ボスケッタへの達人のクチコミ
07/07/12 全写真はBlogに掲載 是非!
グッチーナ、
リストランテキオラを経て
鵜野さんがオーナーシェフとして独立 白金台に
1軒家リストランテをオープン!!
となれば行くしかありません なんせ過去の2軒とも
未訪で、鵜野シェフの料理を味わう機会がなかった
ので早速予約 8時30分2名でテーブルゲット
1軒家の1Fはガラス器のショップのラトランス
パランスという店で2・3Fのリストランテで使用
してる器は総てこちらの物だそうです
予約時に「当日ではないが誕生祝なので宜しく」と
伝えといたからでしょうか3Fの一番奥まった個室風
(2テーブル)の席を用意してくれてました 満足
「とりあえずスプマンテでも」の問いに「シャンパン
はいかがでしょう?」おや、シャンパンもあるんだ
とワインリスト見て納得 イタリアワインと同じ位
(以上?)のフランスワインの品揃えです
今回はトラバリーニ ガッティナーラ
左右非対称のチョット微笑ましい変形ボトルが目印
正直、旨い!バローロ、バルバレスコと同じ葡萄の
ネッビオーロ種を使用 これ本当お勧め
さてメニューには7500円・10000円のコース
HPによれば15000円のシェフおまかせコースの
表記ありますが多分予約制だと思います(未確認)
アラカルトもランチ時のみ
今回は冷・温2種のパスタと魚・肉がコースに含ま
れる10000円のデギスタズィオーネを選択
アミューズはフランス産なんとか豚(名前失念)ハム
とオリーブ、イベリコ豚をワンタン皮のようなもので
包み揚げたもの 2品とも普通美味しいですが
正直オリーブはイマイチで残念
アスパラガスのエスプーマ・白身魚ポルペット
夏毛蟹とヒヨコ豆冷製ズッパ 「エル・ブジ」から
始まったエスプーマも最近では珍しいものでは無く
なってきましたね 美味しいです 白身魚のポルペ
ットは、荒めの白身魚のすり身を揚げたもので
フワプリ♪ 夏は雄の身が美味しいそうですが
蟹自体は「ふーんそうなんだ」という感じ
ヒヨコ豆のスープはなかなか美味しい
石カレイのタルタル・酢橘風味・キャビア添え
ペリゴール産鴨フォアグラムース
ガラス皿は多きいですが石カレイは少量(笑)酢橘を
かけすぎると石カレイの味が分からなくなるので
ご用心 さすが食材には拘ってるようですね
フォアグラムースは濃厚な味を求める方には不向き
ですが、私にはこのくらいライトでアッサリがいいで
すね 美味しい
鵜野シェフのパスタといえば、冷製カルボナーラ
ですね でもこれは連れの注文 サマートリュフの
下にパスタと半熟玉子が見えます
実は私は冷製パスタ、カルボナーラ共にあまり得意
ではないのです 得意ではないのですが・・・
これは旨い!優しい連れが私にも一口くれた(笑)
私が頼んだのは京丹後トマト山形桃の
冷製フェデリーニ トマトはともかく、えっ?桃?で
チャレンジした一品
食べて納得、甘味控えめ酸味チョピの桃でした(汗)
これも美味しいですが やっぱここは
冷製カルボナーラにしとけば良かったかな(苦笑)
仔羊とカルチョッフィ(アーティチョーク)ラグー
のトロフィエ 天然車海老パッパルデッレのソースは
トマトクリーム トロフィエは私でパッパルデッレは
連れの注文 トロフィエは穴のない細いマカロニの
先端を尖らせたもの(表現力ねえ~)パッパルデッレ
も結構幅広です 美味しいけど、私達2名は現在
カ・ノーリの手打ち生パスタにやられてるので
(しつこい?)それを変えるまでには至りません
でも冷製カルボナーラは是非!!
本日の魚の蒸し焼きは「鱸」ちょっとクセある事が
ある魚ですが この時期は美味しいですね
よい仕入れの証 美味しい鱸でした
ちょうどお肉に入る頃に一本あいたのでグラスワイン
に突入!肉との相性抜群のブルネッロ・ディ・モンタ
ルチーノ 間違いない
私はシエナ産チンタネーゼ豚ロースト・ジロール茸添
鳩好きな連れは鳩を注文 絶滅寸前の危機から復活を
とげた幻の(最近これ多い)豚のチンタネーゼは
スタッフの言う「豚とは思えない脂ののりと美味しさ」
の通り、とても美味しい豚肉でした 鳩も概ね良好の
ようで安心 ドルチェについては特にありません(笑)
甘さひかえめで美味しかったとしか(恥)
総てがガラス器で提供されたり、フランスワインの
品揃えといい、ちょっとフレンチテイストあるかな
皿の大きさは違うけど少量ずつを沢山の小皿で、って
いうと
アルポルトを思い出したりしちゃいました
10000円のコースにガッティナーラ1本 グラス
ワインでブルネッロ・ディ・モンタルチーノを3杯
2人で〆て約38000円は納得。
感動の味とはいえないが平均点以上の美味しさで
雰囲気良し、スタッフの対応良しで再訪が楽しみ
2Fにはカウンター席もありますがテーブルが空いて
いれば一人でもテーブル席OKだそうです
帰りに1Fで鵜野シェフが見送りをしてくれました
グッチーナ、リストランテキオラを経て
鵜野さんがオーナーシェフとして独立 白金台に
1軒家リストランテをオープン!!
