平田牧場への達人のクチコミ
コレドの店舗は以前に利用したことがありましたが、こちらは初めて利用しました。東京ミッドタウンのGALLERIA(ガレリア)B1Fにあるお店で、
鈴波のすぐ右側になります。
平日の昼13時過ぎにも関わらず4,5組の待ちで、10分ぐらいの待ち時間で店内に入ることが出来ました。我々が並んだ後にも列が続き、かなり人気店のようです。店内は大きな四角テーブルを中心として22席と間口に対してはやや狭めなので、1人でも入り易い雰囲気ですが、逆に大人数にはあまり向かない感じです。あまりゆったりする感じするような落ち着いた雰囲気はなく、あくまでご飯だけを食べるというレイアウトでした。
メニューは平日特有なランチのようなものは特にはなく、「豚丼(850円)」から「金華豚 ヒレかつ膳(2,300円)」までの幅広い価格帯になっていますが、ほとんどが1,00円前後で、中にはおつまみのようなものも置いてありました。
(メニュー、店頭等、全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください)
この日は"厚切り"というフレーズに負け、この平田牧場の代表銘柄豚である"三元豚"を使用した「三元豚 厚切りロースかつ膳(1,700円)」をいただきました。かつ膳にはご飯・味噌汁・漬物に加え、とんかつ用の調味料として塩とソースを入れるための容器には擂り胡麻が用意されていました。
キャベツ用に和風と白胡麻の2種類のドレッシングが用意されていますが、とんかつが金網に載っているので遠慮なくかけられるのが嬉しいですね。胡麻はよくある市販のものの様な外観だっために試していませんが、和風のものは玉葱の風味が効いていて美味しかったです。
「三元豚 厚切りロースかつ膳(1,700円)」は通常の「三元豚 ロースかつ膳(1,300円)」より400円高い違いがどの程度あるのかは分かりませんが、3cmくらいの厚みはありました。とんかつは薄っすらピンク色が残るきれいな火の通し具合で、脂が浮き出ていました。
やっぱり、塩が用意されているのでまずは塩でいただきます。塩は藻塩のようでミネラル分の豊富さが豚肉とも良く合っていて、豚肉は叩いていない繊維のしっかりした歯応えのあるもので、脂身はそれほど多くないためか見ため以上のしつこさはなく、しっかりとした甘味を感じる脂身に塩が良く合い美味しいです。黒豚などの脂身が多い豚肉に比べると、脂身が好きな人にとっては少し物足りないあっさりめのロース肉かと思います。
卓上には"甘口"と"辛味噌ガーリック"の2種類のソースが用意されていたので、"辛味噌ガーリック"を試してみました。名前の通り、味噌ニンニクを使用したものなのでソースというよりはタレという感じのしっかりした味付けで、ソース自体は悪くはないのですが、やや強い味のためか個人的には塩の方が豚肉の旨味が活きる印象でした。
販売店が併設しているため、今度はソーセージなどを購入してみたいと思っています。
おすすめメニュー
昼 1,000~3,000円
平日の昼13時過ぎにも関わらず4,5組の待ちで、10分ぐらいの待ち時間で店内に入ることが出来ました。我々が並んだ後にも列が続き、かなり人気店のようです。店内は大きな四角テーブルを中心として22席と間口に対してはやや狭めなので、1人でも入り易い雰囲気ですが、逆に大人数にはあまり向かない感じです。あまりゆったりする感じするような落ち着いた雰囲気はなく、あくまでご飯だけを食べるというレイアウトでした。
メニューは平日特有なランチのようなものは特にはなく、「豚丼(850円)」から「金華豚 ヒレかつ膳(2,300円)」までの幅広い価格帯になっていますが、ほとんどが1,00円前後で、中にはおつまみのようなものも置いてありました。
(メニュー、店頭等、全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください)
この日は"厚切り"というフレーズに負け、この平田牧場の代表銘柄豚である"三元豚"を使用した「三元豚 厚切りロースかつ膳(1,700円)」をいただきました。かつ膳にはご飯・味噌汁・漬物に加え、とんかつ用の調味料として塩とソースを入れるための容器には擂り胡麻が用意されていました。
キャベツ用に和風と白胡麻の2種類のドレッシングが用意されていますが、とんかつが金網に載っているので遠慮なくかけられるのが嬉しいですね。胡麻はよくある市販のものの様な外観だっために試していませんが、和風のものは玉葱の風味が効いていて美味しかったです。
「三元豚 厚切りロースかつ膳(1,700円)」は通常の「三元豚 ロースかつ膳(1,300円)」より400円高い違いがどの程度あるのかは分かりませんが、3cmくらいの厚みはありました。とんかつは薄っすらピンク色が残るきれいな火の通し具合で、脂が浮き出ていました。
やっぱり、塩が用意されているのでまずは塩でいただきます。塩は藻塩のようでミネラル分の豊富さが豚肉とも良く合っていて、豚肉は叩いていない繊維のしっかりした歯応えのあるもので、脂身はそれほど多くないためか見ため以上のしつこさはなく、しっかりとした甘味を感じる脂身に塩が良く合い美味しいです。黒豚などの脂身が多い豚肉に比べると、脂身が好きな人にとっては少し物足りないあっさりめのロース肉かと思います。
卓上には"甘口"と"辛味噌ガーリック"の2種類のソースが用意されていたので、"辛味噌ガーリック"を試してみました。名前の通り、味噌ニンニクを使用したものなのでソースというよりはタレという感じのしっかりした味付けで、ソース自体は悪くはないのですが、やや強い味のためか個人的には塩の方が豚肉の旨味が活きる印象でした。
販売店が併設しているため、今度はソーセージなどを購入してみたいと思っています。