ボワシエ ショップへの達人のクチコミ
Feb 2008
ペタルアソートを購入しに行った私には関係ありませんでしたが、ヴァレンタインのこの時期、なんと生菓子が置いてありませんでした。チョコレートを買いに行った私が言うのもなんですが、気合が入っています。
生菓子をお買い求めの方はご注意下さいね。
※2月15日より生菓子、復活しております。
==========
Nov 2007
メディアでも話題沸騰、グラントウキョウノースタワーに新しくなってオープンした大丸東京の一階。東京駅からでて八重洲方面に抜ける通路に近いところに位置している為、分り易く、その為か常に人が絶えません。こちらはテイクアウトオンリーですが、上階に位置する
サロン・ド・カフェ ボワシエではイートインも可能です。
大丸全体があまりに混んでいる為自分では避けていたお店ですが、知人から頂きもの。「少しなんだけど、食べてね。」と貰った袋はまるで高級ブティックのそれのような、青い色合いが素敵な大きなショッピングバック。「食べてね」と渡されたその袋はとにかく大きく、ぺヤングソース焼きそばが10個くらいは入りそうな大きさです。「こんなに大きな袋、一体何が入っているのかなぁ」と覗き込んでみると、入っていたのはケーキ3-4個用といった感じのあまり大きくない、シンプルな白い箱(爆)。どうにかならないんでしょうか、もうちょっと小さい袋を用意した方が環境にも優しいと思います。
【ミルフィーユ】正方形の比較的小ぶりなもの。写真で見ても分る通り、パートフィユテはばらばらっとした印象、クリームは妙にこんもりしています。実際に頂いてみると、見た感じ同様、パイ生地がばらばらと、その上妙に湿ったニュアンスが。クリームも、クレームパティシエールかと思ったら妙にもわもわっとしてもっさりして、口解けがあまりよくないんです。
香りがよかったので期待しましたが、外観からもった不安が見事に的中してしまいました。
好みの問題もあると思いますが、私の持っているミルフィーユ観とはちょっと違う事もあり、これは頂けませんでした。
【ショコラマカロン】名前は超適当。デカマカロンの間にチョコレートのクリームとコーヒーの層。これも香りがよかったので期待して挑みました。
マカロン部分は時間が経っているせいか全体的に少々しっとりしてしまっていますが、外側の、それも一番外っ側の部分だけがちょっぴりパリパリを残していて、食感はなかなかいいです。
が、お菓子とチョコレートを専門としているお店の割にショコラにはパンチがなく、むしろ中のコーヒームースの層に完全に風味が負けていました。そもそもショコラに香りや味わいにフレッシュ感があまりないのですよね。。。
美味しくなくはないけれど、特筆すべきはないかもなぁ。
後から調べて知ったのですが、こちら1827年にパリに創業したとても歴史あるお菓子とチョコレートの専門店なんだそうです。なんとヴィクトル・ユーゴーの詩にも出てくるんですって。花びら型で有名なチョコレート「ペタルアソート」はこちらのものです。
こちらの登録の備考にもありますが、日本での運営はUCCがしているそうで、消費期限の入ったお店のシールにも「UCC」の名前がしっかり入っていました(笑)。カフェだともっとフレッシュで美味しいのかな。そちらはもうちょっと落ち着いたら行ってみたいと思います。
ペタルアソートを購入しに行った私には関係ありませんでしたが、ヴァレンタインのこの時期、なんと生菓子が置いてありませんでした。チョコレートを買いに行った私が言うのもなんですが、気合が入っています。
生菓子をお買い求めの方はご注意下さいね。
※2月15日より生菓子、復活しております。
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Nov 2007
メディアでも話題沸騰、グラントウキョウノースタワーに新しくなってオープンした大丸東京の一階。東京駅からでて八重洲方面に抜ける通路に近いところに位置している為、分り易く、その為か常に人が絶えません。こちらはテイクアウトオンリーですが、上階に位置するサロン・ド・カフェ ボワシエではイートインも可能です。
大丸全体があまりに混んでいる為自分では避けていたお店ですが、知人から頂きもの。「少しなんだけど、食べてね。」と貰った袋はまるで高級ブティックのそれのような、青い色合いが素敵な大きなショッピングバック。「食べてね」と渡されたその袋はとにかく大きく、ぺヤングソース焼きそばが10個くらいは入りそうな大きさです。「こんなに大きな袋、一体何が入っているのかなぁ」と覗き込んでみると、入っていたのはケーキ3-4個用といった感じのあまり大きくない、シンプルな白い箱(爆)。どうにかならないんでしょうか、もうちょっと小さい袋を用意した方が環境にも優しいと思います。
【ミルフィーユ】正方形の比較的小ぶりなもの。写真で見ても分る通り、パートフィユテはばらばらっとした印象、クリームは妙にこんもりしています。実際に頂いてみると、見た感じ同様、パイ生地がばらばらと、その上妙に湿ったニュアンスが。クリームも、クレームパティシエールかと思ったら妙にもわもわっとしてもっさりして、口解けがあまりよくないんです。
香りがよかったので期待しましたが、外観からもった不安が見事に的中してしまいました。
好みの問題もあると思いますが、私の持っているミルフィーユ観とはちょっと違う事もあり、これは頂けませんでした。
【ショコラマカロン】名前は超適当。デカマカロンの間にチョコレートのクリームとコーヒーの層。これも香りがよかったので期待して挑みました。
マカロン部分は時間が経っているせいか全体的に少々しっとりしてしまっていますが、外側の、それも一番外っ側の部分だけがちょっぴりパリパリを残していて、食感はなかなかいいです。
が、お菓子とチョコレートを専門としているお店の割にショコラにはパンチがなく、むしろ中のコーヒームースの層に完全に風味が負けていました。そもそもショコラに香りや味わいにフレッシュ感があまりないのですよね。。。
美味しくなくはないけれど、特筆すべきはないかもなぁ。
後から調べて知ったのですが、こちら1827年にパリに創業したとても歴史あるお菓子とチョコレートの専門店なんだそうです。なんとヴィクトル・ユーゴーの詩にも出てくるんですって。花びら型で有名なチョコレート「ペタルアソート」はこちらのものです。
こちらの登録の備考にもありますが、日本での運営はUCCがしているそうで、消費期限の入ったお店のシールにも「UCC」の名前がしっかり入っていました(笑)。カフェだともっとフレッシュで美味しいのかな。そちらはもうちょっと落ち着いたら行ってみたいと思います。