ジャイヒンドへの達人のクチコミ
秋葉原のインド料理の名店「ジャイヒンド」の2号店が笹塚にオープンしました。秋葉原店もこちら「東京グルメ」発信で現在69のコメントを集める人気店でしたが、店主デス・ラジさんは笹塚に居を移すなど笹塚店に全力投球の姿勢です。
オープンは11月12日、早速初日のランチに出かけてきました。写真はDセット(1150円)で、カレーは「チャナマサラ」(ひよこ豆のカレー)、「サグチキン」(ほうれん草と鶏肉のカレー)。とくに「サグ」(ほうれん草)はコック服がグリーンに染まるほど丁寧な下処理が納得の逸品。ほうれん草の甘さと各種スパイスの融合が感じられ、食後に胃のあたりがポカポカしてきます。タンドール窯もこだわりの炭火で、ガス火の店も多い中、炭火ですとナンやタンドリーチキンの仕上がりもひと味違います。
メニューが未完成だったり、これからの部分も多いですが、南インド料理が続いたロケーション(ケララバワン⇒マドラスキッチン)で、日本人の好みのツボを抑えた北インド料理の世界を花開かせてくれることでしょう。
(※ほかの写真はオープン前日のパーティーでのもの。「バターチキンマサラ」、「チャナマサラ」、そしてインドが誇るアロマティックライス「バスマティ」)
オープンは11月12日、早速初日のランチに出かけてきました。写真はDセット(1150円)で、カレーは「チャナマサラ」(ひよこ豆のカレー)、「サグチキン」(ほうれん草と鶏肉のカレー)。とくに「サグ」(ほうれん草)はコック服がグリーンに染まるほど丁寧な下処理が納得の逸品。ほうれん草の甘さと各種スパイスの融合が感じられ、食後に胃のあたりがポカポカしてきます。タンドール窯もこだわりの炭火で、ガス火の店も多い中、炭火ですとナンやタンドリーチキンの仕上がりもひと味違います。
メニューが未完成だったり、これからの部分も多いですが、南インド料理が続いたロケーション(ケララバワン⇒マドラスキッチン)で、日本人の好みのツボを抑えた北インド料理の世界を花開かせてくれることでしょう。
(※ほかの写真はオープン前日のパーティーでのもの。「バターチキンマサラ」、「チャナマサラ」、そしてインドが誇るアロマティックライス「バスマティ」)