恵比寿駅東口を出て
キムカツZEST CANTINAがある方に向かい、ZESTの次の角を左曲がり少し行った所にあるハンバーグのお店で、角を反対に右に曲がって坂を登ると、有名な"俺のハンバーグ"のお店です。こちらのろーえさんの書き込みの写真があまりに美味しそうだったので後追いさせていただきました。
(メニュー等、全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください。)
明るい店内は2人掛け7卓、4人掛け2卓という広さで、ピークタイムには近所のOLさん達で賑わい、場所柄か客層の90%は女性客で10〜20代前半を中心としています。店員さんもそれに併せてかその年代のアルバイトと思われる女性2人と厨房にはシェフの男性が数名いらっしゃるようでした。
ランチメニューは「ふっくらハンバーグ」を中心として、ロコモコ、ハンバーグカレーとなっています。でも、実はこの日はランチメニューを無視し、本来夜メニューの「大人の極上ハンバーグ(1,350円)」をいただくために伺ったのです。本来は夜だけなのですが、材料があって、混雑時ではない余裕がある時であれば作っていただけるということで早速お願いしました。なお、ランチのハンバーグと違いサイズは180g固定です。
この日は「大人の極上ハンバーグ(1,350円)」をライス、サラダ、ソフトドリンクが付いた「サービスセット(500円)」でいただきました。まずはサラダが出てきます。フレンチドレッシングがかかった普通のミニサラダです。
「大人の極上ハンバーグ」は鉄板の上にのって熱々の状態で出てきますので油跳用の紙が鉄板の周りを覆っているのはいいですね。このハンバーグはA4、A5ランクの黒毛和牛を使用しているのでレア状態で運ばれてきて、そのままで食べられるということでした。暫く油が跳ねていたので収まるまで待つことにしました。
では、ハンバーグの前に追加でいただいたものを先に2つご紹介します。
1つ目の「ちょいがけカレー(250円)」は甘めの優しい口当たりもので最後にちょっとピリッと感があるカレーでした。量的には1人分ちょい少ないぐらいなので同行者の分としてもう1人前追加しました。
2つ目は「マッシュポテト 180g(300円)」です。180g(300円)と300g(500円)の2サイズあり量の感覚が今一歩分からないので小さいほうをいただきましたが、2人でも十分な量でした。「マッシュポテト」は粘度があるものの、とてもクリーミーな優しい味わいが美味しく、他店に比べ食べやすい感じで注文して良かったと思う一品でした。
さて、そんなかんなで鉄板の油跳びが収まるのを待っていたら焼き過ぎました。レアのままでいただいてみたかったのでかなり残念です。油が跳んでいるうちにヒックリ返しておけば良かったようです。レアで食べたい方はご注意ください。
ハンバーグには付け合せして、ブロッコリー、プチトマト、南瓜、もやしが付いているので彩りよく、野菜の量があるのが嬉しいですね。
でもね、このハンバーグ見ためとは裏腹にそれ程焼き過ぎということもなく、しかも中は肉汁が溢れ出す状態でした。そのまま食べてみると、普通にハンバーグとして肉が美味しいです。最高級というレベルではないにしても、A4、A5ランクの肉を使用しているだけはあって、肉の旨味を感じるもので溢れ出す肉汁が加わり、とてもジューシーで美味しいハンバーグでした。
ハンバーグには"辛みそ"、"柚子胡椒しょうゆ"、"ガーリック"の3種類のソースが付いています。肉の旨味があるのでハンバーグそのままで食べても美味しいのですが、このソース自体も完成度高く、ハンバーグにも付け合せの野菜にもあうソースでした。
"辛みそ"は最初甘めな感じですが、すぐ後から香りよい辛味噌に変わる美味しさがあり、"柚子胡椒しょうゆ"は口の中で広がる柚子胡椒の香りがよく、後から来るピリッと感がGoodで、"ガーリック"はニンニクの香りと醤油が効いた美味しいもので、どれも甲乙は付け難い感じです。
ソフトドリンクは、コーヒー、アイスコーヒー、紅茶、アイスティー、コーラ、100%ジュース(オレンジ / グレープフルーツ)の中から選択可能でアイスティーをいただきました。結構な量が入っているので空いている時であれば、結構ゆっくり出来ますね。
