山田屋への達人のクチコミ
行列の出来るかき氷屋さん、それがこの
山田屋です。昨日8月12日の午後3時、店の外に20人、中にも20人という長蛇の列。駐車場も10台あるけど、そこに入れない車で「山田屋渋滞」さえ起こるという、超人気店。
大きさたるやハンパじゃございません。カップは直径約16cm。コンビニならおでんを入れる大きさ、立ち食いそばでもOKっていうボリュームです。そこに標高20cmの雪山を、2段階削りで築くのです。この盛り具合で200円から!
「山田屋」さんの本業は、創業が大正時代という氷問屋。氷は売るほどあるわけですから、ケチくさいことはいいません。盛ります、削ります、粉雪たっぷり降らせます。
もちろん最近の夜店やコンビニのかき氷=キューブを細かく粉砕したジャリジャリの「エセかき氷」ではありません。一貫目(約3.75kg強)のでかーい氷の固まりを、シャコシャコシャコと回して削った王道ストロングスタイル、正しい日本の伝統かき氷なのです。
多い日には1日600杯売れるというかき氷は、3人の連携プレー。まず厨房奥のお姐さんが、カップに土台を築きます。注文を聞いたフロントのお姐さん(会計係兼任)がシロップをひとかけ、仕上げにオヤジさんがもう1回氷をかいて山を築き、シロップをかける。まん中と上の「シロップ2段がけ」なのです。
シロップにだってこだわりがあります。マルキヨーのシロップをそのままでは使わず、カンロをまぜて色具合と甘味を調整。これは、先代のお婆さん時代から続くテクニック。
きょうも親子連れや女子高生がやってきます。中のテーブルに座れなければ、店の前のテラス席(ベンチ)へ。またカップにふたをして、標高20cmのかき氷を「圧縮」したカップ氷のテイクアウトも人気です。
お値段は、かき氷各種シロップがけ200円、ミルク味が+30円、あずき+80円、全部がけで350円(一部30円UPの新味あり)。ほかに扱っているのは、トコロテン1皿150円(持ち帰り1本400円)やラムネ1本100円など。
駄菓子屋感覚のB級グルメ。私は学生時代以来、約20年ぶりの再訪問でした。
大きさたるやハンパじゃございません。カップは直径約16cm。コンビニならおでんを入れる大きさ、立ち食いそばでもOKっていうボリュームです。そこに標高20cmの雪山を、2段階削りで築くのです。この盛り具合で200円から!
「山田屋」さんの本業は、創業が大正時代という氷問屋。氷は売るほどあるわけですから、ケチくさいことはいいません。盛ります、削ります、粉雪たっぷり降らせます。
もちろん最近の夜店やコンビニのかき氷=キューブを細かく粉砕したジャリジャリの「エセかき氷」ではありません。一貫目(約3.75kg強)のでかーい氷の固まりを、シャコシャコシャコと回して削った王道ストロングスタイル、正しい日本の伝統かき氷なのです。
多い日には1日600杯売れるというかき氷は、3人の連携プレー。まず厨房奥のお姐さんが、カップに土台を築きます。注文を聞いたフロントのお姐さん(会計係兼任)がシロップをひとかけ、仕上げにオヤジさんがもう1回氷をかいて山を築き、シロップをかける。まん中と上の「シロップ2段がけ」なのです。
シロップにだってこだわりがあります。マルキヨーのシロップをそのままでは使わず、カンロをまぜて色具合と甘味を調整。これは、先代のお婆さん時代から続くテクニック。
きょうも親子連れや女子高生がやってきます。中のテーブルに座れなければ、店の前のテラス席(ベンチ)へ。またカップにふたをして、標高20cmのかき氷を「圧縮」したカップ氷のテイクアウトも人気です。
お値段は、かき氷各種シロップがけ200円、ミルク味が+30円、あずき+80円、全部がけで350円(一部30円UPの新味あり)。ほかに扱っているのは、トコロテン1皿150円(持ち帰り1本400円)やラムネ1本100円など。
駄菓子屋感覚のB級グルメ。私は学生時代以来、約20年ぶりの再訪問でした。