メニューがかなり変わったと聞いて再訪。ミルフィーユかつセット500円・ミルフィーユかつ煮セット700円・ヒレかつセット1,000円がレギュラーだが値段がこのままかどうかは未定らしい。お総菜コーナーがなくなってる…がカウンター上に大根の朝鮮漬け・大根の葉のごま和えはある。コーヒーとお茶のセルフ給湯器はそのまま。
ミルフィーユかつセット。
直径6cm・厚さ4cmほどの塊が2個、それぞれ2つに切られてカラシ・刻みキャベツと盛られている。かつの衣はやはり黒め・固めのボリボリだが以前のロースほど下味は濃くない。肉は…んんん、あっさりめで食感はヒレに近い、うま味はさほどでも。以前の塩ダレはなくソースで食う。
飯と豚汁の盛りはいつも通り。
量・値段的にだれでも気軽に寄れるようにはなった、何がとび出るかわからない闇鍋的な雰囲気はちょっと薄れたかな。
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本日08年03月25日はラーメン・つけ麺のみの営業で再訪。カウンターでは大根スライスの朝鮮漬のみサービス、昆布などと一緒に漬けこまれてるのは、これは…タラ?
つけ麺中盛800円。
つけ汁は見た目の色のとおり醤油ダレ弱め、豚骨ダシが濃厚で表面を覆う背脂と相まって重厚この上なくまろやか。チャーシューはいわゆるバナナチャーシューの形ではなくチャーシュー丼と同様の肉塊、量はバナナの1.5倍ほどでこちらも味つけはやや薄め、ゆえに甘い脂身の存在感がさらに引き立つ。刻みネギはやっぱりちょっと苦い、ノリは大判のが1枚。公称330gの麺は中太縮れ、滑らかで茹で加減もほどよく味わい深い。割スープを頼んでも印象はさほど変わらず、白濁スープの最後の一滴まで豚の骨・肉・脂の旨味ぎっしりで溺れてしまいそう。ネギとノリが改めて載ってくるのはあいかわらず。
ボリュームアップしたのは確かだけど、それ以上に筆者の歳のせいかな。かなりキツかった。
ラーメン・つけ麺、次の予定は未定。
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サービスのお惣菜はタマネギ入りポテトサラダ・甘くて旨いしゃきしゃきオニオンサラダ・大根の葉の胡麻和え・大根スライスの朝鮮漬・切干大根。お勧めはやはりポテサラ、生クリームでも使ってるのか、豚コマとあいまってしっとりまろやか。
チャーシュー丼定食1,000円。
旧店のつけ麺用の器に半分ほどのご飯、その上に旧店のチャーシュー2本分を超える分量の肉塊がででーんと鎮座まします。味つけは以前と同じかやや薄め、バラで脂身もしっかりあってとんでもないボリューム。薬味にカイワレ・白ゴマ・カラシがちょっぴりのるが、こんなんでアクセントがつくような生易しいシロモノじゃない。なんとか肉は平らげてホッとしたのもつかの間、ご飯の底のほうがべったり油びたしになっている。結果、わずかに残して泣く泣くギブアップ。
豚汁は具がちょっと増量してる。
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通常営業は、ロースかつ定食1,000円・かつ煮定食1,200円・ヒレかつ定食1,400円。カウンターでオーダーの後、サービスの給湯器とお総菜コーナーで色々ととって回る。ひじきとごぼうの煮つけ・小松菜の胡麻和え・オニオンサラダ・クリーミーなポテトサラダ・おなじみ朝鮮漬など、どれも手作り感たっぷり。
