ぴょんぴょん舎GINZA UNAへの達人のクチコミ
友人たちが語る盛岡冷麺の美味しい評判に魅かれ、「ぴょんぴょん舎」東京2号店「GINZA UNA」を訪問しました。初入店なので、まずは5月20日までの「GINZA UNA オープニング特別メニュー(2人より、1人前=3,800円)」を注文しました。
こだわりの水は「創生水」。銀座を歩き回って喉が渇いていたせいか、料理を待つ間に少しづ少しづつと思いながらも2杯も飲んでしまっていた間にも、オペレーションが混乱しているのか料理がなかなか運ばれて来ません…。
オーダーしてから20分以上過ぎた頃に、「ナムル」に「緑色サラダ」「大根サラダ」そして「キムチ4種」と野菜ばかりがドカドカと一斉に登場!!そしてまた沈黙……
大きなボウルに入った野菜群を目の前にして「(どーしたらいいの?)」と戸惑いながらも、そのバラエティな大盛野菜料理をちまちまとつまみながら、ますますお腹を空かせて主役メニューを待ち続けてみました…。
ようやく登場した野菜以外のメニューは「チヂミ」。これが旨いっ!今まで食べて来たチヂミの中でダントツに美味しいっ!!ただ、コース料理の悲しさで3切れはあっという間に食べきってしまいました。次回は是非このチヂミを別メニューで注文したいと思わせrた程の美味しさでした。
コースとは別に注文した「雪濃湯(ソルロンタン)」という牛骨スープを注文してみると、その味は濃厚でコラーゲンが後味として唇にまとわりつく美味しさ。旨いっ!しかも上品な味に仕上がっています。丁寧な仕事ぶりが味にも現れています。韓国料理用の底が薄いスプーンではもどかしく、出来ればレンゲでグイグイいただきたい程の味でした。
本来は牛タンが苦手なはずの女性にもかなり好評だったその肉は、牛タンらしからぬ見た目に綺麗な色でまず抵抗感が無くなったらしい。「このタンは好き」と、まるで食べ慣れているかのように自分の分を食べきっていた様子には驚かされました。勿論牛タン好きの私には美味し過ぎて、あっという間に食べ尽くしていました。他にも前沢牛や岩手短角牛の上質なカルビにハラミやロースも綺麗で、見た目の肉質だけでも食欲をそそられます。
会話に気を取られてしまうそんなチョットした油断で「焼きすぎたかな!?」と思っても、これが不思議な事に固くなる事なく柔らかくジューシー!ウェルダンでも肉の旨味を保ちながら美味しくいただけるのも素晴らしい発見でした♪
そうしてこの店自慢の、私の目的でもある「盛岡冷麺」が登場です!焼肉は好きなので当然過去には冷麺をいただいた事はあります。ですが今までに2度、ただコシが強いだけの印象で美味しいと感じる冷麺ではなかった事もあり、3度目の残念が恐くて10年以上あえて注文する事はありませんでした。そこで聞き及んだ「ぴょんぴょん舎」冷麺の評判。それを食べた身近な人達の皆が美味しいと言うので、今夜は期待半分怖さ半分で夕食に冷麺を決意しての入店なのでした。
気軽に箸で挟もうとすると高い密度のせいなのか意外に重く、しかも麺表面が艶やかなのでなかなか手強い感触です。弾力ある麺をすする勢いで、その麺にからんだスープが衣服に飛ばぬよう気を付けながら口に含み噛みしめると…、かなりのコシの強さ。一口分を奥歯で何度も噛みしめていると…(!)おぉ…麺の旨味をますます感じる事が出来ます。この冷麺の美味しさをより一層知るためには歯、特に健康な奥歯が大切だと感じました。(健康な歯に今夜は感謝)
冷えているので最初の一口では気が付かないスープの旨味ですが、サッパリとしていながらも麺を食べる程にそのスープの美味しさの不思議な技に気付かされてきます。さらに侮れないと感じさせたのは、煎った白胡麻。この数粒が麺に付いてくるだけで味わいの奥行きが違ってきます。このゴマを加えたセンスにもかなり感銘を受けました。素晴らしいバランスです…。
最後のデザート「黒ごまアイス」をいただきながら、今夜の野菜・焼肉・冷麺のコースの素材と料理の完成度に感じ入っていました。実に美味しかった。スタッフの対応も穏やかなので、あとは店内オペレーションマニュアルの完備と徹底くらいでしょうか。
