[2008.2]
再開後3度行きましたが、気のせいでなければかなりスープにばらつきがあります。初回のスープ割の素晴らしさはどこへやら、3回目はスープ割りせずに帰って来てしまいました。
改善されていなければ★を下げざるを得ないかもしれません。また行ってみます。
[2008.1]
2ヶ月ちょいの休業で再開しました!
休業前と比較すると、つけ汁の見た目が若干白っぽくなっていますが、食べた印象はより麺との相性がマッチしているようです。
底に沈んでいるメンマと肉も良い出来です。
麺は変更が無いとの事ですが、もちもち感と喉越しは変わらず良い。
今回特に素晴らしかったのが「スープ割り」。刻み葱を浮かべて濃さを調整してくれますが、おもわず飲み干す美味しさでした。
スープの出来のよさがとてもハッキリと判るので、必飲(笑)のスープ割りです。
[2007.11]
「スープに納得がいかないため~」との事で、一時休業になっています。
ヴァージョンアップしての再開を待っています!
[2007.9]
池袋東口の人気店
まるきゅうらあめんの2号店が9月20日にオープンしました。「塩つけそば」の専門店です。
2号店が出来るプランは数年前からあったのですが、ようやく実現しましたね~
前日のプレオープンは、無料で80杯が振舞われたそうで長蛇の列が出来たそうですが、今日の開店日はどうでしょうか?
12時10分到着、店は池袋西口エスニック通り沿い、
和羅家の斜め向かいです。もうほとんど川越街道の手前ですね。
お店はビルの1Fですが道路に面しておらず、階段を昇ってビルに入って行きます。
「中1階」(笑)みたいなロケーションですね。また、以前はパーマ屋さんだった物件なのでしょうか、ガラス張りで外から店内を見ることが出来ます。
階段に4人ほど行列が出来ています。お店の方が出てきて「ただいま10人待ちです。」と言っています。もう後には引けないので待つことに・・
途中食券機にて「塩つけそば(中盛):800円」を購入。普通盛750円を基本に、「たま」「肉」「半肉」などをトッピングさせたメニューとそれぞれの麺を増量させた組み合わせがあります。
待つ事28分、ようやく着席出来ました。太麺であることに加え、つけ麺専門店ですので、若干回転に時間が掛かるようです。OPの慣れで多少は改善されると思います。
カウンターのみ11席、詳しく確認はしませんでしたが1ロットで5人分程度を作ることが出来るようです。7分後には出来上がりました。
まずは麺。こちらも浅草開化楼製の太麺使用ですが、本店のつけ麺よりも太いのでしょうか?最近本店ではつけ麺を食べていないので、自信はありませんが・・・
まま食べると良い腰があるのですが、滑らかさもあり、香りも中々。海苔が乗っています。
スープ、こちらは本店と違い、「鶏と秋刀魚」がメインになっているそうです。
見た目クリーミーな色をしていますが、粘度やしつこさは感じられません。
鶏油も良いアクセントになって麺に絡んできます。
また、当然ですが魚臭さも無く、上手に旨味だけを抽出していますね。魚・鶏、どちらかが前に出る事なく見事なハーモニーを奏でております。
つけ汁の中にはメンマ、刻み叉焼、刻み玉葱。辛・酸はほとんどなく、甘みが感じられますが、砂糖っぽい甘さではなくて「旨味の中の甘み」と言う感じですね。
がしがしと食べまくってあっという間に完食。
スープ割をお願いすると、ブロック状の叉焼と刻み玉葱を追加してくれました。
甘みのある玉葱、ブロック状の叉焼は以前本店で食べた、レア叉焼テイストに仕上がっており、好みのタイプです。
スープ割完飲。
つけ麺専門なので多少待ち時間がありますが、個性的なつけ汁であり、美味しかったです。
この日は服装から近所のサラリーマン諸氏が多かったようですが、もっと大変な行列店になること必至ですね~
★4.3=★4です。
※ 店内に
中華そば ゼットンから送られた花があり、麺茹でに使うマシーンもゼットンで使用している大容量のマシーン(うどん店でよく使われているタイプらしいです。)と同形状でした。
再開後3度行きましたが、気のせいでなければかなりスープにばらつきがあります。初回のスープ割の素晴らしさはどこへやら、3回目はスープ割りせずに帰って来てしまいました。
改善されていなければ★を下げざるを得ないかもしれません。また行ってみます。
[2008.1]
2ヶ月ちょいの休業で再開しました!