かつ煮定食。
かつ本体は20×7×3cmの威容を誇り、この大きさなので卵の2??3個も使っているだろうがとじきれていない。この大きさなので揚げ時間が長めで、黒っぽい衣は甘めのつゆにひたっていてもヘタレず、黒コショウなどで下味をつけてあって強烈にクリスピー。肉の内側はうっすら桃色で火の通りもほどよいが、この大きさなので味わうのにアゴの努力がいる。
ご飯はドンブリにしっかり1杯あるのに、おかずがこの大きさなので足りなくなってしまう。豚汁はご飯と同じドンブリ1杯、一時期はのあ時代のチャーシューに匹敵するバラ肉が入っていたらしいが、いまはダシガラの肉片・大根・ゴボウとヘルシーな内容で筆者一安心。
正直、ほかの専門店のかつと比較してアラを探すのは簡単だろう、量も含めて誰にでも勧められるシロモノじゃない。ただ…長所・短所・どちらとも言えないもの、それら全部ひっくるめて「ああ、のあ吉らしいなあ」の一言でしか表しようがない全体の雰囲気があって、それにハマってしまったのは筆者だけではないのも事実。
思い切ってマスターの懐にとびこめるか。この店を楽しめるか否かはそこにかかっている。
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正直カツを食わないうちにラーメンを食うのは気がひけたが…
背脂醤油のあファン残党としてはこのチャンスを逃すわけにはいかない!07年11月30日、限定200食のラーメンを食いに神保町へ。
ご存知B級グルメ超激戦区、靖国通り北側。裏ぶれた雑居ビルの3Fにあがると出現する謎の空間、そこは地下でなくてもアンダーグラウンドな雰囲気に満ち満ちていて、それだけでマスターの健在を再確認できた。
鶏ラーメン900円。
まず目につくのは10×5×5cmほどの肉塊、以前のバラ肉とは違い豚の赤身の部分だけで味は薄め。これだけでは正直飽きがくるが、スープはさらに強烈であわせるといいバランス。完璧に不透明の桃色、鶏と水のみの使用を謳っており脂分もごく少なく、鶏の旨味ぎっしり。強い粘度にも関わらず腹にもたれない。そして懐かしの黄色い扁平縮れ太麺はすべりと粉っぽさのバランスが相変わらずいいが、今回のスープの粘度ではおそろしく絡みがよく、ラーメンというよりフィットチーネのカルボナーラのよう。フォークに丸めて食いたくなる。
マスターに勧められたラー油風の香味油で風味を加えて、スープまで軽々と完食…といきたかったが、ドンブリの底に大量の塩がたまっていてそれは残さざるを得なかった。
カツも食いに来ます。絶対。
昼 1,000~3,000円
ミルフィーユかつセット。
直径6cm・厚さ4cmほどの塊が2個、それぞれ2つに切られてカラシ・刻みキャベツと盛られている。かつの衣はやはり黒め・固めのボリボリだが以前のロースほど下味は濃くない。肉は…んんん、あっさりめで食感はヒレに近い、うま味はさほどでも。以前の塩ダレはなくソースで食う。
飯と豚汁の盛りはいつも通り。
量・値段的にだれでも気軽に寄れるようにはなった、何がとび出るかわからない闇鍋的な雰囲気はちょっと薄れたかな。
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本日08年03月25日はラーメン・つけ麺のみの営業で再訪。カウンターでは大根スライスの朝鮮漬のみサービス、昆布などと一緒に漬けこまれてるのは、これは…タラ?