期待以上に美味しかったです。また訪問いたします。
夜 3,000~5,000円
こだわりの水は「創生水」。銀座を歩き回って喉が渇いていたせいか、料理を待つ間に少しづ少しづつと思いながらも2杯も飲んでしまっていた間にも、オペレーションが混乱しているのか料理がなかなか運ばれて来ません…。
オーダーしてから20分以上過ぎた頃に、「ナムル」に「緑色サラダ」「大根サラダ」そして「キムチ4種」と野菜ばかりがドカドカと一斉に登場!!そしてまた沈黙……
大きなボウルに入った野菜群を目の前にして「(どーしたらいいの?)」と戸惑いながらも、そのバラエティな大盛野菜料理をちまちまとつまみながら、ますますお腹を空かせて主役メニューを待ち続けてみました…。
ようやく登場した野菜以外のメニューは「チヂミ」。これが旨いっ!今まで食べて来たチヂミの中でダントツに美味しいっ!!ただ、コース料理の悲しさで3切れはあっという間に食べきってしまいました。次回は是非このチヂミを別メニューで注文したいと思わせrた程の美味しさでした。
コースとは別に注文した「雪濃湯(ソルロンタン)」という牛骨スープを注文してみると、その味は濃厚でコラーゲンが後味として唇にまとわりつく美味しさ。旨いっ!しかも上品な味に仕上がっています。丁寧な仕事ぶりが味にも現れています。韓国料理用の底が薄いスプーンではもどかしく、出来ればレンゲでグイグイいただきたい程の味でした。
本来は牛タンが苦手なはずの女性にもかなり好評だったその肉は、牛タンらしからぬ見た目に綺麗な色でまず抵抗感が無くなったらしい。「このタンは好き」と、まるで食べ慣れているかのように自分の分を食べきっていた様子には驚かされました。勿論牛タン好きの私には美味し過ぎて、あっという間に食べ尽くしていました。他にも前沢牛や岩手短角牛の上質なカルビにハラミやロースも綺麗で、見た目の肉質だけでも食欲をそそられます。
会話に気を取られてしまうそんなチョットした油断で「焼きすぎたかな!?」と思っても、これが不思議な事に固くなる事なく柔らかくジューシー!ウェルダンでも肉の旨味を保ちながら美味しくいただけるのも素晴らしい発見でした♪
そうしてこの店自慢の、私の目的でもある「盛岡冷麺」が登場です!焼肉は好きなので当然過去には冷麺をいただいた事はあります。ですが今までに2度、ただコシが強いだけの印象で美味しいと感じる冷麺ではなかった事もあり、3度目の残念が恐くて10年以上あえて注文する事はありませんでした。そこで聞き及んだ「ぴょんぴょん舎」冷麺の評判。それを食べた身近な人達の皆が美味しいと言うので、今夜は期待半分怖さ半分で夕食に冷麺を決意しての入店なのでした。
気軽に箸で挟もうとすると高い密度のせいなのか意外に重く、しかも麺表面が艶やかなのでなかなか手強い感触です。弾力ある麺をすする勢いで、その麺にからんだスープが衣服に飛ばぬよう気を付けながら口に含み噛みしめると…、かなりのコシの強さ。一口分を奥歯で何度も噛みしめていると…(!)おぉ…麺の旨味をますます感じる事が出来ます。この冷麺の美味しさをより一層知るためには歯、特に健康な奥歯が大切だと感じました。(健康な歯に今夜は感謝)
冷えているので最初の一口では気が付かないスープの旨味ですが、サッパリとしていながらも麺を食べる程にそのスープの美味しさの不思議な技に気付かされてきます。さらに侮れないと感じさせたのは、煎った白胡麻。この数粒が麺に付いてくるだけで味わいの奥行きが違ってきます。このゴマを加えたセンスにもかなり感銘を受けました。素晴らしいバランスです…。
最後のデザート「黒ごまアイス」をいただきながら、今夜の野菜・焼肉・冷麺のコースの素材と料理の完成度に感じ入っていました。実に美味しかった。スタッフの対応も穏やかなので、あとは店内オペレーションマニュアルの完備と徹底くらいでしょうか。
期待以上に美味しかったです。また訪問いたします。