Apr 2008
チャーミングなパッケージ&色合いの季節限定桜もの、色々とやっています。
【桜どら@189円】桜の花びらの描かれた巾着の紐は緑色、包みも風流です。中に入ったどら焼きはこちらの他のどら焼き同様半分にペタンと折りたたまれていました。桜の葉の錬りこまれた白餡と柔らかい求肥。生地自体がもちもちっとしているので全体がむにょ・もちっとした印象です。黒糖っぽい風味のミネラル感ある皮と餡の甘さのバランスがびみょーで、個人的には「美味しい!また食べたい!」という感じではなかったのですが、季節感があってちょっと人に差し上げたりするのにはよさそうです。
ラスキュにも桜バージョンを発見。これも気になります。
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Oct 2007
空いていたので立ち寄ってみました。松屋銀座さんのB1Fです。
パッケージもとても凝ってます。袋を開けるとセロファンに包まれたこちら。見た感じはどちらもあまり変りませんが、栗が入っている方がよりぷっくりしているので、袋から出しても分らなくなる事はないんじゃないかな。
【どら焼き@160円(税抜)】形状は、丸ではなく一枚の皮を半分に折った形。お値段の割りに大きさは比較的小さめです。
皮は濃い目の茶色、ふっくらして割と厚みがあります。黒糖のいい香りがそのままでも漂ってきましたが、契ってみると少々もっちり、その切り口からは更に甘い黒糖の香りが漂って参りました。ただ、味わいはそこまで甘くなく、蜂蜜とはまた違ったキレがその甘さの中にもあります。餡はつぶし餡。
ツブが大きく、これまた色が濃い目です。しっかりした甘さがありますが、皮に黒糖が感じられるので、餡と皮のバランスは悪くないと思います。食感に特徴もあるし、口当たりもよくて、子供にも受けそうなどら焼き。
鶴屋吉信の「つばらつばら」を思い出しましたが、こちらの方が個性的で、お土産にするならこちらの方が面白いかも知れません。ただ、お日持ちが翌日までなのですよね。。。
【栗入りどら焼き@320円(税抜)】すいません、名前を失念。前述のどら焼きに栗の渋皮煮がごろんと丸ごと二つ入った物。この大きさのどら焼き栗が丸ごと2つってかなりリッチです。で、確かに美味しいけれど、これで320円はちょっと高いよなぁ。。。でもこちらの商品、なかなか人気があるらしく。夕方伺うと売り切れている事も少なくないんです。日本経済、復活の兆しを感じずにはいられません。
美味しくなくはないのですが、「おぉぉっ!」という驚きみたいなものはないです。その上コストパフォーマンスを考えると、やはり「是非!」とはお薦めできません。とはいえ、まだこちらの「売り」を頂いていないので、また近々訪問してみます。
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Sep 2007
最近、デパ地下でよく見かけるため気になっておりました。松屋銀座のB1Fに位置するこちらのお店、オープンは夏前だったと記憶しています。オープン当初は行列なんだか冷やかしなのだか、とにかくお店の周囲に人が多く、「落ち着いてからでいいや」と思っていました。
ショッピングバッグは白地に黒のロゴ、それも草書体で「黒船」と書かれたシンプルな意匠ですが、英語が入ってちょっとスタイリッシュな印象。英語で格好いい「副題」みたいなものが付いているのかと思いましたが、近づいてよくよく見てみると、「くろふね」を「QUOLOFUNE」とローマ字表記しただけ(笑)。
【カステラ ハーフ@600円くらい】「日持ちしないから一緒に食べましょう」と友人のおもたせで頂いたのがこちら。日持ちは、彼女によれば「その日中」なのだそうです。簡易包装のそのカステラ、二人でハーフを頂きましたが、ちょっと甘いかも。。。
キメが細かくふわふわで、卵の香りも確かにいいけれど、その香りに対して味わいの甘さの方が勝っている気がして、
福砂屋さんのそれにはとーく及ばない感じ。カフェラテと一緒に頂きましたがあまり違和感はありませんでした。和のようでいて少々洋の印象もあり、スタイリッシュなお店の印象どおりです。
ちなみに、経営母体は大阪・心斎橋の長崎堂というカステラ屋さんだそうです。バームクーヘンも「うり」みたいなのですが、和菓子屋さんのバームってどうなんでしょう。
クラブハリエのケースもあるので、近いうちに試してみます。
昼 1,000円以下
