麺や 七彩への達人のクチコミ
お店は都立家政商店街沿い。渋い、渋すぎます。半地下になった所にあって、そこから6人3組の待ち列が伸びていました。看板も派手な張り紙も無い為、駅からいらっしゃる場合はよーく左側に注意しながら進んで下さいね。駅からは2,3分という距離です。同じ商店街で商売をしている知人によれば、「あそこ(七彩の事です)は回転が悪い事で商店街でも有名なんだよ」とのこと。その言葉の通り、結局入店までに30分、注文の品が供されるまで45分近く待ちました。実際、お店の方々は全く「回転」を気にしている風がありません。入店してからモノがやってくるまでもかなり時間が掛かります。席は全部で12,3席。席数が少ない事もありますが、つけ麺はオーダーが難しいし接客が丁寧なのが敗因かと。親切丁寧なサーヴィスは嬉しいけれど、待っている間はむしろそれが精神衛生上よくない(笑)
こちらを売りともいえる「7色のつけ麺」。醤油のつけ麺、辛いつけ麺、パクチーつけ麺、花つけ麺、醤油もろ味の中華ざる、トマトつけ麺、そして紫萌坦々つけ麺、全てあつもりか冷やもりが選べ、かつ後半4つに関してはスープの温冷が選べます。ちなみに、こちらのTOKYO味噌らーめんは「中野区の逸品グランプリ2008」にも入選しております。
【紫萌坦々つけ麺@870円】
初めてだったのでスタンダードをと思っていたのですが、誤字が気になって私は紫萌坦々つけ麺@870円をひやもりで頂きました(正しくは”担担”です、”坦坦”じゃないです)。着席してしばらくすると、まずはお猪口ぐらいの大きさのガラスの器にピンク色の液体が。紫萌豆(しほうまめ)という、このつけ麺の由来にもなっている豆にお湯を注いだものらしいです。
これがとっても香ばしく、まさにピーナッツみたいな香りと味がするのですよ。が、お店の方の指示にしたがってお酢をたらすと化学反応でしょうか、綺麗な紫色に。遊び心、あるなぁ。
つけダレは意外にさっぱりで、ラー油たっぷりですがあまり辛くはないです。前述の紫萌豆の香ばしさがいい感じ。ダイスにカットされた叉焼が底の方に溜まっていますので、下の方からすくい上げるようにして頂きます。むしろあっさりして、冷たく引き締まったのど越しのいい麺と非常に相性がいいですね。途中で飽きたら紫の液体をスープに流し込むように指導を受けていましたが、あまりの美味しさにするするするっ。最後の二口くらいになるまですっかりその紫の液体について忘れていました(爆)
ちなみに酢を加えて紫色になったこの液体をスープに加えると、当然といえば当然ですが若干酸味がアップします。個人的にはこの味の変化、あまり必要性を感じませんでした。そんな事をしなくても十分最後まで美味しいです。若干もっちり感のある粉の旨みが凝縮した麺、これがまた美味しいです。そのうえ私好みのふと麺だし。
【醤油つけ麺@870円】
普通だと200gの麺。中盛は300g、大盛は400gだったかな。中盛がある事を知らなかった為、間違って大盛をオーダー。それもあつもりを頂きました。
お出汁は、コクのある、しかしマイルドな醤油の風味が美味ですね。麺はあつもりにすると若干だれ過ぎてしまって、”もちもち”を通り越してねっちょりになっていました。粉の甘みは引き立つしお出汁の温度が下がらないのはいいのですが、こちらの麺は弾力があってのど越しがいいのでひやもりで頂く方が本領を発揮するような。
―なーんて言いながら完食したんですけどね(爆)
ここはいい、いいですね。たのしいっす!
友人がが激しく通い詰めているのを「ありゃりゃ、つけ麺なんかにはまっちゃって、体によくないよ〜〜」と思っていたのですが。私も人のこと、言ってられないかな。私も全種類制覇を目指したい!
麺や 七彩へのその他のクチコミ
昼 1,000円以下
夜 1,000円以下
こちらを売りともいえる「7色のつけ麺」。醤油のつけ麺、辛いつけ麺、パクチーつけ麺、花つけ麺、醤油もろ味の中華ざる、トマトつけ麺、そして紫萌坦々つけ麺、全てあつもりか冷やもりが選べ、かつ後半4つに関してはスープの温冷が選べます。ちなみに、こちらのTOKYO味噌らーめんは「中野区の逸品グランプリ2008」にも入選しております。
【紫萌坦々つけ麺@870円】
初めてだったのでスタンダードをと思っていたのですが、誤字が気になって私は紫萌坦々つけ麺@870円をひやもりで頂きました(正しくは”担担”です、”坦坦”じゃないです)。着席してしばらくすると、まずはお猪口ぐらいの大きさのガラスの器にピンク色の液体が。紫萌豆(しほうまめ)という、このつけ麺の由来にもなっている豆にお湯を注いだものらしいです。
これがとっても香ばしく、まさにピーナッツみたいな香りと味がするのですよ。が、お店の方の指示にしたがってお酢をたらすと化学反応でしょうか、綺麗な紫色に。遊び心、あるなぁ。
つけダレは意外にさっぱりで、ラー油たっぷりですがあまり辛くはないです。前述の紫萌豆の香ばしさがいい感じ。ダイスにカットされた叉焼が底の方に溜まっていますので、下の方からすくい上げるようにして頂きます。むしろあっさりして、冷たく引き締まったのど越しのいい麺と非常に相性がいいですね。途中で飽きたら紫の液体をスープに流し込むように指導を受けていましたが、あまりの美味しさにするするするっ。最後の二口くらいになるまですっかりその紫の液体について忘れていました(爆)
ちなみに酢を加えて紫色になったこの液体をスープに加えると、当然といえば当然ですが若干酸味がアップします。個人的にはこの味の変化、あまり必要性を感じませんでした。そんな事をしなくても十分最後まで美味しいです。若干もっちり感のある粉の旨みが凝縮した麺、これがまた美味しいです。そのうえ私好みのふと麺だし。
【醤油つけ麺@870円】
普通だと200gの麺。中盛は300g、大盛は400gだったかな。中盛がある事を知らなかった為、間違って大盛をオーダー。それもあつもりを頂きました。
お出汁は、コクのある、しかしマイルドな醤油の風味が美味ですね。麺はあつもりにすると若干だれ過ぎてしまって、”もちもち”を通り越してねっちょりになっていました。粉の甘みは引き立つしお出汁の温度が下がらないのはいいのですが、こちらの麺は弾力があってのど越しがいいのでひやもりで頂く方が本領を発揮するような。
―なーんて言いながら完食したんですけどね(爆)
ここはいい、いいですね。たのしいっす!
友人がが激しく通い詰めているのを「ありゃりゃ、つけ麺なんかにはまっちゃって、体によくないよ〜〜」と思っていたのですが。私も人のこと、言ってられないかな。私も全種類制覇を目指したい!