようで良かったです。
相変わらず夜にチョコチョコとお邪魔しているので、今回も数点まとめてご紹介したいと思います。やっぱり、まず最初は「生ビール 中(600円)」から始めます。この日のお通しは南蛮漬けでした。
お刺身の「常磐 石がれい(840円)」は一緒にポン酢が提供されます。放射線状に盛り付けられている身の中心にはえんがわがありました。身はしっかりした歯応えがあり、噛むほどに旨味を感じ美味しいものでした。えんがわは筋肉質なかなり歯応えを感じるしっかりした食感があり、噛むほどに歯応えの強さと脂ノリの濃厚さを感じてとても美味しいです。お店の方によれば鮮度が決め手ということで、次の日になれば泥っぽくなってしまうそうです。淡白な身にはサッパリとしたポン酢がとても良く合っていましたが、えんがわは山葵でも脂ノリが強いためか負けない味わいでした。
「活〆勘八刺と金目鯛刺の盛り合わせ(価格忘却)」は、メニューにはないものなのですが、2種類の魚が食べたかったので盛り合わせにしていただきました。しっかりとした歯応えを感じる締まった身が美味しい勘八と優しい甘味を感じる金目鯛という贅沢な盛り合わせでした。
「サーモンハラス焼(680円)」は、キレイに焼かれた身から滴る脂ノリにとても驚きな一品です。かなりの脂ノリのためか、レモンをしっかり搾り、お醤油をチョコッと付けて食べるのがちょうど良い感じでした。口に入れるとかなり脂ノリを感じますが、その中にじんわりと旨味を感じる身で、そこにパリッとした皮と皮裏のコラーゲンが加わる美味しい一品でした。ただ、かなり脂が強いものだったので、大根おろしがあるとかなりサッパリと食べられてかなり良かったかと思います。
「茄子田楽(450円)」は、大ぶりな米茄子の上には甘辛な味噌がたっぷりと載っていました。米茄子はとてもジューシーで、甘辛な濃厚の味噌がとても良く合いますが、ビールよりお酒の方が合う気がしました。
「帆立の磯焼(780円)」は、焼いた帆立を一口サイズにカットして殻の上に載ったものが登場しました。お醤油とお酒で程よく味付けされた帆立はとても良い磯の香りがして、柔らかく弾力ある身がとても美味しいです。これもビールよりお酒が欲しくなる一品です。
「かきマヨ焼(630円)」は、三陸産の牡蠣を使用したもので、殻付きのままマヨネーズを上に載せて焼いてあり、ここ最近いただいた中で間違いなく一番の馬鹿旨ヒット商品です。熱々に焼けたマヨネーズはとても香ばしく、コクと程良い酸味があり、それに加えて青海苔の磯っぽい香りがプリッとしてミルキーな牡蠣にとても良く合い、ビールにベストな相性でメチャクチャ美味しかったです。今シーズン、リピート必死な一品でした。
定食メニューも秋・冬メニューに変わり、grahamsさんが食べられていましたが、このシーズン定番な「カキフライ定食(1,200円)」<ランチの方が100円安いです>も加わりました。
そんな定食メニューの中からこの日いただいたのは「具だくさん豚汁・とろろ定食(1,000円)」です。出て来た瞬間にかなりビックリしたのは豚汁が温泉旅館で出るお料理のように固形燃料で熱々に温められていたことです。そんな豚汁のほか、定食にはご飯、うずらの卵を落としてあるとろろ、お新香が付きます。
豚汁は豚を始め、大根、ニンジン、こんにゃく、里芋、お豆腐など、名前の通りとても具沢山で、熱々なのがとても良く、小皿に入れて七味を振っていただきます。たっぷりした量の豚汁をいただいた後には、体も温まり寒い時期にはちょうど良い一品かと思います。お昼の定食だと小鉢のお刺身などがちょっと付くと嬉しいかなと思いますが、夜なら飲んだ後の〆や何かをプラスしていただくのも良いかと思います。
"金目鯛"でいただいた「刺身定食(1,100円)」は、お刺身のほか、ご飯・味噌汁・お新香が付いています。金目鯛はちょっとコリコリとした歯応えあり、その食感の良さに加えて、程良い脂ノリと甘味のある締まった身がとても美味しかったです。
牡蠣が好きな方であれば「かきマヨ焼」はとてもとてもおススメな一品です。
おすすめメニュー