となれば行くしかありません なんせ過去の2軒とも
未訪で、鵜野シェフの料理を味わう機会がなかった
ので早速予約 8時30分2名でテーブルゲット
1軒家の1Fはガラス器のショップのラトランス
パランスという店で2・3Fのリストランテで使用
してる器は総てこちらの物だそうです
予約時に「当日ではないが誕生祝なので宜しく」と
伝えといたからでしょうか3Fの一番奥まった個室風
(2テーブル)の席を用意してくれてました 満足
「とりあえずスプマンテでも」の問いに「シャンパン
はいかがでしょう?」おや、シャンパンもあるんだ
とワインリスト見て納得 イタリアワインと同じ位
(以上?)のフランスワインの品揃えです
今回はトラバリーニ ガッティナーラ
左右非対称のチョット微笑ましい変形ボトルが目印
正直、旨い!バローロ、バルバレスコと同じ葡萄の
ネッビオーロ種を使用 これ本当お勧め
さてメニューには7500円・10000円のコース
HPによれば15000円のシェフおまかせコースの
表記ありますが多分予約制だと思います(未確認)
アラカルトもランチ時のみ
今回は冷・温2種のパスタと魚・肉がコースに含ま
れる10000円のデギスタズィオーネを選択
アミューズはフランス産なんとか豚(名前失念)ハム
とオリーブ、イベリコ豚をワンタン皮のようなもので
包み揚げたもの 2品とも普通美味しいですが
正直オリーブはイマイチで残念
アスパラガスのエスプーマ・白身魚ポルペット
夏毛蟹とヒヨコ豆冷製ズッパ 「エル・ブジ」から
始まったエスプーマも最近では珍しいものでは無く
なってきましたね 美味しいです 白身魚のポルペ
ットは、荒めの白身魚のすり身を揚げたもので
フワプリ♪ 夏は雄の身が美味しいそうですが
蟹自体は「ふーんそうなんだ」という感じ
ヒヨコ豆のスープはなかなか美味しい
石カレイのタルタル・酢橘風味・キャビア添え
ペリゴール産鴨フォアグラムース
ガラス皿は多きいですが石カレイは少量(笑)酢橘を
かけすぎると石カレイの味が分からなくなるので
ご用心 さすが食材には拘ってるようですね
フォアグラムースは濃厚な味を求める方には不向き
ですが、私にはこのくらいライトでアッサリがいいで
すね 美味しい
鵜野シェフのパスタといえば、冷製カルボナーラ
ですね でもこれは連れの注文 サマートリュフの
下にパスタと半熟玉子が見えます
実は私は冷製パスタ、カルボナーラ共にあまり得意
ではないのです 得意ではないのですが・・・
これは旨い!優しい連れが私にも一口くれた(笑)
私が頼んだのは京丹後トマト山形桃の
冷製フェデリーニ トマトはともかく、えっ?桃?で
チャレンジした一品
食べて納得、甘味控えめ酸味チョピの桃でした(汗)
これも美味しいですが やっぱここは
冷製カルボナーラにしとけば良かったかな(苦笑)
仔羊とカルチョッフィ(アーティチョーク)ラグー
のトロフィエ 天然車海老パッパルデッレのソースは
トマトクリーム トロフィエは私でパッパルデッレは
連れの注文 トロフィエは穴のない細いマカロニの
先端を尖らせたもの(表現力ねえ~)パッパルデッレ
も結構幅広です 美味しいけど、私達2名は現在
カ・ノーリの手打ち生パスタにやられてるので
(しつこい?)それを変えるまでには至りません
でも冷製カルボナーラは是非!!
本日の魚の蒸し焼きは「鱸」ちょっとクセある事が
ある魚ですが この時期は美味しいですね
よい仕入れの証 美味しい鱸でした
ちょうどお肉に入る頃に一本あいたのでグラスワイン
に突入!肉との相性抜群のブルネッロ・ディ・モンタ
ルチーノ 間違いない
私はシエナ産チンタネーゼ豚ロースト・ジロール茸添
鳩好きな連れは鳩を注文 絶滅寸前の危機から復活を
とげた幻の(最近これ多い)豚のチンタネーゼは
スタッフの言う「豚とは思えない脂ののりと美味しさ」
の通り、とても美味しい豚肉でした 鳩も概ね良好の
ようで安心 ドルチェについては特にありません(笑)
甘さひかえめで美味しかったとしか(恥)
総てがガラス器で提供されたり、フランスワインの
品揃えといい、ちょっとフレンチテイストあるかな
皿の大きさは違うけど少量ずつを沢山の小皿で、って
いうとアルポルトを思い出したりしちゃいました
10000円のコースにガッティナーラ1本 グラス
ワインでブルネッロ・ディ・モンタルチーノを3杯
2人で〆て約38000円は納得。
感動の味とはいえないが平均点以上の美味しさで
雰囲気良し、スタッフの対応良しで再訪が楽しみ
2Fにはカウンター席もありますがテーブルが空いて
いれば一人でもテーブル席OKだそうです
帰りに1Fで鵜野シェフが見送りをしてくれました