チャプチーノへの達人のクチコミ
お店は小田急線代々木上原の駅から程近いところにあるのですが、その
チャプチーノさんがリニュアルしたプランタン銀座の地下二階にオープンしたカップケーキの専門店です。以前、代々木上原のお店に伺った時、入口右手に見つけたカップケーキ用のショーケース。しかし正午過ぎだというのにそのケースは空っぽで。伺えばこちらのアメリカンなカップケーキ、大人気でほぼ予約で完売との事。今、NYはリッチカップケーキブーム。その火付け役は「SEX AND THE CITY」とも「The Devil Wears PRADA」とも言われておりますが、日本でそれを牽引するのはこの「チャプチーノ」さんかもしれません。最近ではあちこちに臨時出店しているようです。
この日は三つしか買ってないのにまるで10個くらいは収納できそうな箱で、かなり持って歩き辛い(><);
【抹茶@267円(税抜)】ベースは抹茶のスポンジ。それに生クリームと抹茶クリームが交互に乗っていました。生クリームはそれ単体で舐めてみると多少ミルク感がありますが、口どけには非常にチープな印象があります。「ざらっとした」というほどでは無いのですが、どう考えてもパティスリーの上質なシャンティィとは異なる口解けです。スポンジは抹茶のほろ苦さが少々あって、味わいは比較的上品。アメリカのいわゆる一つのカップケーキとは全く異なる印象で、それなりのしっとり感があります。
但し頂いてみると食感はやはり「カップケーキ」のそれに近く、舌にしっとり馴染む感じはないです。こうゆう食べ物は好きなので個人的には(・∀・)という感じでしたが、日本人の口に合うんだろうか。。。見た目はまるでケーキのようなファンシーさなのですが、味のジャンク感はやはりカップケーキです。
【カスターニャ@381円(税抜)】プレーンのスポンジにたっぷりのカスタードクリーム。その上にラムのしっかり効いたねっとり目のマロンペースト、そしててっぺんにはマロングラッセが乗っていました。カスタードは密度が高くて少々重た目。バニラビーンズがあまり効いていないので飽きるんじゃないかなぁと思いましたが、スポンジ自体も目が詰まっているのでバランスは悪くありません。マロンペーストはかなり濃厚で、量の割にインパクトがあります。
台がこうゆうスポンジなので値段とパーツパーツは頑張って作っている割に高級感は感じられませんが、ここまでくるともう、カップケーキじゃないですね。ケーキです。食事と言うよりデザートです。
【ヴァローナ@305円(税抜)】スポンジはチョコレートのフレイバー。
随分たっぷりのチョコレートクリーム。上のふられた赤い粒々、少々酸味がありましたがドライストロベリーでしょうか。スポンジとチョコレートクリームの間にはストロベリーコンフィチュールとシャンパンソース。
実はこれ、夕方購入して翌朝頂いたせいか、クリームが少々硬くなってしまっていました。元々こうゆうモノなのかな。なので食感に関してはスポンジとチョコレートクリームの間に全くコンシスタンシーがありません。
ただこのチョコレートの山、甘さが控えめで少々酸味があって、これだけ口に含んで完全に溶けるまで放っておいてもかなり美味なのですよね。個人的には、カスターニャよりこちらの方がお薦めです。
しょば代もあるのでしょうが、全体的にかなり強気な価格設定です。私が伺った際には、価格のボトムは上の宇治抹茶(税抜267円)、高いものは400円台。いくら銀座とはいえ、そしてブームだからとはいえ、ちょっと高すぎじゃないか?という気が。。。カップケーキってもっと気軽に食べたいものなのに、3つ買っただけでまるで「鳩サブレ36枚入り缶」みたいな大きな箱に入れられ、その上「デリケートなので気をつけて持って帰ってください」と言われて、人ごみの中、かなりドキドキしながらお家まで戻りました。
アメリカのカップケーキが頭にある方は、ちょっと違ってしまうかも知れません。
それにしても、二個三個購入する人用に、もう少々小さめの箱があると嬉しいです。
この日は三つしか買ってないのにまるで10個くらいは収納できそうな箱で、かなり持って歩き辛い(><);
【抹茶@267円(税抜)】ベースは抹茶のスポンジ。それに生クリームと抹茶クリームが交互に乗っていました。生クリームはそれ単体で舐めてみると多少ミルク感がありますが、口どけには非常にチープな印象があります。「ざらっとした」というほどでは無いのですが、どう考えてもパティスリーの上質なシャンティィとは異なる口解けです。スポンジは抹茶のほろ苦さが少々あって、味わいは比較的上品。アメリカのいわゆる一つのカップケーキとは全く異なる印象で、それなりのしっとり感があります。
但し頂いてみると食感はやはり「カップケーキ」のそれに近く、舌にしっとり馴染む感じはないです。こうゆう食べ物は好きなので個人的には(・∀・)という感じでしたが、日本人の口に合うんだろうか。。。見た目はまるでケーキのようなファンシーさなのですが、味のジャンク感はやはりカップケーキです。
【カスターニャ@381円(税抜)】プレーンのスポンジにたっぷりのカスタードクリーム。その上にラムのしっかり効いたねっとり目のマロンペースト、そしててっぺんにはマロングラッセが乗っていました。カスタードは密度が高くて少々重た目。バニラビーンズがあまり効いていないので飽きるんじゃないかなぁと思いましたが、スポンジ自体も目が詰まっているのでバランスは悪くありません。マロンペーストはかなり濃厚で、量の割にインパクトがあります。
台がこうゆうスポンジなので値段とパーツパーツは頑張って作っている割に高級感は感じられませんが、ここまでくるともう、カップケーキじゃないですね。ケーキです。食事と言うよりデザートです。
【ヴァローナ@305円(税抜)】スポンジはチョコレートのフレイバー。
随分たっぷりのチョコレートクリーム。上のふられた赤い粒々、少々酸味がありましたがドライストロベリーでしょうか。スポンジとチョコレートクリームの間にはストロベリーコンフィチュールとシャンパンソース。
実はこれ、夕方購入して翌朝頂いたせいか、クリームが少々硬くなってしまっていました。元々こうゆうモノなのかな。なので食感に関してはスポンジとチョコレートクリームの間に全くコンシスタンシーがありません。
ただこのチョコレートの山、甘さが控えめで少々酸味があって、これだけ口に含んで完全に溶けるまで放っておいてもかなり美味なのですよね。個人的には、カスターニャよりこちらの方がお薦めです。
しょば代もあるのでしょうが、全体的にかなり強気な価格設定です。私が伺った際には、価格のボトムは上の宇治抹茶(税抜267円)、高いものは400円台。いくら銀座とはいえ、そしてブームだからとはいえ、ちょっと高すぎじゃないか?という気が。。。カップケーキってもっと気軽に食べたいものなのに、3つ買っただけでまるで「鳩サブレ36枚入り缶」みたいな大きな箱に入れられ、その上「デリケートなので気をつけて持って帰ってください」と言われて、人ごみの中、かなりドキドキしながらお家まで戻りました。
アメリカのカップケーキが頭にある方は、ちょっと違ってしまうかも知れません。
それにしても、二個三個購入する人用に、もう少々小さめの箱があると嬉しいです。