銀座三州屋へのその他のクチコミ
夜 3,000~5,000円
相変わらず夜にチョコチョコとお邪魔しているので、今回も数点まとめてご紹介したいと思います。やっぱり、まず最初は「生ビール 中(600円)」から始めます。この日のお通しは南蛮漬けでした。
お刺身の「常磐 石がれい(840円)」は一緒にポン酢が提供されます。放射線状に盛り付けられている身の中心にはえんがわがありました。身はしっかりした歯応えがあり、噛むほどに旨味を感じ美味しいものでした。えんがわは筋肉質なかなり歯応えを感じるしっかりした食感があり、噛むほどに歯応えの強さと脂ノリの濃厚さを感じてとても美味しいです。お店の方によれば鮮度が決め手ということで、次の日になれば泥っぽくなってしまうそうです。淡白な身にはサッパリとしたポン酢がとても良く合っていましたが、えんがわは山葵でも脂ノリが強いためか負けない味わいでした。
「活〆勘八刺と金目鯛刺の盛り合わせ(価格忘却)」は、メニューにはないものなのですが、2種類の魚が食べたかったので盛り合わせにしていただきました。しっかりとした歯応えを感じる締まった身が美味しい勘八と優しい甘味を感じる金目鯛という贅沢な盛り合わせでした。
「サーモンハラス焼(680円)」は、キレイに焼かれた身から滴る脂ノリにとても驚きな一品です。かなりの脂ノリのためか、レモンをしっかり搾り、お醤油をチョコッと付けて食べるのがちょうど良い感じでした。口に入れるとかなり脂ノリを感じますが、その中にじんわりと旨味を感じる身で、そこにパリッとした皮と皮裏のコラーゲンが加わる美味しい一品でした。ただ、かなり脂が強いものだったので、大根おろしがあるとかなりサッパリと食べられてかなり良かったかと思います。
「茄子田楽(450円)」は、大ぶりな米茄子の上には甘辛な味噌がたっぷりと載っていました。米茄子はとてもジューシーで、甘辛な濃厚の味噌がとても良く合いますが、ビールよりお酒の方が合う気がしました。
「帆立の磯焼(780円)」は、焼いた帆立を一口サイズにカットして殻の上に載ったものが登場しました。お醤油とお酒で程よく味付けされた帆立はとても良い磯の香りがして、柔らかく弾力ある身がとても美味しいです。これもビールよりお酒が欲しくなる一品です。
「かきマヨ焼(630円)」は、三陸産の牡蠣を使用したもので、殻付きのままマヨネーズを上に載せて焼いてあり、ここ最近いただいた中で間違いなく一番の馬鹿旨ヒット商品です。熱々に焼けたマヨネーズはとても香ばしく、コクと程良い酸味があり、それに加えて青海苔の磯っぽい香りがプリッとしてミルキーな牡蠣にとても良く合い、ビールにベストな相性でメチャクチャ美味しかったです。今シーズン、リピート必死な一品でした。
定食メニューも秋・冬メニューに変わり、grahamsさんが食べられていましたが、このシーズン定番な「カキフライ定食(1,200円)」<ランチの方が100円安いです>も加わりました。
そんな定食メニューの中からこの日いただいたのは「具だくさん豚汁・とろろ定食(1,000円)」です。出て来た瞬間にかなりビックリしたのは豚汁が温泉旅館で出るお料理のように固形燃料で熱々に温められていたことです。そんな豚汁のほか、定食にはご飯、うずらの卵を落としてあるとろろ、お新香が付きます。
豚汁は豚を始め、大根、ニンジン、こんにゃく、里芋、お豆腐など、名前の通りとても具沢山で、熱々なのがとても良く、小皿に入れて七味を振っていただきます。たっぷりした量の豚汁をいただいた後には、体も温まり寒い時期にはちょうど良い一品かと思います。お昼の定食だと小鉢のお刺身などがちょっと付くと嬉しいかなと思いますが、夜なら飲んだ後の〆や何かをプラスしていただくのも良いかと思います。
"金目鯛"でいただいた「刺身定食(1,100円)」は、お刺身のほか、ご飯・味噌汁・お新香が付いています。金目鯛はちょっとコリコリとした歯応えあり、その食感の良さに加えて、程良い脂ノリと甘味のある締まった身がとても美味しかったです。
牡蠣が好きな方であれば「かきマヨ焼」はとてもとてもおススメな一品です。