ここ最近食べたハンバーグの中ではかなりおススメなもので、どこかでレア状態のものをリトライしたいと思います。
昼 1,000~3,000円
(メニュー等、全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください。)
明るい店内は2人掛け7卓、4人掛け2卓という広さで、ピークタイムには近所のOLさん達で賑わい、場所柄か客層の90%は女性客で10〜20代前半を中心としています。店員さんもそれに併せてかその年代のアルバイトと思われる女性2人と厨房にはシェフの男性が数名いらっしゃるようでした。
ランチメニューは「ふっくらハンバーグ」を中心として、ロコモコ、ハンバーグカレーとなっています。でも、実はこの日はランチメニューを無視し、本来夜メニューの「大人の極上ハンバーグ(1,350円)」をいただくために伺ったのです。本来は夜だけなのですが、材料があって、混雑時ではない余裕がある時であれば作っていただけるということで早速お願いしました。なお、ランチのハンバーグと違いサイズは180g固定です。
この日は「大人の極上ハンバーグ(1,350円)」をライス、サラダ、ソフトドリンクが付いた「サービスセット(500円)」でいただきました。まずはサラダが出てきます。フレンチドレッシングがかかった普通のミニサラダです。
「大人の極上ハンバーグ」は鉄板の上にのって熱々の状態で出てきますので油跳用の紙が鉄板の周りを覆っているのはいいですね。このハンバーグはA4、A5ランクの黒毛和牛を使用しているのでレア状態で運ばれてきて、そのままで食べられるということでした。暫く油が跳ねていたので収まるまで待つことにしました。
では、ハンバーグの前に追加でいただいたものを先に2つご紹介します。
1つ目の「ちょいがけカレー(250円)」は甘めの優しい口当たりもので最後にちょっとピリッと感があるカレーでした。量的には1人分ちょい少ないぐらいなので同行者の分としてもう1人前追加しました。
2つ目は「マッシュポテト 180g(300円)」です。180g(300円)と300g(500円)の2サイズあり量の感覚が今一歩分からないので小さいほうをいただきましたが、2人でも十分な量でした。「マッシュポテト」は粘度があるものの、とてもクリーミーな優しい味わいが美味しく、他店に比べ食べやすい感じで注文して良かったと思う一品でした。
さて、そんなかんなで鉄板の油跳びが収まるのを待っていたら焼き過ぎました。レアのままでいただいてみたかったのでかなり残念です。油が跳んでいるうちにヒックリ返しておけば良かったようです。レアで食べたい方はご注意ください。
ハンバーグには付け合せして、ブロッコリー、プチトマト、南瓜、もやしが付いているので彩りよく、野菜の量があるのが嬉しいですね。
でもね、このハンバーグ見ためとは裏腹にそれ程焼き過ぎということもなく、しかも中は肉汁が溢れ出す状態でした。そのまま食べてみると、普通にハンバーグとして肉が美味しいです。最高級というレベルではないにしても、A4、A5ランクの肉を使用しているだけはあって、肉の旨味を感じるもので溢れ出す肉汁が加わり、とてもジューシーで美味しいハンバーグでした。
ハンバーグには"辛みそ"、"柚子胡椒しょうゆ"、"ガーリック"の3種類のソースが付いています。肉の旨味があるのでハンバーグそのままで食べても美味しいのですが、このソース自体も完成度高く、ハンバーグにも付け合せの野菜にもあうソースでした。
"辛みそ"は最初甘めな感じですが、すぐ後から香りよい辛味噌に変わる美味しさがあり、"柚子胡椒しょうゆ"は口の中で広がる柚子胡椒の香りがよく、後から来るピリッと感がGoodで、"ガーリック"はニンニクの香りと醤油が効いた美味しいもので、どれも甲乙は付け難い感じです。
ソフトドリンクは、コーヒー、アイスコーヒー、紅茶、アイスティー、コーラ、100%ジュース(オレンジ / グレープフルーツ)の中から選択可能でアイスティーをいただきました。結構な量が入っているので空いている時であれば、結構ゆっくり出来ますね。
ここ最近食べたハンバーグの中ではかなりおススメなもので、どこかでレア状態のものをリトライしたいと思います。