ラーメン 一本勝負への達人のクチコミ
先日 平出街道という通りを走っていると、なにやら新店オープンの雰囲気が。そのときはド派手な看板だな~、チェーン店かいな?なんて思っとりました。
でも気になる。コリャ麺喰いの性ですな。
昨日入ってみると、仙台にあったお店がここに移転してきたという貼り紙が。
支局に帰ってからググって判明したのが、なんと仙台では大人気のラーメン屋さんだったらしい!
さて、どんな丼だったかというと…
繰り返しますが派手な看板だな、という印象に異論を唱える者はいないでしょうねぇ。
(記事末の店舗画像参照)
入口わきにあった貼り紙を見ると、なるほど。仙台で9年ちかく営業してたのか~
店内を覗くと中にも貼り紙多数。面白そうな店だ。
人気店だったらしいというのは帰ってから知ったので、この時点ではこの程度の感想。
メニューの片方には薀蓄の嵐!
お店の方にお勧めメニューを聞くと、やはり【入門編】に ”原点” とある 【長男ラーメン】(醤油ベース・ストレート)から入るのが吉、とのこと。
なんでもこの、【勝負ヤンニン】なるものを【ほぼ強制】で投入せねばならんらしいぞ。
果たしてこのヤンニンとはナニモノ?
丼を待っていると いきなり山鹿流の陣太鼓のような音がっ!
どうやら出来上がると太鼓を打ち鳴らす慣わしらしい。矢張り、なかなか個性的かも♪
この時点で後から入ってきた若いカップルがお店の方と
客 「私の家族が仙台で通わせてもらってたそうです。話したら【喰わないとウソ】って言われて」
店 「あっ、ありがとうございます!」
なんて会話も。彼、待ってる間に電話までしてましたよ。ほほー、って感じ。
長男ラーメン フルノーマル¥750。
まずヤソニソを入れずに風味を確認してみる。
むぅ、濃厚ともサッパリともまったりとも云いかねる複雑な味覚…
で、次にくるのが舌に残る猛烈なブタ系の旨味!
味が濃い、という単純な表現が最も適してるかも。敢えて雰囲気的に似た味と云えば、どうとんぼり神座 かなぁ。
しかしインパクト的にはイマイチな印象かもしれん。これはやはり?
【勝負ヤンニン】(特製練り唐辛子)の登場ッ
このくらいのカタマリを丼の周囲 4箇所に投入。あまり辛いモノ好きではないが、挑発には乗らずばなるまい。
麺は博多を想い起こさせるストレート細麺。
比較的硬めで出され、なかなか香りもよく好印象ですな。
オニクはこんなふうで 薄切りのブタが散りばめられております。
あくまで脇役に徹しながらも十分に存在感を主張してます (これはヤソニソ投入前の画像)
そんでヤソニソ投入後、もちろん味は劇的に変化♪
さすがに店の【ほぼ強制】指定だけあって、この辛味と前出の群を抜いた旨みが絶妙なマッチングですわ。こりゃクセになるかも!
こんな感じなのです。ちょっとだけ赤みが浮いてるのがわかりますか?
4箇所投入でもチョッとだけ、香り付けくらいの感じだったんだろうな、と。
でも劇的な変化を見せてくれるのが非常に不思議…
辛いのが好きな方、宇都宮に集結する必要がありますね、これは!
次の一杯は、と云われれば、
本日12日より【出演開始】という応用編中級コース 【長男の嫁さん(ちぢれ)】 でしょうね。もちろん。(メニュー画像参照)
濃いくち正油・ニンニク となれば、期待度倍増っ
でも気になる。コリャ麺喰いの性ですな。
昨日入ってみると、仙台にあったお店がここに移転してきたという貼り紙が。
支局に帰ってからググって判明したのが、なんと仙台では大人気のラーメン屋さんだったらしい!
さて、どんな丼だったかというと…
繰り返しますが派手な看板だな、という印象に異論を唱える者はいないでしょうねぇ。
(記事末の店舗画像参照)
入口わきにあった貼り紙を見ると、なるほど。仙台で9年ちかく営業してたのか~
店内を覗くと中にも貼り紙多数。面白そうな店だ。
人気店だったらしいというのは帰ってから知ったので、この時点ではこの程度の感想。
メニューの片方には薀蓄の嵐!
お店の方にお勧めメニューを聞くと、やはり【入門編】に ”原点” とある 【長男ラーメン】(醤油ベース・ストレート)から入るのが吉、とのこと。
なんでもこの、【勝負ヤンニン】なるものを【ほぼ強制】で投入せねばならんらしいぞ。
果たしてこのヤンニンとはナニモノ?
丼を待っていると いきなり山鹿流の陣太鼓のような音がっ!
どうやら出来上がると太鼓を打ち鳴らす慣わしらしい。矢張り、なかなか個性的かも♪
この時点で後から入ってきた若いカップルがお店の方と
客 「私の家族が仙台で通わせてもらってたそうです。話したら【喰わないとウソ】って言われて」
店 「あっ、ありがとうございます!」
なんて会話も。彼、待ってる間に電話までしてましたよ。ほほー、って感じ。
長男ラーメン フルノーマル¥750。
まずヤソニソを入れずに風味を確認してみる。
むぅ、濃厚ともサッパリともまったりとも云いかねる複雑な味覚…
で、次にくるのが舌に残る猛烈なブタ系の旨味!
味が濃い、という単純な表現が最も適してるかも。敢えて雰囲気的に似た味と云えば、どうとんぼり神座 かなぁ。
しかしインパクト的にはイマイチな印象かもしれん。これはやはり?
【勝負ヤンニン】(特製練り唐辛子)の登場ッ
このくらいのカタマリを丼の周囲 4箇所に投入。あまり辛いモノ好きではないが、挑発には乗らずばなるまい。
麺は博多を想い起こさせるストレート細麺。
比較的硬めで出され、なかなか香りもよく好印象ですな。
オニクはこんなふうで 薄切りのブタが散りばめられております。
あくまで脇役に徹しながらも十分に存在感を主張してます (これはヤソニソ投入前の画像)
そんでヤソニソ投入後、もちろん味は劇的に変化♪
さすがに店の【ほぼ強制】指定だけあって、この辛味と前出の群を抜いた旨みが絶妙なマッチングですわ。こりゃクセになるかも!
こんな感じなのです。ちょっとだけ赤みが浮いてるのがわかりますか?
4箇所投入でもチョッとだけ、香り付けくらいの感じだったんだろうな、と。
でも劇的な変化を見せてくれるのが非常に不思議…
辛いのが好きな方、宇都宮に集結する必要がありますね、これは!
次の一杯は、と云われれば、
本日12日より【出演開始】という応用編中級コース 【長男の嫁さん(ちぢれ)】 でしょうね。もちろん。(メニュー画像参照)
濃いくち正油・ニンニク となれば、期待度倍増っ