リビエラ青山への達人のクチコミ
外苑前駅から3,4分の距離にあるイタリア料理店で、ベルコモンズのある青山通りの交差点から外苑西通りを西麻布方面に50m程入った場所になります。13時も過ぎた時間に行ったところ、店内に入ると"ご予約ですか"と聞かれ、もちろん予約はしていなく、"13時半過ぎには入れるかと思います"ということだったので、その時間に出直すことにしました。30卓以上あるにも関わらず、13時過ぎでも満席とはかなりの人気店ですね。店内に入って周りを見渡してみると、皆さん、平日ランチという雰囲気でもなく、ゆったりと食事を楽しむという感じで来ていらっしゃる方ばかりでした。
ランチメニューは「パスタランチ(1,575円)」「フェリーチェ(2,940円)」「グラツィア(3,990円)」「シェフおススメコース(5,250円)」の4種類となっていました。メニューの中には"ラ・ベットラ風"という表記があるように、こちらのお料理は
ラ・ベットラ落合の落合務シェフが監修されているそうです。
(メニュー、店頭等、全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください)
折角なので「シェフおススメコース(5,250円)」とかをいただいてみたかったのですが、夜の予定もあったので、「パスタランチ(1,575円)」をいただきました。パスタランチはパスタの前に"季節のミックスサラダ"か"本日のスープ"のどちらかを選べ、スープはコーンクリームスープということだったので、"季節のミックスサラダ"をいただきました。
季節の野菜は牛蒡を薄く揚げたものとキノコを使用していて、バルサミコドレッシングで味付けされていました。ドレッシングは素材感を活かした味付けになっていて、パリパリとした牛蒡の薄揚げがとても食感良く、美味しいサラダでした。
パンは3種類出され、オリーヴオイルが添えられていました。オリーヴオイルは香り良く、癖が少ないためにパンの旨味が引き立つ良いものでした。パンはどれも美味しい生地でしたが、見ためで面白かったのは、白・オレンジ・緑の3色になったパンで、オレンジ色の部分がトマト・緑の部分はイタリアンパセリを混ぜているということでした。
パスタは5種類の中から"新鮮なウニのスパゲッティーニ"をいただきました。パスタは運ばれて来た途端にウニの良い香りがして、見ためにボリューム感もありました。
ソースの中にはウニの身も入り、そのプルッとした食感と旨味がスパゲッティと一緒に味わえます。ウニクリームソースはコクがあり、ソースの中にはウニの旨味がたっぷりと出ていて、その風味がとても美味しいです。スパゲッティーニはアルデンテのしっかりと芯が残る固さでソースにも良く合いとても美味しかったです。ボリュームもしっかりしていて、クリーム系にも関わらず、最後まで飽きることの無い味付けで、ソースは残すのも勿体無いのでパンに付けて食べることで二度楽しめました。
食後の飲み物は"カプチーノ"をいただきました。ハート型のアートがかわいいカプチーノは温度もちょうど良く、しっかりとエスプレッソの苦味も効いて美味しかったです。
食後にはランチメニューに載っていた"本日のデザート"が"チーズタルト"だったので、あまり気が進まずに迷っていたところ、季節感あるデザートメニューが別に用意されていたので、その中から「洋梨のシュークリーム ビターキャラメルのジェラート添え(840円)」をいただきました。
ジェラート・シュークリーム・洋梨の盛り合わせになっていました。シュークリームは皮がパリッとしつつもしっとりしていて、中の生クリームは甘過ぎず、ちょっとビターに仕上げたキャラメルクリームが混ざり、洋梨の角切りも入り、クリームの中にその存在感ある食感と香りが良く合っていました。ジェラートはキャラメルの甘味とコクの中に苦味が効いたかなりビターな仕上げになっていて、シュークリームと対照的な味わいがとても良かったです。洋梨は香り特徴があり、聞いてみたところグランマニエに漬けてあるそうで、シュークリームやジェラートと一緒に食べても良く合い、トータルとしてとても美味しいデザートでした。
