ジャパニーズアイス 櫻花への達人のクチコミ
つい最近出来た和風アイスクリームのお店です。できる前から前を通りかかっていて、楽しみにしていました。JR恵比寿駅東口から出て徒歩2~3分のところにあります。
ここのところ暑い日が続いているので冷たいものを食べたくなりますが、実はアイスクリームって暑い日にはあまり向かなくて、暑い日はソルベやカキ氷が最適かと思います。平日午後10時近くにも関わらず店内からあふれたお客さんが外にも居ました。それもほとんど女性ばかり。
基本的にカップ売りで、大きさは小櫻(小)3種入り@350、枝垂櫻(中)3種入り@680、八重桜(大)5種入り@1,200となっていて、テイクアウトも出来ます。
店内は白木と木を白いペンキで塗ったような感じでとても明るいです。上に彫り模様のある鴨居みたいなのが白いペンキで塗られたものがあって、びっくりしました。カンウターがいくつかあり、スツールに座って頂くこともできます。
店内では京都宇治田原の焙じ茶が用意してあります。これは濃い目で温かったですが、箸休めには香ばしくていい味わい。この薄めのトーンの味わいのアイスクリームにには非常によく合います。
●アイスクリーム(小)“山櫻”@380:その1は手前から時計周りに胡麻、ミルク、きな粉。
黒胡麻:かなり濃厚で、セメントみたいな色合いです。ちょっとプチプチっとした黒胡麻の食感が残っています。ふんわりとした口当たりで軽いく甘さも控えめですが、本当に濃厚。
ミルク:こちらはサラっとしていてちょっとソルベっぽい舌触り。ミルクの甘い良い香り。あっさりしていてシンプルでいながら存在感があります。箸休め的な味であると嬉しい感じ。
きな粉:これも相当濃厚で、深めに煎った大豆を使っていると思います。よく関西に行くとありそうな深入りの風味。それがこれでもかと入っていますが、粉っぽくなく滑らか。黒蜜をかけて食べてみたいなと思いました。
●アイスクリーム(小)“山櫻”@380:その2、手前から時計周りに薩摩芋、京抹茶、かりんとう。
薩摩芋:ふんわりとしていて軽い芋っぽさで都会的な風味。舌触りも滑らかで薩摩芋アイスクリーム食べたという充実感は少なめですが、軽い口当たりで食べやすいです。
京抹茶:かなりエグさまで感じるほどしっかり細挽きの抹茶がたっぷり入っていて、苦いです。食感はふんわりスムースなのですが、カテキン効果か、食べるとシャキっとして潔い味。
かりんとう:牛乳アイスクリームっぽいのに砕いた白かりんとうが入っている変わったもの。こんなの初めて食べた!びっくりなのですが、かりんとうがアイスクリームの水分でシナっとなっていて、ちょっとオイリーな風味がクセになります。これはちょっとジャンキーさがアクセント。
そして添えてあるのは最中の皮っぽいんですけど、これは多分そうだと思います。これがショリショリっと軽い歯ごたえで、特にきな粉や抹茶と頂くと美味いようです。
そして、カップの下の凹みに隠されているのは塩昆布。これをつまみながらアイスクリームを頂きます。これがまたあっさりしたアイスクリームの後口にぴったりで塩がガツンと来てさらにサッパリとしました。焙じ茶との相性もいいですね。
他に小豆の種類違いで2種、りんごなどもありました。所謂パティスリーやフランス料理店の甘さも素材感もたっぷりの濃厚な“グラス”や“ソルベ”とは対極にある“ジャパニーズアイス”です。ふんわりと軽くて甘さ控えめ、日本の素材をフィーチャーした新種と思って食べると楽しいと思います。それに少量ずつ3種類も食べられるのが嬉しいですね。甘さを控えすぎて若干バランスを崩しかけそうなところを日本の素材感で上手く回避しているようです。これからの季節“軽い”アイスクリームは人気が益々出そうです。(2007/6/21★4)
ここのところ暑い日が続いているので冷たいものを食べたくなりますが、実はアイスクリームって暑い日にはあまり向かなくて、暑い日はソルベやカキ氷が最適かと思います。平日午後10時近くにも関わらず店内からあふれたお客さんが外にも居ました。それもほとんど女性ばかり。
基本的にカップ売りで、大きさは小櫻(小)3種入り@350、枝垂櫻(中)3種入り@680、八重桜(大)5種入り@1,200となっていて、テイクアウトも出来ます。
店内は白木と木を白いペンキで塗ったような感じでとても明るいです。上に彫り模様のある鴨居みたいなのが白いペンキで塗られたものがあって、びっくりしました。カンウターがいくつかあり、スツールに座って頂くこともできます。
店内では京都宇治田原の焙じ茶が用意してあります。これは濃い目で温かったですが、箸休めには香ばしくていい味わい。この薄めのトーンの味わいのアイスクリームにには非常によく合います。
●アイスクリーム(小)“山櫻”@380:その1は手前から時計周りに胡麻、ミルク、きな粉。
黒胡麻:かなり濃厚で、セメントみたいな色合いです。ちょっとプチプチっとした黒胡麻の食感が残っています。ふんわりとした口当たりで軽いく甘さも控えめですが、本当に濃厚。
ミルク:こちらはサラっとしていてちょっとソルベっぽい舌触り。ミルクの甘い良い香り。あっさりしていてシンプルでいながら存在感があります。箸休め的な味であると嬉しい感じ。
きな粉:これも相当濃厚で、深めに煎った大豆を使っていると思います。よく関西に行くとありそうな深入りの風味。それがこれでもかと入っていますが、粉っぽくなく滑らか。黒蜜をかけて食べてみたいなと思いました。
●アイスクリーム(小)“山櫻”@380:その2、手前から時計周りに薩摩芋、京抹茶、かりんとう。
薩摩芋:ふんわりとしていて軽い芋っぽさで都会的な風味。舌触りも滑らかで薩摩芋アイスクリーム食べたという充実感は少なめですが、軽い口当たりで食べやすいです。
京抹茶:かなりエグさまで感じるほどしっかり細挽きの抹茶がたっぷり入っていて、苦いです。食感はふんわりスムースなのですが、カテキン効果か、食べるとシャキっとして潔い味。
かりんとう:牛乳アイスクリームっぽいのに砕いた白かりんとうが入っている変わったもの。こんなの初めて食べた!びっくりなのですが、かりんとうがアイスクリームの水分でシナっとなっていて、ちょっとオイリーな風味がクセになります。これはちょっとジャンキーさがアクセント。
そして添えてあるのは最中の皮っぽいんですけど、これは多分そうだと思います。これがショリショリっと軽い歯ごたえで、特にきな粉や抹茶と頂くと美味いようです。
そして、カップの下の凹みに隠されているのは塩昆布。これをつまみながらアイスクリームを頂きます。これがまたあっさりしたアイスクリームの後口にぴったりで塩がガツンと来てさらにサッパリとしました。焙じ茶との相性もいいですね。
他に小豆の種類違いで2種、りんごなどもありました。所謂パティスリーやフランス料理店の甘さも素材感もたっぷりの濃厚な“グラス”や“ソルベ”とは対極にある“ジャパニーズアイス”です。ふんわりと軽くて甘さ控えめ、日本の素材をフィーチャーした新種と思って食べると楽しいと思います。それに少量ずつ3種類も食べられるのが嬉しいですね。甘さを控えすぎて若干バランスを崩しかけそうなところを日本の素材感で上手く回避しているようです。これからの季節“軽い”アイスクリームは人気が益々出そうです。(2007/6/21★4)