下町カレー食堂 コルマへの達人のクチコミ
●08-10-13訪問
(写真)カシミールカレー 全景、カシミールカレーをご飯に掛けて
ちと、古い訪問記で恐縮である。
浅草はたぬき通りにあるKORMAを、休日の昼に再訪した。
湯島デリーの流れを汲む店として、是非、カシミールカレーを単品で食べてみたかっらのであった。
店内には、カウンター席に男性が一人、テーブル席に2人の先客が居た。
僕もテーブル席に座り、接客をしているご婦人、おそらくご主人の母上ではなかろうかと思われるご婦人に、カシミールカレー850円を頼んだ。
暫くして出されたカシミールカレーは、湯島デリーとはやや違い、少し蕩みがある。
ご飯に掛けると滲み込む速度がゆっくりで、ご飯に絡み易い。
しかし口に含むと、やはりデリーの味わいである。
鋭い直線的な辛さというより、じんわりと深く滲みる辛さ。
湯島デリーよりややマイルドな味付けは、観光客の多い浅草には向いていると言える。
なかなか美味かった。
ぺろりと平らげて、また来ます、と、店を後にした。
●08-07-19訪問
(写真)ランチターリのカシミールホット 全景、カシミールカレーホット 拡大、スパイシーチキン 拡大、チャパティ 拡大
浅草はたぬき通りに、美味いカレー店が出来たという声を聞き、エスニックの達人、エスニカン氏のブログで紹介されるに至って、これは行かねばなるまいと、この日、訪問する事にした。
行ってみてびっくり、何と、僕が通う常寿司の、路地を挟んで隣、ではないか。
5月15日に開店との事で、まだ新しい店に入ってみると、下町の食堂と銘打ってはあるが、とても明るくスタイリッシュ、である。
どこか湯島のデリーを髣髴(ほうふつ)とさせるカウンター周りから、この店のご主人が湯島のデリー出身という点に、合点がいく。
店内が見渡せる、一番奥のテーブル席に座らせて貰い、品書きを手に取った。
ランチタイムの、ランチターリ950円がお勧めとして目に留まったので、これを頼む事にした。
因みに、ランチターリではカレーが少量ということでホットにするのは無料だが、単品のカレーでホットを頼むと、50円増しとなる。
辛さを調節するチリペッパーが、多く必要だから、であろう。
カレーの種類が選べるので、湯島デリーとの違いを確かめようと、カシミールカレーをホットで頼んでみた。
笑顔が若々しく魅力的なご主人が、スタッフを指示しながら調理を始めた。
やがて、大きなプレートに盛り合わされた、ランチターリが運ばれて来た。
先ず、スパイシーチキンを食べてみたのであるが、とてもジューシーで美味い。
カシミールカレーホットは、湯島デリーと比較すると、ややマイルドでとろみがあるが、どこかデリーの香りがする。
これは美味い。
ライスと共に添えられる、チャパティも、油染みておらず、香ばしく、モッチリとしており、とても美味い。
これだけを何枚も、千切りながらムシャムシャ食べるというのも、僕には出来そうである。
次は、是非、単品のカシミールをベリーホットで、そしてその後、コルマをベリーホットで、食べてみたいものである。
この店が、長くこの地で続くことを、願って止まない。
おすすめメニュー
下町カレー食堂 コルマへのその他のクチコミ
昼 1,000円以下
(写真)カシミールカレー 全景、カシミールカレーをご飯に掛けて
ちと、古い訪問記で恐縮である。
浅草はたぬき通りにあるKORMAを、休日の昼に再訪した。
湯島デリーの流れを汲む店として、是非、カシミールカレーを単品で食べてみたかっらのであった。
店内には、カウンター席に男性が一人、テーブル席に2人の先客が居た。
僕もテーブル席に座り、接客をしているご婦人、おそらくご主人の母上ではなかろうかと思われるご婦人に、カシミールカレー850円を頼んだ。
暫くして出されたカシミールカレーは、湯島デリーとはやや違い、少し蕩みがある。
ご飯に掛けると滲み込む速度がゆっくりで、ご飯に絡み易い。
しかし口に含むと、やはりデリーの味わいである。
鋭い直線的な辛さというより、じんわりと深く滲みる辛さ。
湯島デリーよりややマイルドな味付けは、観光客の多い浅草には向いていると言える。
なかなか美味かった。
ぺろりと平らげて、また来ます、と、店を後にした。
●08-07-19訪問
(写真)ランチターリのカシミールホット 全景、カシミールカレーホット 拡大、スパイシーチキン 拡大、チャパティ 拡大
浅草はたぬき通りに、美味いカレー店が出来たという声を聞き、エスニックの達人、エスニカン氏のブログで紹介されるに至って、これは行かねばなるまいと、この日、訪問する事にした。
行ってみてびっくり、何と、僕が通う常寿司の、路地を挟んで隣、ではないか。
5月15日に開店との事で、まだ新しい店に入ってみると、下町の食堂と銘打ってはあるが、とても明るくスタイリッシュ、である。
どこか湯島のデリーを髣髴(ほうふつ)とさせるカウンター周りから、この店のご主人が湯島のデリー出身という点に、合点がいく。
店内が見渡せる、一番奥のテーブル席に座らせて貰い、品書きを手に取った。
ランチタイムの、ランチターリ950円がお勧めとして目に留まったので、これを頼む事にした。
因みに、ランチターリではカレーが少量ということでホットにするのは無料だが、単品のカレーでホットを頼むと、50円増しとなる。
辛さを調節するチリペッパーが、多く必要だから、であろう。
カレーの種類が選べるので、湯島デリーとの違いを確かめようと、カシミールカレーをホットで頼んでみた。
笑顔が若々しく魅力的なご主人が、スタッフを指示しながら調理を始めた。
やがて、大きなプレートに盛り合わされた、ランチターリが運ばれて来た。
先ず、スパイシーチキンを食べてみたのであるが、とてもジューシーで美味い。
カシミールカレーホットは、湯島デリーと比較すると、ややマイルドでとろみがあるが、どこかデリーの香りがする。
これは美味い。
ライスと共に添えられる、チャパティも、油染みておらず、香ばしく、モッチリとしており、とても美味い。
これだけを何枚も、千切りながらムシャムシャ食べるというのも、僕には出来そうである。
次は、是非、単品のカシミールをベリーホットで、そしてその後、コルマをベリーホットで、食べてみたいものである。
この店が、長くこの地で続くことを、願って止まない。