モダンな内装の落ち着きある店内で、ゆったりすと過ごす食事は満足度がとても高いもので、平日ランチというよりお出掛けランチという雰囲気ですが、ランチに限らずこちらの営業が平日のみなのがちょっと残念なところです。ただ、店員さんは接客がソフトで、お料理の質問をしても直ぐに受け答えが出来るなど、ホスピタリティも高いのでとてもおススメです。お料理は結構ゆったりとした提供なので、時間がない方はその旨をお伝えしたほうが良いかもしれません。
おすすめメニュー
昼 1,000~3,000円
ランチメニューは「パスタランチ(1,575円)」「フェリーチェ(2,940円)」「グラツィア(3,990円)」「シェフおススメコース(5,250円)」の4種類となっていました。メニューの中には"ラ・ベットラ風"という表記があるように、こちらのお料理はラ・ベットラ落合の落合務シェフが監修されているそうです。
(メニュー、店頭等、全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください)
折角なので「シェフおススメコース(5,250円)」とかをいただいてみたかったのですが、夜の予定もあったので、「パスタランチ(1,575円)」をいただきました。パスタランチはパスタの前に"季節のミックスサラダ"か"本日のスープ"のどちらかを選べ、スープはコーンクリームスープということだったので、"季節のミックスサラダ"をいただきました。
季節の野菜は牛蒡を薄く揚げたものとキノコを使用していて、バルサミコドレッシングで味付けされていました。ドレッシングは素材感を活かした味付けになっていて、パリパリとした牛蒡の薄揚げがとても食感良く、美味しいサラダでした。
パンは3種類出され、オリーヴオイルが添えられていました。オリーヴオイルは香り良く、癖が少ないためにパンの旨味が引き立つ良いものでした。パンはどれも美味しい生地でしたが、見ためで面白かったのは、白・オレンジ・緑の3色になったパンで、オレンジ色の部分がトマト・緑の部分はイタリアンパセリを混ぜているということでした。
パスタは5種類の中から"新鮮なウニのスパゲッティーニ"をいただきました。パスタは運ばれて来た途端にウニの良い香りがして、見ためにボリューム感もありました。
ソースの中にはウニの身も入り、そのプルッとした食感と旨味がスパゲッティと一緒に味わえます。ウニクリームソースはコクがあり、ソースの中にはウニの旨味がたっぷりと出ていて、その風味がとても美味しいです。スパゲッティーニはアルデンテのしっかりと芯が残る固さでソースにも良く合いとても美味しかったです。ボリュームもしっかりしていて、クリーム系にも関わらず、最後まで飽きることの無い味付けで、ソースは残すのも勿体無いのでパンに付けて食べることで二度楽しめました。
食後の飲み物は"カプチーノ"をいただきました。ハート型のアートがかわいいカプチーノは温度もちょうど良く、しっかりとエスプレッソの苦味も効いて美味しかったです。
食後にはランチメニューに載っていた"本日のデザート"が"チーズタルト"だったので、あまり気が進まずに迷っていたところ、季節感あるデザートメニューが別に用意されていたので、その中から「洋梨のシュークリーム ビターキャラメルのジェラート添え(840円)」をいただきました。
ジェラート・シュークリーム・洋梨の盛り合わせになっていました。シュークリームは皮がパリッとしつつもしっとりしていて、中の生クリームは甘過ぎず、ちょっとビターに仕上げたキャラメルクリームが混ざり、洋梨の角切りも入り、クリームの中にその存在感ある食感と香りが良く合っていました。ジェラートはキャラメルの甘味とコクの中に苦味が効いたかなりビターな仕上げになっていて、シュークリームと対照的な味わいがとても良かったです。洋梨は香り特徴があり、聞いてみたところグランマニエに漬けてあるそうで、シュークリームやジェラートと一緒に食べても良く合い、トータルとしてとても美味しいデザートでした。
モダンな内装の落ち着きある店内で、ゆったりすと過ごす食事は満足度がとても高いもので、平日ランチというよりお出掛けランチという雰囲気ですが、ランチに限らずこちらの営業が平日のみなのがちょっと残念なところです。ただ、店員さんは接客がソフトで、お料理の質問をしても直ぐに受け答えが出来るなど、ホスピタリティも高いのでとてもおススメです。お料理は結構ゆったりとした提供なので、時間がない方はその旨をお伝えしたほうが良いかもしれません。