桃天花への達人のクチコミ
スーパーやっつけメシ!
いやぁ久々に“やっつけ系”の何たるかを教えてもらいました。
ええ、ええ・・・
キーワードは「ブッ込み」ですよ!
このお店の存在はだいぶ前から気になってたんですが、最近、TVや本などでも取り上げられる様になってからは、かなりの激混みと聞いて二の足を踏んでたんですわ。
ま、そろそろ落ち着いたかな〜と思い、先日、初めて寄らせてもらいました。
平日PM8:30頃に入店。
先客は2組ほど。
この時間なら空いてるんですかねぇ。
見た目は、ごく普通の“街の中華屋さん”チックな感じ。
なかなか敢えて訪れようとは思えないルックスと言えますかね。
店内に入ってからも、その印象は変わりませんね。
5,6人が座れるカウンターに、4人掛けのテーブルが6,7卓ほど。
全部で30人以上は入れますでしょうか。
意外と広い作りです。
ただ、小ぎれいな感はあるものの、今どき風な作りではなく、やはり良い意味でも悪い意味でも、昔ながらの街の中華屋さん的な感じですわな。
ま、わたくしはこんな感じの方が断然好きですけどね〜
(o^-^o) ウヒッ
「空いてるんで、テーブルでもよろしいですよ〜」
なんて一言が嬉しいッス。
接客に関しては、素晴らしいですねぇ。
常に客に注意を払ってますし、愛想もよいです。
カウンター脇にスポーツ新聞やパパラッチ系雑誌、マンガ雑誌などがずらりと並んでます。
しかも「漫画サンデー」や「漫画ゴラク」なんかを置くあたりが何とも言えんません。
実にオイラ好みの雰囲気です。
(v^ー°) ヤッタネ
こんな中、当然出てくるモンは“お上品”なモノではありません。
まさにやっつけ系!
しかし、仕事は“やっつけ”ではありませんなぁ。
実に丁寧な仕事をされてるかと。
オイラが食したのは「担々つけ麺(並・650円)」。
プラス「小ライス(150円)」をつけてみました。
なんせメニューの注意書きに・・・
〈店主おすすめ〉
食べ終わった後のつけ汁をスープで割らず、小ライスをそのまま「ブッコンデ」召し上がってみてください。
なんて書いてあるじゃね〜スか!?
まぁ元々担々麺っつーのは、ご飯との相性はバツのグンですからねぇ。
こりゃそそりますよぉ!
しかも普通、【ブッ込み系】のご飯というと、「美味いんだけど、それは下品な食べ方だからやっちゃいけない!」みたいな意識がどーしても働いちゃうところです。
そこを〈店主おすすめ〉って事にして、客の「気恥ずかしさ」みたいなんを取り除いてるのが、実にウマイ考えだと思いました。
こんなチョイとしたところに、店主のセンスを感じますな。
コレだったら、みんな遠慮なくブッ込めるモンな〜
ヽ (´ー`)┌ フフフ
まず普通のつけ麺状態でいただきます。
見た目からして濃厚そうなつけ汁。
麺の方は浅草開化楼という製麺会社の平打ち麺。
(限定20食だが、太麺も選べるとの事)
特別辛くしなかったので(3段階から選べる)、それほど辛味は感じせんが、刺激は充分に感じる事が出来ます。
ラー油のピリ辛具合、山椒のピリ辛具合、それにゴマの風味が重なって渾然一体となって口内を駆けめぐるんですよ!
コレはウマイ!
スープの温度が“アツからずヌルからず”な状態なのも、食べやすさを増進させていると思われますね。
わたくしはどちらかと言えばもっと熱々のスープが好きなんですが、今回の場合はコレ以上の熱々スープにしてしまうと、口内ヒリヒリ度がオーバーフローしてしまうおそれがありそうです。
そして、この平打ち麺もかなりウマイ!
モッチリ系な食感でいて、尚かつ喉ごしがよいので、ズバズバと食べ進められますわ。
( ̄π ̄) チュルチュル
さて、後は白飯を「ブッ込め」ばいいのですが、ココで一つ気付いたことが・・・
「つけ汁がヌルくなっちゃっている」
先程書いたとおり、最初からそれほど熱々スープじゃなかったので、水でシメた冷たい麺を漬けて食べていると、最後にはつけ汁がかなりヌルくなってしまうんですね。
コレは「あつ盛り(つけ汁も麺も温かい状態)」の方がよかったのか!?
(帰る時に聞いたが、平打ち麺は形状的に薄いのであつ盛りには出来ないとの事。太麺の方なら対応してくれるらしい)
と言うわけで、わたくしはわざわざサービスの「割りスープ」を頼みまして、それでもってつけ汁を熱々に“黄泉がえり”させてから、白飯をドボンした次第です。
割りスープは濃厚な豚骨系白湯スープに加え、何だかお魚ちゃん系のテイストまで加わった感じです。
割ることによって、若干、濃度が薄くなる事を心配したんですが、かなりドロドロ加減の高い濃厚割りスープだったため、それほど薄くなることもなく、逆にちょうどいい感じの濃さになった気がします。
ヌルさも解消できたし、こりゃ正解だったかも!
いやぁ、こりゃホントに満足度が高い1杯ですな〜
しかもよそのお店では味わえない様な、オリジナリティーも感じますし・・・
っつーか、小ライスと合わせても800円っつーのは、かなり安いんじゃないでしょうか!?
