Shellfish Ginza KAZANへの達人のクチコミ
まず一杯目は「幻の赤いスパークリングワイン」と決めていました。オーナー荒谷氏が自らオーストラリアで見つけ出し、ワイナリーから直接仕入れている希少品。旧店舗オープニング当初はフルボトルでも注文できたのですが、現在はグラスのみでの提供となっています。カトラリーと一緒に箸が用意されていて、これが魚介類をいただく際に何かと重宝。ありがたい配慮です。
「近海生雲丹をジュレソースで」はコンソメジュレと豆乳の下に、プリプリの生ウニがミッチリと大量に隠れているので意外に食べ応えがあります。ジュレと豆乳ソースをウニにからめていただくと、これが美味しいハーモニー!二口目に行く前に、オーストラリア産のシャルドネを注文。濃過ぎずジェントルな味に抑えているコンソメのジュレが生ウニの味を引き立て、豆乳ソースがさらにマイルドな味にしており、絶妙なるコンビネーションになっています。
この店が初めての人には「天使の海老のカルパッチョ」も味わっていただきたいと思っているので、勿論彼女にも自信を持って薦めてみました。ニューカレドニアのきれいな海で育った美しく美味しい海老を。元気野菜から食物繊維とビタミンも摂らなきゃと「緑黄色野菜のサラダ」も注文。そして2杯目のシャルドネ。サラダは添えられたソースをかけずとも、オリーブオイルと微量な塩だけで十分にエビの旨さを引き出している。器が冷えているうちに食べ切るのが一番おいしい。そして冷えた白ワインと良い相性。
ここで温かいものが欲しいと二人の意見は一致して注文したのは「活ムール貝の酒蒸し」。ワインは軽めの赤にしてみました。さすが活ムール貝だけあり、身はプリプリで噛みしめるほどに旨味が口の中に広がります。それ以上に驚かされたのがスープ。2杯目の赤を頼む際に、「このスープはパンと一緒にいただきたい程の美味しさ」とスタッフに伝えると、ワインと一緒にパンを出してくれました!感謝…。最後は、パンでスープをすくいながら味わい尽くしました。お皿が綺麗になるほどに完食。
先程まで賑わっていた店内も、終電帰宅グループが会計を済ませ、午後10時半を過ぎると残る客は数組となり、静かな店内に豹変していました。
夜 10,000~15,000円
「近海生雲丹をジュレソースで」はコンソメジュレと豆乳の下に、プリプリの生ウニがミッチリと大量に隠れているので意外に食べ応えがあります。ジュレと豆乳ソースをウニにからめていただくと、これが美味しいハーモニー!二口目に行く前に、オーストラリア産のシャルドネを注文。濃過ぎずジェントルな味に抑えているコンソメのジュレが生ウニの味を引き立て、豆乳ソースがさらにマイルドな味にしており、絶妙なるコンビネーションになっています。
この店が初めての人には「天使の海老のカルパッチョ」も味わっていただきたいと思っているので、勿論彼女にも自信を持って薦めてみました。ニューカレドニアのきれいな海で育った美しく美味しい海老を。元気野菜から食物繊維とビタミンも摂らなきゃと「緑黄色野菜のサラダ」も注文。そして2杯目のシャルドネ。サラダは添えられたソースをかけずとも、オリーブオイルと微量な塩だけで十分にエビの旨さを引き出している。器が冷えているうちに食べ切るのが一番おいしい。そして冷えた白ワインと良い相性。
ここで温かいものが欲しいと二人の意見は一致して注文したのは「活ムール貝の酒蒸し」。ワインは軽めの赤にしてみました。さすが活ムール貝だけあり、身はプリプリで噛みしめるほどに旨味が口の中に広がります。それ以上に驚かされたのがスープ。2杯目の赤を頼む際に、「このスープはパンと一緒にいただきたい程の美味しさ」とスタッフに伝えると、ワインと一緒にパンを出してくれました!感謝…。最後は、パンでスープをすくいながら味わい尽くしました。お皿が綺麗になるほどに完食。
先程まで賑わっていた店内も、終電帰宅グループが会計を済ませ、午後10時半を過ぎると残る客は数組となり、静かな店内に豹変していました。