麺屋 大斗への達人のクチコミ
店の前に大きな赤い提灯がさがってるけど、表に出てるのは
大勝軒の文字で
大斗は横隅に追いやられてる。なんで自分の屋号で勝負できないんだろう?大勝軒の名前で売ろうとするなら、なんで独自の屋号を出してるんだろう?神田でも、浜松町でもそうだったっけなあ。
入って左手にボタンの配置がよく整理された券売機、右手に白塗りがはげそうなカウンター席、丸イスはクッションが厚くて柔すぎて尻が落ちつかない、たぶん居ぬきのまんまなんだろう。BGMは民放の昼ドラ。店員さんの応対はきびきびと快い。
特製もりそば中盛。節のダシが香るやや甘めで温めのつけ汁、固くてぼそっとした煮豚3枚・甘辛の煮玉子1個・味濃いめのメンマ大量・ナルト・刻みネギ。麺は粉っぽい口当たりが先行し味わいは今ひとつ。となりのお客が当たり前のように「スープください」と器をカウンターに上げるのを見て、筆者もつられて「スープください」。悪くないけど、もうちょっと獣系寄りで変化をつけてほしかったかな。
この付近で競合するのは大斗の小伝馬町店くらいしかなく、利用価値はあるかもしれない。それ以上でもそれ以下でもなんだけど。
昼 1,000円以下
入って左手にボタンの配置がよく整理された券売機、右手に白塗りがはげそうなカウンター席、丸イスはクッションが厚くて柔すぎて尻が落ちつかない、たぶん居ぬきのまんまなんだろう。BGMは民放の昼ドラ。店員さんの応対はきびきびと快い。
特製もりそば中盛。節のダシが香るやや甘めで温めのつけ汁、固くてぼそっとした煮豚3枚・甘辛の煮玉子1個・味濃いめのメンマ大量・ナルト・刻みネギ。麺は粉っぽい口当たりが先行し味わいは今ひとつ。となりのお客が当たり前のように「スープください」と器をカウンターに上げるのを見て、筆者もつられて「スープください」。悪くないけど、もうちょっと獣系寄りで変化をつけてほしかったかな。
この付近で競合するのは大斗の小伝馬町店くらいしかなく、利用価値はあるかもしれない。それ以上でもそれ以下でもなんだけど。