つけめんTETSUへの達人のクチコミ
知人から「カウンターをビニールシートで覆っただけだから冬になると寒いし、夏は暑いよ」とインプットを貰っていた為、今頃の季節が訪問には一番向くに違いないと思い、意を決して行って参りました。到着したのは13時半くらいでしたが到着すると9人待ち。チケットは並んでいる間に購入します。一人で来た人は知らないで列の後ろに付けてしまったら、チケットを購入するのが大変そうです。その上そのチケット、”大盛り券”を別個に購入するという仕組みになっているので大盛り希望の方は要注意です。後から追加を申し出ると、「大盛り分だけは追加でお出しする事になりますよ」との事。噂どおり、サーヴィスは融通利かない感じですね。。。。
品達でも1、2の人気を誇るこちら。カウンター中心、全部で30席弱という感じでしたが、作る方も含めると全部で7人もカウンター内で働いている方がいらっしゃいました。順番が来て店員さんに促され、席についてモノが供されるのを待ちます。まずはレンゲの載った小皿が。これは再加熱用の石をのっけるのに使うのかな。そして程なくしてまずは麺が。
ネットには
「待ち時間が長い、並んでいる間にオーダーを聞いてくれる割には着席してから商品が運ばれてくるまでに時間が掛かる」とありましたが、私は着席まで10分強、座ってからは3,4分で麺とご対面する事ができました。ラッキーだったのかな、その上「大盛り分は後から追加でお出しします」と言われていた割には、しっかり大盛りがやってきました。「意外とやるじゃない」とこの時点では思いましたが、実は同じカウンターの端に私のために犠牲になった何の罪もないおじ様がいらっしゃいました。。。。
【つけ麺@750円】
大盛りにしたので850円です。平たいスクエアな麺は色は白め。
若干うねっていますがつるりんとしたルックスです。
鰹、鯖、煮干しで取ったというスープは鰹の香りが際立っていましたが、一方でゲンコツと鶏から取った出汁からは動物系のワイルドな香りも漂っており、とろりとして非常に濃厚です。舌にまとわり付くような”ねっとり感”がありますが、決して濃すぎる事はなく、「よっお見事!」といいたくなるようなバランスのよい仕上がり。それがこの太い麺に上手く絡みつき、うーむ、これは美味しい!麺も非常に弾力があって喉越しもよく、非常にレベルが高いです。これは行列してでも食べたい味だわ。
【辛みそつけ@800円】
味噌の香りと味わい、そして辛みのバランスがいいですね。
辛いというほどには辛くなく、お出汁の香りともともとのねっとり感が活きています。味噌の分だけ普通のつけ麺より更に濃厚で、食べる順番としてはこちらが先だと思います。もっとも、一緒に二品召し上がる方もあまりいないとは思いますけど(爆)
そしてお待ちかね。
スープの温度が下がってきたら、店員さんに声を掛けて「焼き石」を頂きます。
が、元気にお願いしたのになかなかこない。
待つこと5分、「流石にこんなに待ったら麺がのびてしまう。」と思ってリマインドすると、どうやら忘れられてしまっていたようでした。。。
それを取り戻すように「はね辛い石の沈め方」を丁寧に伝授してもらいましたが、大盛りの麺の件といいこちらのサービスはどうもダメですね。頑張っているし”感じ”はいいのですが、改善の余地ありだと思います。
再加熱されたスープで最後まで麺を堪能。レヴェルの高いつけ麺にご満悦のランチでした。おまけにアンケートに答えて大盛りまたは味玉がタダで頂ける券をゲット☆
文句言っている割りにはこうゆうのに弱いんですよね、主婦だから(爆)
寒くなる前にまた行こっと。
昼 1,000円以下
夜 1,000円以下
品達でも1、2の人気を誇るこちら。カウンター中心、全部で30席弱という感じでしたが、作る方も含めると全部で7人もカウンター内で働いている方がいらっしゃいました。順番が来て店員さんに促され、席についてモノが供されるのを待ちます。まずはレンゲの載った小皿が。これは再加熱用の石をのっけるのに使うのかな。そして程なくしてまずは麺が。
ネットには
「待ち時間が長い、並んでいる間にオーダーを聞いてくれる割には着席してから商品が運ばれてくるまでに時間が掛かる」とありましたが、私は着席まで10分強、座ってからは3,4分で麺とご対面する事ができました。ラッキーだったのかな、その上「大盛り分は後から追加でお出しします」と言われていた割には、しっかり大盛りがやってきました。「意外とやるじゃない」とこの時点では思いましたが、実は同じカウンターの端に私のために犠牲になった何の罪もないおじ様がいらっしゃいました。。。。
【つけ麺@750円】
大盛りにしたので850円です。平たいスクエアな麺は色は白め。
若干うねっていますがつるりんとしたルックスです。
鰹、鯖、煮干しで取ったというスープは鰹の香りが際立っていましたが、一方でゲンコツと鶏から取った出汁からは動物系のワイルドな香りも漂っており、とろりとして非常に濃厚です。舌にまとわり付くような”ねっとり感”がありますが、決して濃すぎる事はなく、「よっお見事!」といいたくなるようなバランスのよい仕上がり。それがこの太い麺に上手く絡みつき、うーむ、これは美味しい!麺も非常に弾力があって喉越しもよく、非常にレベルが高いです。これは行列してでも食べたい味だわ。
【辛みそつけ@800円】
味噌の香りと味わい、そして辛みのバランスがいいですね。
辛いというほどには辛くなく、お出汁の香りともともとのねっとり感が活きています。味噌の分だけ普通のつけ麺より更に濃厚で、食べる順番としてはこちらが先だと思います。もっとも、一緒に二品召し上がる方もあまりいないとは思いますけど(爆)
そしてお待ちかね。
スープの温度が下がってきたら、店員さんに声を掛けて「焼き石」を頂きます。
が、元気にお願いしたのになかなかこない。
待つこと5分、「流石にこんなに待ったら麺がのびてしまう。」と思ってリマインドすると、どうやら忘れられてしまっていたようでした。。。
それを取り戻すように「はね辛い石の沈め方」を丁寧に伝授してもらいましたが、大盛りの麺の件といいこちらのサービスはどうもダメですね。頑張っているし”感じ”はいいのですが、改善の余地ありだと思います。
再加熱されたスープで最後まで麺を堪能。レヴェルの高いつけ麺にご満悦のランチでした。おまけにアンケートに答えて大盛りまたは味玉がタダで頂ける券をゲット☆
文句言っている割りにはこうゆうのに弱いんですよね、主婦だから(爆)
寒くなる前にまた行こっと。