休業前と比較すると、つけ汁の見た目が若干白っぽくなっていますが、食べた印象はより麺との相性がマッチしているようです。
底に沈んでいるメンマと肉も良い出来です。
麺は変更が無いとの事ですが、もちもち感と喉越しは変わらず良い。
今回特に素晴らしかったのが「スープ割り」。刻み葱を浮かべて濃さを調整してくれますが、おもわず飲み干す美味しさでした。
スープの出来のよさがとてもハッキリと判るので、必飲(笑)のスープ割りです。
[2007.11]
「スープに納得がいかないため~」との事で、一時休業になっています。
ヴァージョンアップしての再開を待っています!
[2007.9]
池袋東口の人気店まるきゅうらあめんの2号店が9月20日にオープンしました。「塩つけそば」の専門店です。
2号店が出来るプランは数年前からあったのですが、ようやく実現しましたね~
前日のプレオープンは、無料で80杯が振舞われたそうで長蛇の列が出来たそうですが、今日の開店日はどうでしょうか?
12時10分到着、店は池袋西口エスニック通り沿い、和羅家の斜め向かいです。もうほとんど川越街道の手前ですね。
お店はビルの1Fですが道路に面しておらず、階段を昇ってビルに入って行きます。
「中1階」(笑)みたいなロケーションですね。また、以前はパーマ屋さんだった物件なのでしょうか、ガラス張りで外から店内を見ることが出来ます。
階段に4人ほど行列が出来ています。お店の方が出てきて「ただいま10人待ちです。」と言っています。もう後には引けないので待つことに・・
途中食券機にて「塩つけそば(中盛):800円」を購入。普通盛750円を基本に、「たま」「肉」「半肉」などをトッピングさせたメニューとそれぞれの麺を増量させた組み合わせがあります。
待つ事28分、ようやく着席出来ました。太麺であることに加え、つけ麺専門店ですので、若干回転に時間が掛かるようです。OPの慣れで多少は改善されると思います。
カウンターのみ11席、詳しく確認はしませんでしたが1ロットで5人分程度を作ることが出来るようです。7分後には出来上がりました。
まずは麺。こちらも浅草開化楼製の太麺使用ですが、本店のつけ麺よりも太いのでしょうか?最近本店ではつけ麺を食べていないので、自信はありませんが・・・
まま食べると良い腰があるのですが、滑らかさもあり、香りも中々。海苔が乗っています。
スープ、こちらは本店と違い、「鶏と秋刀魚」がメインになっているそうです。
見た目クリーミーな色をしていますが、粘度やしつこさは感じられません。
鶏油も良いアクセントになって麺に絡んできます。
また、当然ですが魚臭さも無く、上手に旨味だけを抽出していますね。魚・鶏、どちらかが前に出る事なく見事なハーモニーを奏でております。
つけ汁の中にはメンマ、刻み叉焼、刻み玉葱。辛・酸はほとんどなく、甘みが感じられますが、砂糖っぽい甘さではなくて「旨味の中の甘み」と言う感じですね。
がしがしと食べまくってあっという間に完食。
スープ割をお願いすると、ブロック状の叉焼と刻み玉葱を追加してくれました。
甘みのある玉葱、ブロック状の叉焼は以前本店で食べた、レア叉焼テイストに仕上がっており、好みのタイプです。
スープ割完飲。
つけ麺専門なので多少待ち時間がありますが、個性的なつけ汁であり、美味しかったです。
この日は服装から近所のサラリーマン諸氏が多かったようですが、もっと大変な行列店になること必至ですね~
★4.3=★4です。
※ 店内に中華そば ゼットンから送られた花があり、麺茹でに使うマシーンもゼットンで使用している大容量のマシーン(うどん店でよく使われているタイプらしいです。)と同形状でした。