夜 1,000円以下
2007/09/22のクチコミ
チャーミングなパッケージ&色合いの季節限定桜もの、色々とやっています。
【桜どら@189円】桜の花びらの描かれた巾着の紐は緑色、包みも風流です。中に入ったどら焼きはこちらの他のどら焼き同様半分にペタンと折りたたまれていました。桜の葉の錬りこまれた白餡と柔らかい求肥。生地自体がもちもちっとしているので全体がむにょ・もちっとした印象です。黒糖っぽい風味のミネラル感ある皮と餡の甘さのバランスがびみょーで、個人的には「美味しい!また食べたい!」という感じではなかったのですが、季節感があってちょっと人に差し上げたりするのにはよさそうです。
ラスキュにも桜バージョンを発見。これも気になります。
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Oct 2007
空いていたので立ち寄ってみました。松屋銀座さんのB1Fです。
パッケージもとても凝ってます。袋を開けるとセロファンに包まれたこちら。見た感じはどちらもあまり変りませんが、栗が入っている方がよりぷっくりしているので、袋から出しても分らなくなる事はないんじゃないかな。
【どら焼き@160円(税抜)】形状は、丸ではなく一枚の皮を半分に折った形。お値段の割りに大きさは比較的小さめです。
皮は濃い目の茶色、ふっくらして割と厚みがあります。黒糖のいい香りがそのままでも漂ってきましたが、契ってみると少々もっちり、その切り口からは更に甘い黒糖の香りが漂って参りました。ただ、味わいはそこまで甘くなく、蜂蜜とはまた違ったキレがその甘さの中にもあります。餡はつぶし餡。
ツブが大きく、これまた色が濃い目です。しっかりした甘さがありますが、皮に黒糖が感じられるので、餡と皮のバランスは悪くないと思います。食感に特徴もあるし、口当たりもよくて、子供にも受けそうなどら焼き。鶴屋吉信の「つばらつばら」を思い出しましたが、こちらの方が個性的で、お土産にするならこちらの方が面白いかも知れません。ただ、お日持ちが翌日までなのですよね。。。
【栗入りどら焼き@320円(税抜)】すいません、名前を失念。前述のどら焼きに栗の渋皮煮がごろんと丸ごと二つ入った物。この大きさのどら焼き栗が丸ごと2つってかなりリッチです。で、確かに美味しいけれど、これで320円はちょっと高いよなぁ。。。でもこちらの商品、なかなか人気があるらしく。夕方伺うと売り切れている事も少なくないんです。日本経済、復活の兆しを感じずにはいられません。
美味しくなくはないのですが、「おぉぉっ!」という驚きみたいなものはないです。その上コストパフォーマンスを考えると、やはり「是非!」とはお薦めできません。とはいえ、まだこちらの「売り」を頂いていないので、また近々訪問してみます。
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Sep 2007
最近、デパ地下でよく見かけるため気になっておりました。松屋銀座のB1Fに位置するこちらのお店、オープンは夏前だったと記憶しています。オープン当初は行列なんだか冷やかしなのだか、とにかくお店の周囲に人が多く、「落ち着いてからでいいや」と思っていました。
ショッピングバッグは白地に黒のロゴ、それも草書体で「黒船」と書かれたシンプルな意匠ですが、英語が入ってちょっとスタイリッシュな印象。英語で格好いい「副題」みたいなものが付いているのかと思いましたが、近づいてよくよく見てみると、「くろふね」を「QUOLOFUNE」とローマ字表記しただけ(笑)。
【カステラ ハーフ@600円くらい】「日持ちしないから一緒に食べましょう」と友人のおもたせで頂いたのがこちら。日持ちは、彼女によれば「その日中」なのだそうです。簡易包装のそのカステラ、二人でハーフを頂きましたが、ちょっと甘いかも。。。
キメが細かくふわふわで、卵の香りも確かにいいけれど、その香りに対して味わいの甘さの方が勝っている気がして、福砂屋さんのそれにはとーく及ばない感じ。カフェラテと一緒に頂きましたがあまり違和感はありませんでした。和のようでいて少々洋の印象もあり、スタイリッシュなお店の印象どおりです。
ちなみに、経営母体は大阪・心斎橋の長崎堂というカステラ屋さんだそうです。バームクーヘンも「うり」みたいなのですが、和菓子屋さんのバームってどうなんでしょう。クラブハリエのケースもあるので、近いうちに試してみます。