接客やCPを含め、かなり良心的なお店であることは間違いなさそうです。
他にも色々と魅力的なメニューがありそうなので、また行くことになりそうです。。。
(*´ー`) フッ
おすすめメニュー
夜 1,000円以下
いやぁ久々に“やっつけ系”の何たるかを教えてもらいました。
ええ、ええ・・・
キーワードは「ブッ込み」ですよ!
このお店の存在はだいぶ前から気になってたんですが、最近、TVや本などでも取り上げられる様になってからは、かなりの激混みと聞いて二の足を踏んでたんですわ。
ま、そろそろ落ち着いたかな〜と思い、先日、初めて寄らせてもらいました。
平日PM8:30頃に入店。
先客は2組ほど。
この時間なら空いてるんですかねぇ。
見た目は、ごく普通の“街の中華屋さん”チックな感じ。
なかなか敢えて訪れようとは思えないルックスと言えますかね。
店内に入ってからも、その印象は変わりませんね。
5,6人が座れるカウンターに、4人掛けのテーブルが6,7卓ほど。
全部で30人以上は入れますでしょうか。
意外と広い作りです。
ただ、小ぎれいな感はあるものの、今どき風な作りではなく、やはり良い意味でも悪い意味でも、昔ながらの街の中華屋さん的な感じですわな。
ま、わたくしはこんな感じの方が断然好きですけどね〜
(o^-^o) ウヒッ
「空いてるんで、テーブルでもよろしいですよ〜」
なんて一言が嬉しいッス。
接客に関しては、素晴らしいですねぇ。
常に客に注意を払ってますし、愛想もよいです。
カウンター脇にスポーツ新聞やパパラッチ系雑誌、マンガ雑誌などがずらりと並んでます。
しかも「漫画サンデー」や「漫画ゴラク」なんかを置くあたりが何とも言えんません。
実にオイラ好みの雰囲気です。
(v^ー°) ヤッタネ
こんな中、当然出てくるモンは“お上品”なモノではありません。
まさにやっつけ系!
しかし、仕事は“やっつけ”ではありませんなぁ。
実に丁寧な仕事をされてるかと。
オイラが食したのは「担々つけ麺(並・650円)」。
プラス「小ライス(150円)」をつけてみました。
なんせメニューの注意書きに・・・
〈店主おすすめ〉
食べ終わった後のつけ汁をスープで割らず、小ライスをそのまま「ブッコンデ」召し上がってみてください。
なんて書いてあるじゃね〜スか!?
まぁ元々担々麺っつーのは、ご飯との相性はバツのグンですからねぇ。
こりゃそそりますよぉ!
しかも普通、【ブッ込み系】のご飯というと、「美味いんだけど、それは下品な食べ方だからやっちゃいけない!」みたいな意識がどーしても働いちゃうところです。
そこを〈店主おすすめ〉って事にして、客の「気恥ずかしさ」みたいなんを取り除いてるのが、実にウマイ考えだと思いました。
こんなチョイとしたところに、店主のセンスを感じますな。
コレだったら、みんな遠慮なくブッ込めるモンな〜
ヽ (´ー`)┌ フフフ
まず普通のつけ麺状態でいただきます。
見た目からして濃厚そうなつけ汁。
麺の方は浅草開化楼という製麺会社の平打ち麺。
(限定20食だが、太麺も選べるとの事)
特別辛くしなかったので(3段階から選べる)、それほど辛味は感じせんが、刺激は充分に感じる事が出来ます。
ラー油のピリ辛具合、山椒のピリ辛具合、それにゴマの風味が重なって渾然一体となって口内を駆けめぐるんですよ!
コレはウマイ!
スープの温度が“アツからずヌルからず”な状態なのも、食べやすさを増進させていると思われますね。
わたくしはどちらかと言えばもっと熱々のスープが好きなんですが、今回の場合はコレ以上の熱々スープにしてしまうと、口内ヒリヒリ度がオーバーフローしてしまうおそれがありそうです。
そして、この平打ち麺もかなりウマイ!
モッチリ系な食感でいて、尚かつ喉ごしがよいので、ズバズバと食べ進められますわ。
( ̄π ̄) チュルチュル
さて、後は白飯を「ブッ込め」ばいいのですが、ココで一つ気付いたことが・・・
「つけ汁がヌルくなっちゃっている」
先程書いたとおり、最初からそれほど熱々スープじゃなかったので、水でシメた冷たい麺を漬けて食べていると、最後にはつけ汁がかなりヌルくなってしまうんですね。
コレは「あつ盛り(つけ汁も麺も温かい状態)」の方がよかったのか!?
(帰る時に聞いたが、平打ち麺は形状的に薄いのであつ盛りには出来ないとの事。太麺の方なら対応してくれるらしい)
と言うわけで、わたくしはわざわざサービスの「割りスープ」を頼みまして、それでもってつけ汁を熱々に“黄泉がえり”させてから、白飯をドボンした次第です。
割りスープは濃厚な豚骨系白湯スープに加え、何だかお魚ちゃん系のテイストまで加わった感じです。
割ることによって、若干、濃度が薄くなる事を心配したんですが、かなりドロドロ加減の高い濃厚割りスープだったため、それほど薄くなることもなく、逆にちょうどいい感じの濃さになった気がします。
ヌルさも解消できたし、こりゃ正解だったかも!
いやぁ、こりゃホントに満足度が高い1杯ですな〜
しかもよそのお店では味わえない様な、オリジナリティーも感じますし・・・
っつーか、小ライスと合わせても800円っつーのは、かなり安いんじゃないでしょうか!?
接客やCPを含め、かなり良心的なお店であることは間違いなさそうです。
他にも色々と魅力的なメニューがありそうなので、また行くことになりそうです。。。
(*´ー`) フッ