スワロビルでお馴染みな"銀座ジュエルボックス"にあるお店で、
AURUMに行った時にメニューをチェックしていたので伺うことは決めていました。こちらは店名の通り"第三友喜丸"という漁船を所有され、そこで獲れた魚や漁師仲間・漁協から直送される島魚を中心に提供されている魚料理のお店です。なんで銀座本店って思ったら、新宿野村ビルに支店があるそうです。
(全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください)
4月にオープンされたというこちらは白木の香りが心地よい感じで、個室が12室もあり計100席とかなりの広さです。飲み会などにも良さそうですが、扱っている素材の品質も高い分、客単価は9,000円ぐらいとそれなりな金額がかかりそうなのでご注意ください。
ランチメニューはほとんど1,000円代で中には5,250円の物もあり、15〜16種類と選択の幅があります。そして、今回の目的であった"飛魚のフライ"を探せど、見つからず、あれ? 1週間前はあったんだけどなぁと思いつつ店員さんに聞いてみると、この日は"皮剥"ですということだったので、「皮剥フライ定食(1,260円)」をいただくことにしました。"飛魚"という目新しさに惹かれていただけに結構残念でした
「皮剥フライ定食(1,260円)」はご飯・フライ・汁物・お新香・お刺身・小鉢2品・フルーツと結構な品数があるのは嬉しいですね。
小鉢の2品はがんもどきに見える"お稲荷さん"と"高野豆腐"でした。高野豆腐は汁気がたっぷりな感じがとても好きなのでちょっと嬉しいです。不思議なものはお稲荷さんで、店員さんに"なんでお稲荷さんですか"と聞いたら、"なんででしょうね、よく聞かれるんですよ。変ですよね、ご飯にご飯ですからね"と言われてしまいました。
汁物は味噌汁ではなくやたら粘性があるもので、聞いてみると銀杏を磨り潰した汁ということで言われてみれば、ほんのわずかに銀杏の香りがする不思議なものでした。
「お刺身」は"マジマグロ"で適度な厚みで大きめの切り身が3切れ載っていました。マグロは赤身の味わいがあるもので、なかなか良い魚を使っている感じがしました。
「皮剥フライ」はキレイに揚げられていて、衣がサクサクとした良い食感で、中はシットリとした柔らかい身で程よく塩胡椒で下味が付いていました。フライにはタルタルソースとソースが付いていました。ちょっと酸味が効いたタルタルソースは白身によくあって美味しいもので、ソースだとちょっと味が強いかなという気がしたので個人的にはこのタルタルだけで食べるほうがよい感じでした。確認はしなかったのですが、タルタルソースの酸味は気持ち柑橘系のような風味があり、柑橘系なら白身にあいそうな気がしました。
さて、同行者は「日替り海鮮丼(1,050円)」を"あたま"で注文しました。海鮮丼は普通の丼ぶりである"のっけ"とどこかで聞いたような具が別になった"あたま"の2種類が選べます。基本的な構成は「皮剥フライ定食」と同じもので、お刺身のようなものだけが違い、客観的に見るとお刺身定食のようですがお刺身定食としてはお皿が少し寂しい気がします。「日替り海鮮丼」の"あたま"は、"本メジ鮪"・"キメジマグロ"・"平政"・"錦玉子"・"えび"・"筋子"という構成でした。他に焼き海苔なども載り、今一歩どんな食べ方をするのが良いか戸惑うものでした。
食後には"フルーツ"のグレープフルーツを食べ、空いているためにとても静かなのでお茶を飲んでマッタリ出来ます。
そういえば、帰りに確認したところ、飛魚は春と夏が旬ということで先日までは"春トビ"が入っていて今は"夏トビ"になり、"夏トビ"は"春トビ"に比べて小さいのでフライには向かないそうです。ということなので、1年後に覚えていたら"飛魚のフライ"に挑戦したいと思います。
ランチは美味しく量もあり、店内は広くキレイで空いているので、とてもおススメなお店です。空いているのはこのビルの入口がハードル高そうに見えるからかもしれませんね。
昼 1,000~3,000円
(全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください)
4月にオープンされたというこちらは白木の香りが心地よい感じで、個室が12室もあり計100席とかなりの広さです。飲み会などにも良さそうですが、扱っている素材の品質も高い分、客単価は9,000円ぐらいとそれなりな金額がかかりそうなのでご注意ください。
ランチメニューはほとんど1,000円代で中には5,250円の物もあり、15〜16種類と選択の幅があります。そして、今回の目的であった"飛魚のフライ"を探せど、見つからず、あれ? 1週間前はあったんだけどなぁと思いつつ店員さんに聞いてみると、この日は"皮剥"ですということだったので、「皮剥フライ定食(1,260円)」をいただくことにしました。"飛魚"という目新しさに惹かれていただけに結構残念でした
「皮剥フライ定食(1,260円)」はご飯・フライ・汁物・お新香・お刺身・小鉢2品・フルーツと結構な品数があるのは嬉しいですね。
小鉢の2品はがんもどきに見える"お稲荷さん"と"高野豆腐"でした。高野豆腐は汁気がたっぷりな感じがとても好きなのでちょっと嬉しいです。不思議なものはお稲荷さんで、店員さんに"なんでお稲荷さんですか"と聞いたら、"なんででしょうね、よく聞かれるんですよ。変ですよね、ご飯にご飯ですからね"と言われてしまいました。
汁物は味噌汁ではなくやたら粘性があるもので、聞いてみると銀杏を磨り潰した汁ということで言われてみれば、ほんのわずかに銀杏の香りがする不思議なものでした。
「お刺身」は"マジマグロ"で適度な厚みで大きめの切り身が3切れ載っていました。マグロは赤身の味わいがあるもので、なかなか良い魚を使っている感じがしました。
「皮剥フライ」はキレイに揚げられていて、衣がサクサクとした良い食感で、中はシットリとした柔らかい身で程よく塩胡椒で下味が付いていました。フライにはタルタルソースとソースが付いていました。ちょっと酸味が効いたタルタルソースは白身によくあって美味しいもので、ソースだとちょっと味が強いかなという気がしたので個人的にはこのタルタルだけで食べるほうがよい感じでした。確認はしなかったのですが、タルタルソースの酸味は気持ち柑橘系のような風味があり、柑橘系なら白身にあいそうな気がしました。
さて、同行者は「日替り海鮮丼(1,050円)」を"あたま"で注文しました。海鮮丼は普通の丼ぶりである"のっけ"とどこかで聞いたような具が別になった"あたま"の2種類が選べます。基本的な構成は「皮剥フライ定食」と同じもので、お刺身のようなものだけが違い、客観的に見るとお刺身定食のようですがお刺身定食としてはお皿が少し寂しい気がします。「日替り海鮮丼」の"あたま"は、"本メジ鮪"・"キメジマグロ"・"平政"・"錦玉子"・"えび"・"筋子"という構成でした。他に焼き海苔なども載り、今一歩どんな食べ方をするのが良いか戸惑うものでした。
食後には"フルーツ"のグレープフルーツを食べ、空いているためにとても静かなのでお茶を飲んでマッタリ出来ます。
そういえば、帰りに確認したところ、飛魚は春と夏が旬ということで先日までは"春トビ"が入っていて今は"夏トビ"になり、"夏トビ"は"春トビ"に比べて小さいのでフライには向かないそうです。ということなので、1年後に覚えていたら"飛魚のフライ"に挑戦したいと思います。
ランチは美味しく量もあり、店内は広くキレイで空いているので、とてもおススメなお店です。空いているのはこのビルの入口がハードル高そうに見えるからかもしれませんね。