ヌガへの達人のクチコミ
夜に一度行って、とてもよい雰囲気と味だったのでまた行ってみたいなと思っていたところでした。
そこに渡りに船で、ちょうど友人と教室に行く前にご飯を食べようと言うことになり、ヌガに行きました。
教室の前にお酒飲んで大丈夫か?!という疑問はさておき...。
ランチは単品のクロックムッシューとカスクルートの他にコースA@2,100とB@2,940があります。違いは品数の多い少ないです。
今回はコースA@2,100を2名で頂きました。
まずはワイン・・・ということで、友人はリストにあるグラス白からスタート。他にもランチ用のカジュアルなワインもあります。
●マコン・ピエルクロ キュヴェ・フュ・ド・シェーヌ 2007年マルク・ジャンボン製@1,120:タイトル通り、樽香がしっかりとあり、ややカジュアルなマコンの白ワイン。色合いが落ち着いていて、若々しさが控えめでした。
●前菜:スープか盛り合わせを選ぶことが出来ます。ゆで卵に自家製マヨネーズ、オレンジ風味が効いたキャロット・ラペ、紫キャベツのマリネ、鱈のブランダード、茸のソテー、ささみのスモークです。
どれもお酒に満遍なく合うものばかりで、少量ながらもいかにもフランスのお惣菜の味です。さっぱりとしたキャロット・ラペが良い塩梅でした。鱈のブランダードも白ワインを誘います。もうちょっと量があるとゆっくりお酒を飲めるのに...という感じでした。
●メイン:肉か魚を選ぶことが出来ます。こちらは鱸のポワレ、バルサミコソースと、下には濃厚な味のじゃが芋のピュレ、茹でた小松菜が添えてありました。
皮がパリっとを通り越してやや焦げに近い味わいでしたが、身が分厚くて食べ応えがありました。下に敷かれているじゃが芋のピュレがかなり乳製品が効いていて、チーズっぽい、(ビヨーンとは伸びませんが・笑)アリゴに近い味わいでした。
やはりメインでお腹にコーティングが出来た時点で私もワインを欲してしまいました。友人は二杯目。
●アルザス リースリング ツェレンベルグ 2006年 マルク・テンペ製:何やらビオらしく、注がれて暫く置いておくと滓がモワモワと湯の花のように浮いています。店員さんに「大丈夫です!」と言われましたが、飲んでみると、かなりのトロミと濃厚さ、ミネラル感とミラベルのような風味。ちょっと甘めで、2006年でこのトロトロ感は一体なんなんでしょうか。かなりハマってしまいました。
●デセール:酔っ払ってしまい、撮影するのを忘れてしまいましたorz 確かオレンジとグレープフルーツをゼリー寄せにしたテリーヌにアイスクリームが付いていました。
かなり薄切り(笑)でしたが、さっぱりとしていて、夏のデセールにはぴったりでした。グレープフルーツは口の中がさっぱりとします。
●食後のカフェ:カプチーノ、エスプレッソ、普通のカフェと選ぶことが出来ます。
ご覧の通り、一つのラテ・アートは猫の顔だったんです!なんと店員さんが私たちが猫好きで、それぞれの猫のイケていない話で盛り上がっていたところ、コレを作ってきて頂きました。重めで、イタリアンローストに近いカフェで後味さっぱり。
もうちょっとヴォリューム感がほしいかなというところですが、お酒に合う味だし、どれも丁寧に作られたもので、いかにもフランス的な味わいだったと思います。私の感想としてはやはり夜の方がワインに合うお料理をしっかりと食べられますし、ワインもより活きて来ると思いました。夜の日替わりメインもかなり素晴らしいので、それとワインのマリアージュをまた楽しみたいですね。(2009/8/13★4)
おすすめメニュー
ヌガへのその他のクチコミ
昼 3,000~5,000円
夜 10,000~15,000円
そこに渡りに船で、ちょうど友人と教室に行く前にご飯を食べようと言うことになり、ヌガに行きました。
教室の前にお酒飲んで大丈夫か?!という疑問はさておき...。
ランチは単品のクロックムッシューとカスクルートの他にコースA@2,100とB@2,940があります。違いは品数の多い少ないです。
今回はコースA@2,100を2名で頂きました。
まずはワイン・・・ということで、友人はリストにあるグラス白からスタート。他にもランチ用のカジュアルなワインもあります。
●マコン・ピエルクロ キュヴェ・フュ・ド・シェーヌ 2007年マルク・ジャンボン製@1,120:タイトル通り、樽香がしっかりとあり、ややカジュアルなマコンの白ワイン。色合いが落ち着いていて、若々しさが控えめでした。
●前菜:スープか盛り合わせを選ぶことが出来ます。ゆで卵に自家製マヨネーズ、オレンジ風味が効いたキャロット・ラペ、紫キャベツのマリネ、鱈のブランダード、茸のソテー、ささみのスモークです。
どれもお酒に満遍なく合うものばかりで、少量ながらもいかにもフランスのお惣菜の味です。さっぱりとしたキャロット・ラペが良い塩梅でした。鱈のブランダードも白ワインを誘います。もうちょっと量があるとゆっくりお酒を飲めるのに...という感じでした。
●メイン:肉か魚を選ぶことが出来ます。こちらは鱸のポワレ、バルサミコソースと、下には濃厚な味のじゃが芋のピュレ、茹でた小松菜が添えてありました。
皮がパリっとを通り越してやや焦げに近い味わいでしたが、身が分厚くて食べ応えがありました。下に敷かれているじゃが芋のピュレがかなり乳製品が効いていて、チーズっぽい、(ビヨーンとは伸びませんが・笑)アリゴに近い味わいでした。
やはりメインでお腹にコーティングが出来た時点で私もワインを欲してしまいました。友人は二杯目。
●アルザス リースリング ツェレンベルグ 2006年 マルク・テンペ製:何やらビオらしく、注がれて暫く置いておくと滓がモワモワと湯の花のように浮いています。店員さんに「大丈夫です!」と言われましたが、飲んでみると、かなりのトロミと濃厚さ、ミネラル感とミラベルのような風味。ちょっと甘めで、2006年でこのトロトロ感は一体なんなんでしょうか。かなりハマってしまいました。
●デセール:酔っ払ってしまい、撮影するのを忘れてしまいましたorz 確かオレンジとグレープフルーツをゼリー寄せにしたテリーヌにアイスクリームが付いていました。
かなり薄切り(笑)でしたが、さっぱりとしていて、夏のデセールにはぴったりでした。グレープフルーツは口の中がさっぱりとします。
●食後のカフェ:カプチーノ、エスプレッソ、普通のカフェと選ぶことが出来ます。
ご覧の通り、一つのラテ・アートは猫の顔だったんです!なんと店員さんが私たちが猫好きで、それぞれの猫のイケていない話で盛り上がっていたところ、コレを作ってきて頂きました。重めで、イタリアンローストに近いカフェで後味さっぱり。
もうちょっとヴォリューム感がほしいかなというところですが、お酒に合う味だし、どれも丁寧に作られたもので、いかにもフランス的な味わいだったと思います。私の感想としてはやはり夜の方がワインに合うお料理をしっかりと食べられますし、ワインもより活きて来ると思いました。夜の日替わりメインもかなり素晴らしいので、それとワインのマリアージュをまた楽しみたいですね。(2009/8/13★4)