花畑牧場 ファーマーズハウスへの達人のクチコミ
ちょっと前に帰り際にぶらぶら歩いていたら、雨がそぼ降る寒い夜だったので、イヴェント販売が残っていたようです。注;既にイヴェントは終了しています。
田中義剛氏が代表を務める花畑牧場の生キャラメルです。
1994年に開業し、最初は起動に乗らず大変な苦境を強いられていた花畑牧場。当初はチーズ製造も難しい状況でした。しかし、恵比寿のラーメン屋さんで使われていた、チーズラーメン用トムからジワジワ人気が浸透し、生キャラメルで大ブレイクしました。現在も問題が多少ありますが、相変わらずの大人気を博しています。
赤坂サカスで一時期、生キャラメルソフトクリームなどを販売していて、それも目立たないところだったので、大丈夫かな?と思っていました。まあ、私が心配するまでもなく、大人気だったみたいですね。しかし、この花畑牧場製品大ブームはいつまで続くのでしょうか。
●花畑牧場生キャラメル宮崎産マンゴー味:お察しの通り、東国原知事とのコラボで生まれた、宮崎県産のマンゴーピュレが入った生キャラメルです。邪道にも、プレーンを食べたことがないのに、こちらから食べてしまいました。カマンベールが入る、丸い経木の箱に入っていてパッケージもイメージが統一されています。
色合いはやはりマンゴーが入ってるのでオレンジ色がかっており、味も柔らかでフラワリーなマンゴーの風味がしっかりとあります。バックグランドには芳醇な煮詰めたミルクの風味もあり、とても優しい味わい。マンゴーの風味がとても優しく、すんなりと受け入れられました。口溶けも早く、ねばねば感も少なく、さらりとしています。
●花畑牧場生キャラメル(プレーン):元祖生キャラメルで一番人気です。大人気過ぎて偽物やこんな作り方サイトまで出来ていて、びっくりです。
テレビで作り方を見ていたのですが、牛乳と生クリーム、糖類などを入れて煮詰めているだけの、シンプルなものでした。
食べてみると、やはり、口溶けが早く、ねばねばが控えめで、本当に煮詰めたミルク直球の味わいです。キャラメル、という割りには焦げっぽさがありません。濃いミルクのソフトキャンディという感じでしょうか。シュワっとした口解けです。
こういう生キャラメル系というのは他にもあって食べてみましたが、総じて口溶けが柔らかく、シュワっと体温で早く溶けていく感じですね。それに、キャラメルというか、煮詰めたミルクや練乳のような味わいでキャラメルの苦味とか香ばしさはかなり控えめ、というかほとんどありません。だからキャラメルと思って食べないで、ソフトキャンディだと思った方が良いかもしれません。また、値段的に結構高めなので、CPとしてはかなり微妙なところです。マンゴー味の方素材感も強く出ていて、個性的で良いかなと思いました。
私、個人としてはキャラメルは甘くてほろ苦くて...というものだと思っているので、パティスリーなどで販売されている手作りキャラメルの方が好みの味です。
しかし、このブームはいつまで続くのでしょうか。熱し易く冷め易い国民性ということもあり、爆発的大ブームになっていますが、北海道の定番お土産を不動の地位になる可能性は高いのではなと思っています。人気が落ち着いてからが真価が問われ、勝負なんでしょうね。(2009/7/2★3)
おすすめメニュー
昼 1,000~3,000円
夜 1,000~3,000円
田中義剛氏が代表を務める花畑牧場の生キャラメルです。
1994年に開業し、最初は起動に乗らず大変な苦境を強いられていた花畑牧場。当初はチーズ製造も難しい状況でした。しかし、恵比寿のラーメン屋さんで使われていた、チーズラーメン用トムからジワジワ人気が浸透し、生キャラメルで大ブレイクしました。現在も問題が多少ありますが、相変わらずの大人気を博しています。
赤坂サカスで一時期、生キャラメルソフトクリームなどを販売していて、それも目立たないところだったので、大丈夫かな?と思っていました。まあ、私が心配するまでもなく、大人気だったみたいですね。しかし、この花畑牧場製品大ブームはいつまで続くのでしょうか。
●花畑牧場生キャラメル宮崎産マンゴー味:お察しの通り、東国原知事とのコラボで生まれた、宮崎県産のマンゴーピュレが入った生キャラメルです。邪道にも、プレーンを食べたことがないのに、こちらから食べてしまいました。カマンベールが入る、丸い経木の箱に入っていてパッケージもイメージが統一されています。
色合いはやはりマンゴーが入ってるのでオレンジ色がかっており、味も柔らかでフラワリーなマンゴーの風味がしっかりとあります。バックグランドには芳醇な煮詰めたミルクの風味もあり、とても優しい味わい。マンゴーの風味がとても優しく、すんなりと受け入れられました。口溶けも早く、ねばねば感も少なく、さらりとしています。
●花畑牧場生キャラメル(プレーン):元祖生キャラメルで一番人気です。大人気過ぎて偽物やこんな作り方サイトまで出来ていて、びっくりです。
テレビで作り方を見ていたのですが、牛乳と生クリーム、糖類などを入れて煮詰めているだけの、シンプルなものでした。
食べてみると、やはり、口溶けが早く、ねばねばが控えめで、本当に煮詰めたミルク直球の味わいです。キャラメル、という割りには焦げっぽさがありません。濃いミルクのソフトキャンディという感じでしょうか。シュワっとした口解けです。
こういう生キャラメル系というのは他にもあって食べてみましたが、総じて口溶けが柔らかく、シュワっと体温で早く溶けていく感じですね。それに、キャラメルというか、煮詰めたミルクや練乳のような味わいでキャラメルの苦味とか香ばしさはかなり控えめ、というかほとんどありません。だからキャラメルと思って食べないで、ソフトキャンディだと思った方が良いかもしれません。また、値段的に結構高めなので、CPとしてはかなり微妙なところです。マンゴー味の方素材感も強く出ていて、個性的で良いかなと思いました。
私、個人としてはキャラメルは甘くてほろ苦くて...というものだと思っているので、パティスリーなどで販売されている手作りキャラメルの方が好みの味です。
しかし、このブームはいつまで続くのでしょうか。熱し易く冷め易い国民性ということもあり、爆発的大ブームになっていますが、北海道の定番お土産を不動の地位になる可能性は高いのではなと思っています。人気が落ち着いてからが真価が問われ、勝負なんでしょうね。(2009/7/2★3)