ドラゴン レッドリバー(龍之紅河)への達人のクチコミ
蒸し暑い日には時々、ピリっと辛い物とかガツンと刺激のあるものを食べたくなります。
以前からド派手は名前と内装で、怪しいと思っていた、赤坂サカス1階にある、ドラゴン・レッドリバー。通りかかるといつもアメリカの著名なミュージシャンのライブビデオが流されており、このお店は一体何だろう?と気になっていました。
よく見てみるとなにやらKIWAグループの四川料理のお店、のようです。気軽なランチから食べてみ美味しかったら夜も...と思って入ってみました。
ううん...お昼時だというのに席数が多いので、人はそこそこ居るのですが、なんとなく場所が良い割りには流行っていないような気がします。思わず大音量で放映されている、マドンナの最近のワールドツアーのビデオを見入ってしまいました。
●広東式赤いスブタ@980:初めての訪問のときに何がスペシャリテなのか分からずにオーダーしてみました。赤い色合いのちょっとレトロな酢豚です。野菜は玉ねぎ、ピーマンなど。それに野菜の和え物とスープ、杏仁豆腐が付いています。
衣がイマイチメリハリがなく、味も見た目通りです。ご飯がもっさりとしていて、艶もありません。ううん...なんだか中華料理というか、ここではなくても食べられる味です。
●やわらか鶏四川ダレ冷麺@1,100:なにやらイチオシらしく、ポスターやオススメの表示がされていましたので、オーダーしてみました。
下には細めのやや縮れた麺、その上にたっぷりの柔らかい蒸し鶏と刻んだ胡瓜、白ゴマがのっています。そして、周りにあるのは真っ赤な油と多数の香辛料や刻んだ漬物(ザー菜など)です。
香辛料が大量で恐らく花山椒とか唐辛子とか色々なものがナッツじゃないか?!ってくらいに大量に入っています。食べるとカリカリするくらい入っていて、齧ると後から風味が炸裂と言う感じです。やわらか鶏とタイトルにあるように、確かに柔らかく、優しい味わい。それを真っ赤っかな油(ソース?)に絡めながら食べると、辛いし、ヴォリュームもあります。冷たいのですが、後から体が内部から燃えてくるような感覚があり、汗が出てきました。思わずご飯を別オーダーして、一緒に食べたい冷麺ですね(←炭水化物摂りすぎ・笑)。
デザートの杏仁豆腐はちょっとオイリーな口当たりが気になります。グランド・メニューにある「蒸し鶏の四川ダレ よだれ鶏」に麺をつけたみたいな感じのものが、「やわらか鶏四川ダレ冷麺」だと思われます。これが夏のイチオシらしいです。確かに四川風だし、強烈な味だけどついつい食べ進んでしまいました。こちらは所謂普通の中華料理よりもカジュアルな四川料理がスペシャリテのようですがの、そのようなものがオススメなのだと思います。他にも担担麺(数種類アリ)が美味しいらしいので、これらは全部制覇してみたいと思いました。ライブビデオを見ながらご飯が食べられるのはちょっとした気分転換になりますし、楽しいかもしれません。しかし、普通の中華料理と四川っぽい料理の味の落差が激しい過ぎます・笑。(2009/8/13★3)
おすすめメニュー
昼 1,000~3,000円
夜 5,000~10,000円
以前からド派手は名前と内装で、怪しいと思っていた、赤坂サカス1階にある、ドラゴン・レッドリバー。通りかかるといつもアメリカの著名なミュージシャンのライブビデオが流されており、このお店は一体何だろう?と気になっていました。
よく見てみるとなにやらKIWAグループの四川料理のお店、のようです。気軽なランチから食べてみ美味しかったら夜も...と思って入ってみました。
ううん...お昼時だというのに席数が多いので、人はそこそこ居るのですが、なんとなく場所が良い割りには流行っていないような気がします。思わず大音量で放映されている、マドンナの最近のワールドツアーのビデオを見入ってしまいました。
●広東式赤いスブタ@980:初めての訪問のときに何がスペシャリテなのか分からずにオーダーしてみました。赤い色合いのちょっとレトロな酢豚です。野菜は玉ねぎ、ピーマンなど。それに野菜の和え物とスープ、杏仁豆腐が付いています。
衣がイマイチメリハリがなく、味も見た目通りです。ご飯がもっさりとしていて、艶もありません。ううん...なんだか中華料理というか、ここではなくても食べられる味です。
●やわらか鶏四川ダレ冷麺@1,100:なにやらイチオシらしく、ポスターやオススメの表示がされていましたので、オーダーしてみました。
下には細めのやや縮れた麺、その上にたっぷりの柔らかい蒸し鶏と刻んだ胡瓜、白ゴマがのっています。そして、周りにあるのは真っ赤な油と多数の香辛料や刻んだ漬物(ザー菜など)です。
香辛料が大量で恐らく花山椒とか唐辛子とか色々なものがナッツじゃないか?!ってくらいに大量に入っています。食べるとカリカリするくらい入っていて、齧ると後から風味が炸裂と言う感じです。やわらか鶏とタイトルにあるように、確かに柔らかく、優しい味わい。それを真っ赤っかな油(ソース?)に絡めながら食べると、辛いし、ヴォリュームもあります。冷たいのですが、後から体が内部から燃えてくるような感覚があり、汗が出てきました。思わずご飯を別オーダーして、一緒に食べたい冷麺ですね(←炭水化物摂りすぎ・笑)。
デザートの杏仁豆腐はちょっとオイリーな口当たりが気になります。グランド・メニューにある「蒸し鶏の四川ダレ よだれ鶏」に麺をつけたみたいな感じのものが、「やわらか鶏四川ダレ冷麺」だと思われます。これが夏のイチオシらしいです。確かに四川風だし、強烈な味だけどついつい食べ進んでしまいました。こちらは所謂普通の中華料理よりもカジュアルな四川料理がスペシャリテのようですがの、そのようなものがオススメなのだと思います。他にも担担麺(数種類アリ)が美味しいらしいので、これらは全部制覇してみたいと思いました。ライブビデオを見ながらご飯が食べられるのはちょっとした気分転換になりますし、楽しいかもしれません。しかし、普通の中華料理と四川っぽい料理の味の落差が激しい過ぎます・笑。(2009/8/13★3)