おりべへの達人のクチコミ
2009年1月13日追記
先日、ようやくカツカレーを食べてきました。大体、どこのお店でもそうなのですが、一品お気に入りの料理があると、再訪しても、そればかり食べてしまうのですね。この辺は、再訪する度に、違う料理を頼みたがる人もいて、性格分析をすると面白いとは思うのですが、残念ながら、私にはそのヒマがありません。
で、カツカレーなのですが、ヒレかロースか選べるようで、ロース派の私は当然後者です。大きなお皿に、
キッチン南海を思い出させる、真っ黒なルーで出てきます。キャベツは意図的なのでしょう、お皿の端の方で、ルーが直接かからないような場所で盛りになっています。これも計算されているのでしょうか、キャベツに水気はあまりありません。これは、カレーの添え物としての位置づけから考えると、実に嬉しいです。トンカツ屋さんで、カツカレーを頼むと、たまに水気たっぷりのキャベツが付いてきて、カレーの味を損ねてしまうことがあるのですよね。
カツは揚げたてで、こちらにもルーはベッタリとはかけてありません。これも嬉しい。正直なところ、ドライな食感が重要なカツと、カレーとは相性が悪いのではないかと感じているので、あまりカツがウェットにならないようにされているのは、良いことだと思います。
ルーも辛めではありますが、あまり自己主張しないで、カツの旨みをアシストするように工夫されたもののようです。でも、逆に言うと、カレーとしての存在感は薄い、ということにもなるのでしょうか。
そういう訳で、かなりお気に入りのカツカレーでしたが、総合点では、やはりカツ丼の方が上ですかね。まぁ、カツとカレーの相性に偏見を持っている私の個人的判断ということですから、カツカレー好きの方なら、逆の判断になるかもしれませんね。
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2007年7月18日記
お店のHPを見ると、「かつどん、かつカレー専門店」とありますが、なんのその、普通のロース膳やヒレ膳もあります。ただし、HPで謳い文句にするだけあって、ここのカツ丼(ロースもヒレもありますが、お勧めは前者でしょうね)は美味です。これに一番近いカツ丼というと、西荻窪の
坂本屋のそれを思い出します。つまり、衣はさくさく、卵は固めの半熟、お肉は固すぎず、という共通点を持つのです。これで、美味しくないはずがありませんよね。お肉が結構厚いので、ご飯はドンブリ物にしては、やや少なめですが、成人男子でもお腹は一杯になるでしょう。これに、お肉がたっぷり入った(実に珍しい!)豚汁を付ければ、満足、満足、と言った気分になれるでしょう。
次回は、真っ黒なカレーが印象的な、カツカレー(こちらは
キッチン南海を連想しますが)をトライしてみます。でも、私の勘では、カツ丼の方が美味しいのですが、どうなりますか。
先日、ようやくカツカレーを食べてきました。大体、どこのお店でもそうなのですが、一品お気に入りの料理があると、再訪しても、そればかり食べてしまうのですね。この辺は、再訪する度に、違う料理を頼みたがる人もいて、性格分析をすると面白いとは思うのですが、残念ながら、私にはそのヒマがありません。
で、カツカレーなのですが、ヒレかロースか選べるようで、ロース派の私は当然後者です。大きなお皿に、キッチン南海を思い出させる、真っ黒なルーで出てきます。キャベツは意図的なのでしょう、お皿の端の方で、ルーが直接かからないような場所で盛りになっています。これも計算されているのでしょうか、キャベツに水気はあまりありません。これは、カレーの添え物としての位置づけから考えると、実に嬉しいです。トンカツ屋さんで、カツカレーを頼むと、たまに水気たっぷりのキャベツが付いてきて、カレーの味を損ねてしまうことがあるのですよね。
カツは揚げたてで、こちらにもルーはベッタリとはかけてありません。これも嬉しい。正直なところ、ドライな食感が重要なカツと、カレーとは相性が悪いのではないかと感じているので、あまりカツがウェットにならないようにされているのは、良いことだと思います。
ルーも辛めではありますが、あまり自己主張しないで、カツの旨みをアシストするように工夫されたもののようです。でも、逆に言うと、カレーとしての存在感は薄い、ということにもなるのでしょうか。
そういう訳で、かなりお気に入りのカツカレーでしたが、総合点では、やはりカツ丼の方が上ですかね。まぁ、カツとカレーの相性に偏見を持っている私の個人的判断ということですから、カツカレー好きの方なら、逆の判断になるかもしれませんね。
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2007年7月18日記
お店のHPを見ると、「かつどん、かつカレー専門店」とありますが、なんのその、普通のロース膳やヒレ膳もあります。ただし、HPで謳い文句にするだけあって、ここのカツ丼(ロースもヒレもありますが、お勧めは前者でしょうね)は美味です。これに一番近いカツ丼というと、西荻窪の坂本屋のそれを思い出します。つまり、衣はさくさく、卵は固めの半熟、お肉は固すぎず、という共通点を持つのです。これで、美味しくないはずがありませんよね。お肉が結構厚いので、ご飯はドンブリ物にしては、やや少なめですが、成人男子でもお腹は一杯になるでしょう。これに、お肉がたっぷり入った(実に珍しい!)豚汁を付ければ、満足、満足、と言った気分になれるでしょう。
次回は、真っ黒なカレーが印象的な、カツカレー(こちらはキッチン南海を連想しますが)をトライしてみます。でも、私の勘では、カツ丼の方が美味しいのですが、どうなりますか。