たもいやんせへの達人のクチコミ
予定外に仕事で帰宅が遅くなることもある。コンビニ弁当で済ますのも手だが、ほとんどボランティアで扱き使われた我が身を思うと、少しの贅沢は許されそうな気もする。こういう日は・・・
たもいやんせ(以下たもやん)は、終電前の早い時間帯は混んでて入れないことが多いが、終電間際の時間帯は比較的予約無しでも入れることが多い。午前2時位まで営業されているので、11時過ぎに入っても十分愉しめる。時計を見ると丁度11時を過ぎた時間である。この時間なら入れるかもしれない。ということで、既に食事を一人で済ませた妻を無理矢理引っぱりだし、たもやんへ向かった。
案の定、入ることが出来た。
ここで頼むものは、ほぼ決まっている。
からみ鶏(辛味大根おろしと鶏ささみ生を和えたもの)
鶏刺身3点盛り(レバー、砂肝、ささみ)
この2点はぜったいに外せない。
この日はこれらにレバニラ炒めも追加した。
こちらのレバニラ炒めは、鶏レバーを使っているためか、ふんわり柔らかく、炒り玉子も加わり、少し甘めの味つけになっている。これがまた芋焼酎に合う。
たもやんでは多種様々な焼酎がそろっており、その飲み比べも楽しめる一方、ボトルでの注文も可能で、キープもできる。勿論、合理的な私は、焼酎を単品でその都度頼むのと、ボトルを入れてしまうのとで、どちらが満足度が高いかを計算する。
沢山の焼酎が揃ってはいるが、一杯の御値段は比較的高めである。
何を飲もうかその都度考え、お値段を計算し、それぞれの焼酎の味に一喜一憂しながら飲むよりは、好きな焼酎を一本頼み、それ一筋で攻める方が、すっきり飲める。特に疲れているときは。
侍士の門4合瓶5100円を選択。
一升瓶でも入れられるが、ボトルがキープしてあっても、お店に入れないことが多く、また、確かキープ期間3か月なので、へたすると、次回来たときには、期限切れということも少なくはない。4合瓶が良い選択である。
しかし・・・
既に食事済みの妻は、特に食べるものもなく暇を持て余していた。
何ということか、12時近くまで御仕事でまだ職場にいらっしゃた彼女のお花の師匠に連絡し、師匠が、たもやんまで出向いてくださることになってしまった。
師匠のために、黒豚岩塩焼きを追加。出来上がりまでに30分は要する品だが、師匠をお待ちするには丁度いい。
そして私のお薦め第2段、豚の立田揚げ。カリッとした衣で揚げられた薄い豚肉の上に甘酢がかかり、つけあわせの水菜と食べる。温と冷、軟と硬の絶妙の調和が口にひろがる。
丁度、師匠御来店と同時くらいに、黒豚岩塩焼きも届き、焼酎で乾杯。
もう帰ろうと思っていたが、こうなるともう「どうにでもして」状態である。
結局4合瓶は、空いたのであった。
もう一本入れようとした私は、妻のエルボーを食らい、K.O.
こうして、その後、近所の美味しいラーメン屋を梯子することもなく、午前2時頃、帰途についたのであった。
我が身を思うと、遅くなった日はコンビニ弁当が宜しいようで。。
たもいやんせ(以下たもやん)は、終電前の早い時間帯は混んでて入れないことが多いが、終電間際の時間帯は比較的予約無しでも入れることが多い。午前2時位まで営業されているので、11時過ぎに入っても十分愉しめる。時計を見ると丁度11時を過ぎた時間である。この時間なら入れるかもしれない。ということで、既に食事を一人で済ませた妻を無理矢理引っぱりだし、たもやんへ向かった。
案の定、入ることが出来た。
ここで頼むものは、ほぼ決まっている。
からみ鶏(辛味大根おろしと鶏ささみ生を和えたもの)
鶏刺身3点盛り(レバー、砂肝、ささみ)
この2点はぜったいに外せない。
この日はこれらにレバニラ炒めも追加した。
こちらのレバニラ炒めは、鶏レバーを使っているためか、ふんわり柔らかく、炒り玉子も加わり、少し甘めの味つけになっている。これがまた芋焼酎に合う。
たもやんでは多種様々な焼酎がそろっており、その飲み比べも楽しめる一方、ボトルでの注文も可能で、キープもできる。勿論、合理的な私は、焼酎を単品でその都度頼むのと、ボトルを入れてしまうのとで、どちらが満足度が高いかを計算する。
沢山の焼酎が揃ってはいるが、一杯の御値段は比較的高めである。
何を飲もうかその都度考え、お値段を計算し、それぞれの焼酎の味に一喜一憂しながら飲むよりは、好きな焼酎を一本頼み、それ一筋で攻める方が、すっきり飲める。特に疲れているときは。
侍士の門4合瓶5100円を選択。
一升瓶でも入れられるが、ボトルがキープしてあっても、お店に入れないことが多く、また、確かキープ期間3か月なので、へたすると、次回来たときには、期限切れということも少なくはない。4合瓶が良い選択である。
しかし・・・
既に食事済みの妻は、特に食べるものもなく暇を持て余していた。
何ということか、12時近くまで御仕事でまだ職場にいらっしゃた彼女のお花の師匠に連絡し、師匠が、たもやんまで出向いてくださることになってしまった。
師匠のために、黒豚岩塩焼きを追加。出来上がりまでに30分は要する品だが、師匠をお待ちするには丁度いい。
そして私のお薦め第2段、豚の立田揚げ。カリッとした衣で揚げられた薄い豚肉の上に甘酢がかかり、つけあわせの水菜と食べる。温と冷、軟と硬の絶妙の調和が口にひろがる。
丁度、師匠御来店と同時くらいに、黒豚岩塩焼きも届き、焼酎で乾杯。
もう帰ろうと思っていたが、こうなるともう「どうにでもして」状態である。
結局4合瓶は、空いたのであった。
もう一本入れようとした私は、妻のエルボーを食らい、K.O.
こうして、その後、近所の美味しいラーメン屋を梯子することもなく、午前2時頃、帰途についたのであった。
我が身を思うと、遅くなった日はコンビニ弁当が宜しいようで。。