Arossaへの達人のクチコミ
おっ、タイムリーですねー。こちらの宣伝部長として「ヴォリュームランチ」を激しくプロモートしておりますが、実はこちら、オージー&NZのワインバーでもあります。夜もなかなかいいですよ、気になる方はこちらへTBした私のブログから夜の様子をご確認下さい。
その宣伝部長としての仕事がうまく行き過ぎまして、しばらく自分自身がなかなか入店できずにおりました。ランチは数量限定の為、12時半までに売り切れてしまう事も少なくないんです。「絶対食べるぞ!」という気合の入った方は、12時までの入店が肝心です。
【ランチ@1,000円】
この日のもりもりサラダから。たっぷりのお野菜にベーコンのチップ(これはなーんちゃって)、そしてりんごのスライス。特別ではありませんが、これだけお野菜が出てくるのは凄いよね。もちろん、しっかり綺麗に全て頂きました。
お次はブルスケッタ。いつものエシャロットのバゲットを半分に切ってオーブンで焼き、それにたっぷりトマトをドレッシングで合えたものを載せています。それにしても凄いトマトの量です。その上このトマト。フルーティーで美味しいし。この日はバゲットも小皿も省略になっていたので、それを兼ねてのブルスケッタだったのでしょうね。楽しみは一皿分少なかったですが、量的にはいつにも増して一杯!
メインはチキンのパン粉マスタード焼き。写真だと分かり辛いですが、チキンの下にはたっぷりのマッシュポテトが敷かれていました。かなりミルキーで若干そのミルキーさが舌に残りましたが、マッシュ具合が素晴らしいです。舌に一切引っ掛かりが残りません。その上チキン、これがまたかなりでかい!でっぷりした鶏もも肉は、オーブンでじっくり焼かれてジューシーに仕上がっております。マスタードの粒々感と酸味もいいんです。これにもう一品、緑の野菜、インゲンなんかが彩りで載っていると嬉しいかな。
以前なら何か彩があったと思いますが、これも原油高の影響なんでしょうか。
食後にはグラニテを。日によってフレイバーは違いますが、この日はパッションフルーツ。酸味に加えて舌にまとわり付くような甘みがあるのは、提供する直前にシロップのようなものをかけているからです。グラニテはグラスに準備してそれをそのまま冷凍庫で冷しています。そのためグラスまで白く冷たくなっていました。これを食べた後に少々濃いめのコーヒーを頂けば、ランチだということを忘れるような充実感と満足感。
とは言え、サーヴィスのテンポがいいのでここまで40分程度。ランチタイムは1時間だけーというOLさんには嬉しいですね。
久しぶりに伺ってみると、材料費の高騰で細かい部分が若干削られてしまっていたような気がしました。しかし、ヴォリュームは決して落ちていないと思います。高級ではない食材を丁寧に作業して真心こめてサーヴしているのが伝わってくるこちらの”まじめさ”みたいなものも、相変わらず感じることが出来ました。男性ばかり5人で切り盛りーというのたまりません。
やっぱりここはいいね。なかなかありつけないハンバーグも頂いてみたい。
ということで、また近いうちに伺います。
昼 1,000円以下
夜 5,000~10,000円
その宣伝部長としての仕事がうまく行き過ぎまして、しばらく自分自身がなかなか入店できずにおりました。ランチは数量限定の為、12時半までに売り切れてしまう事も少なくないんです。「絶対食べるぞ!」という気合の入った方は、12時までの入店が肝心です。
【ランチ@1,000円】
この日のもりもりサラダから。たっぷりのお野菜にベーコンのチップ(これはなーんちゃって)、そしてりんごのスライス。特別ではありませんが、これだけお野菜が出てくるのは凄いよね。もちろん、しっかり綺麗に全て頂きました。
お次はブルスケッタ。いつものエシャロットのバゲットを半分に切ってオーブンで焼き、それにたっぷりトマトをドレッシングで合えたものを載せています。それにしても凄いトマトの量です。その上このトマト。フルーティーで美味しいし。この日はバゲットも小皿も省略になっていたので、それを兼ねてのブルスケッタだったのでしょうね。楽しみは一皿分少なかったですが、量的にはいつにも増して一杯!
メインはチキンのパン粉マスタード焼き。写真だと分かり辛いですが、チキンの下にはたっぷりのマッシュポテトが敷かれていました。かなりミルキーで若干そのミルキーさが舌に残りましたが、マッシュ具合が素晴らしいです。舌に一切引っ掛かりが残りません。その上チキン、これがまたかなりでかい!でっぷりした鶏もも肉は、オーブンでじっくり焼かれてジューシーに仕上がっております。マスタードの粒々感と酸味もいいんです。これにもう一品、緑の野菜、インゲンなんかが彩りで載っていると嬉しいかな。
以前なら何か彩があったと思いますが、これも原油高の影響なんでしょうか。
食後にはグラニテを。日によってフレイバーは違いますが、この日はパッションフルーツ。酸味に加えて舌にまとわり付くような甘みがあるのは、提供する直前にシロップのようなものをかけているからです。グラニテはグラスに準備してそれをそのまま冷凍庫で冷しています。そのためグラスまで白く冷たくなっていました。これを食べた後に少々濃いめのコーヒーを頂けば、ランチだということを忘れるような充実感と満足感。
とは言え、サーヴィスのテンポがいいのでここまで40分程度。ランチタイムは1時間だけーというOLさんには嬉しいですね。
久しぶりに伺ってみると、材料費の高騰で細かい部分が若干削られてしまっていたような気がしました。しかし、ヴォリュームは決して落ちていないと思います。高級ではない食材を丁寧に作業して真心こめてサーヴしているのが伝わってくるこちらの”まじめさ”みたいなものも、相変わらず感じることが出来ました。男性ばかり5人で切り盛りーというのたまりません。
やっぱりここはいいね。なかなかありつけないハンバーグも頂いてみたい。
ということで、また近いうちに伺います。