つけ麺中盛800円。
つけ汁は見た目の色のとおり醤油ダレ弱め、豚骨ダシが濃厚で表面を覆う背脂と相まって重厚この上なくまろやか。チャーシューはいわゆるバナナチャーシューの形ではなくチャーシュー丼と同様の肉塊、量はバナナの1.5倍ほどでこちらも味つけはやや薄め、ゆえに甘い脂身の存在感がさらに引き立つ。刻みネギはやっぱりちょっと苦い、ノリは大判のが1枚。公称330gの麺は中太縮れ、滑らかで茹で加減もほどよく味わい深い。割スープを頼んでも印象はさほど変わらず、白濁スープの最後の一滴まで豚の骨・肉・脂の旨味ぎっしりで溺れてしまいそう。ネギとノリが改めて載ってくるのはあいかわらず。
ボリュームアップしたのは確かだけど、それ以上に筆者の歳のせいかな。かなりキツかった。
ラーメン・つけ麺、次の予定は未定。
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サービスのお惣菜はタマネギ入りポテトサラダ・甘くて旨いしゃきしゃきオニオンサラダ・大根の葉の胡麻和え・大根スライスの朝鮮漬・切干大根。お勧めはやはりポテサラ、生クリームでも使ってるのか、豚コマとあいまってしっとりまろやか。
チャーシュー丼定食1,000円。
旧店のつけ麺用の器に半分ほどのご飯、その上に旧店のチャーシュー2本分を超える分量の肉塊がででーんと鎮座まします。味つけは以前と同じかやや薄め、バラで脂身もしっかりあってとんでもないボリューム。薬味にカイワレ・白ゴマ・カラシがちょっぴりのるが、こんなんでアクセントがつくような生易しいシロモノじゃない。なんとか肉は平らげてホッとしたのもつかの間、ご飯の底のほうがべったり油びたしになっている。結果、わずかに残して泣く泣くギブアップ。
豚汁は具がちょっと増量してる。
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通常営業は、ロースかつ定食1,000円・かつ煮定食1,200円・ヒレかつ定食1,400円。カウンターでオーダーの後、サービスの給湯器とお総菜コーナーで色々ととって回る。ひじきとごぼうの煮つけ・小松菜の胡麻和え・オニオンサラダ・クリーミーなポテトサラダ・おなじみ朝鮮漬など、どれも手作り感たっぷり。
かつ煮定食。
かつ本体は20×7×3cmの威容を誇り、この大きさなので卵の2??3個も使っているだろうがとじきれていない。この大きさなので揚げ時間が長めで、黒っぽい衣は甘めのつゆにひたっていてもヘタレず、黒コショウなどで下味をつけてあって強烈にクリスピー。肉の内側はうっすら桃色で火の通りもほどよいが、この大きさなので味わうのにアゴの努力がいる。
ご飯はドンブリにしっかり1杯あるのに、おかずがこの大きさなので足りなくなってしまう。豚汁はご飯と同じドンブリ1杯、一時期はのあ時代のチャーシューに匹敵するバラ肉が入っていたらしいが、いまはダシガラの肉片・大根・ゴボウとヘルシーな内容で筆者一安心。
正直、ほかの専門店のかつと比較してアラを探すのは簡単だろう、量も含めて誰にでも勧められるシロモノじゃない。ただ…長所・短所・どちらとも言えないもの、それら全部ひっくるめて「ああ、のあ吉らしいなあ」の一言でしか表しようがない全体の雰囲気があって、それにハマってしまったのは筆者だけではないのも事実。
思い切ってマスターの懐にとびこめるか。この店を楽しめるか否かはそこにかかっている。
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正直カツを食わないうちにラーメンを食うのは気がひけたが…背脂醤油のあファン残党としてはこのチャンスを逃すわけにはいかない!07年11月30日、限定200食のラーメンを食いに神保町へ。
ご存知B級グルメ超激戦区、靖国通り北側。裏ぶれた雑居ビルの3Fにあがると出現する謎の空間、そこは地下でなくてもアンダーグラウンドな雰囲気に満ち満ちていて、それだけでマスターの健在を再確認できた。
鶏ラーメン900円。
まず目につくのは10×5×5cmほどの肉塊、以前のバラ肉とは違い豚の赤身の部分だけで味は薄め。これだけでは正直飽きがくるが、スープはさらに強烈であわせるといいバランス。完璧に不透明の桃色、鶏と水のみの使用を謳っており脂分もごく少なく、鶏の旨味ぎっしり。強い粘度にも関わらず腹にもたれない。そして懐かしの黄色い扁平縮れ太麺はすべりと粉っぽさのバランスが相変わらずいいが、今回のスープの粘度ではおそろしく絡みがよく、ラーメンというよりフィットチーネのカルボナーラのよう。フォークに丸めて食いたくなる。
マスターに勧められたラー油風の香味油で風味を加えて、スープまで軽々と完食…といきたかったが、ドンブリの底に大量の塩がたまっていてそれは残さざるを得なかった。
カツも食いに来ます。絶対。