28件中 1-10件表示
-
お花見の時期限定の“みたらしだんご”が毎年楽しみです@一幸庵
毎年お花見をしているのですが、今年はバタバタしていて、毎日職場から眺めている程度でした。 なんだか物足りないので、播磨坂まで出かけてみました。しかし、先週末はもう既に満開を通り越しており、ハラハラと舞い散る花びらを見ることが出来ました。 播磨坂と言え....
2008/04/11 心に美味しい食べ物探し
-
茗荷谷 一幸庵
少し春めいてきた3月上旬、 小石川の静かな住宅街に佇む和菓子店「一幸庵」を訪れました。 価格帯はちょっとお高めなのですが、 お茶会などにも最適な本物志向の和菓子を提供されているお店として その名を広く知られるお店です。
2008/03/19 深川で暮らす日々
-
あかりをつけましょ雪洞に?♪(*´○`)o¶~~♪
…ってことで本日は雛祭りでした! 男である僕には全く関係のない日ですが、桜餅は僕の大好物でもあるのでクライアントへのお土産として購入して参りました(^?^)ジュル... 今回伺ったのは茗荷谷にある名店…『一幸庵』さんでぇ?す(たぶん僕の好きな和菓子店ベスト3に入ってますぞ…)! ※ちなみにこちらは自宅用に購入したものを撮影したんですが、ちょっと黄色になってますね(^∇^)アハハハハ! 左側が“道明寺桜もち”で、右側が“こしあんの桜もち”となっておりますが、本当に美味しそうですぅぅぅぅぅ?(^?^)ジュル... これを食べてる時は至福のとき…繊細で舌触りも良く感激しちゃいまし...
2008/03/04 食う!寝る!潜る!
-
一幸庵新年のお菓子
花びら餅を求めて小石川の一幸庵まで行ってきました! [画像] [画像] [画像] 今回は3点購入しました。 最初は花びら餅。 箱の中に解説の紙が入っていました。 Wikipediaとほぼ同じ内容でしたが、要約すると平安時代から宮中のお正月行事「お歯固めの祝い」に出された雑煮が年々簡略化され明治時代に今の花びら餅になったそうです。 [画像] [画像] [画像] 一幸庵の花びら餅はフカフカの白い羽二重餅で赤い菱餅、白味噌あん、元旦にそなえた鮎に見立てたごぼうを挟んでいます。 このフカフカの羽二重餅はどうやって作ったのでしょうか? 福井の羽二重餅はモチモチしていますが、こちらはフカフカでやわらかく別物みたいです。 求肥のような赤い菱餅、白味噌あん、甘く煮たごぼうともにアクを抑えたあっさりした上品なお菓子です。 次はまんさく(漢字だったかもしれません)。 [画像] 早春の土の上に降りた黄色い満作の花をイメージしたのでしょうか? 上は醤油風味の松風、下は小豆のういろうでしょうか? 醤油風味が小豆の甘さを引き立てます。 最後に侘助椿。 [画像] [画像] 白侘助をイメージした蕎麦薯蕷饅頭です。 蕎麦風味のモチモチした皮の中に大粒の大納言小豆と思われる粒あんが入っています。 小豆は特大なのでしょうか? これだけ大粒は珍しいです。 蕎麦の風味と甘さを抑えた粒あんの上品な饅頭です。 一幸庵は2月半ばまでお休みのようです。 リフレッシュされてより綺麗でおいしいおかしを作ってもらいたいですね。 [画像] 過去の一幸庵の記事。 秋の一幸庵(2007/11/7) 衝撃の最中(2007/7/14) 後味すっきり夏の和菓子(2007/7/14)
2008/01/27 笹団子のひとりごと
-
茗荷谷の一幸庵
今日は茗荷谷まで行ってきました。 和菓子の名店”一幸庵”私の先生が大好きなお店なんです。 ここで和菓子を買ってきて、自分の作ったお茶碗でお抹茶を点てていただきました。 練りきりきんとんです。 きんとんがフワフワで岐路も神経使いましたが、さすが....
2007/11/11 おぺきちの日月抄
-
一幸庵・・・茗荷谷
和菓子好きな私には、はずせないお店のひとつ一幸庵。 茗荷谷駅から少し歩いた小さなお店ですが、 生菓子のひとつひとつに、季節感が感じられます。 秋はやっぱり栗むしようかんがおすすめ。 そろそろかな~とお店にうかがってみたのですが、 今年はまだとの事・・....
2007/09/14 TOKYO☆おでかけマニア☆
-
私的キング・オブ・水羊羹は穏やかで磨ぎ澄まされた味@一幸庵
先日訪問して、全て売り切れ状態を体験し、撃沈を喰らって下手こいた一幸庵に再度訪問したかったのですが、あまりに意気消沈していた私を見かねて友人が買ってきてくれました。 いやー夏はやっぱり水羊羹ですよね。これ食べると元気になります。一見単純なようで、しかし....
2007/07/25 心に美味しい食べ物探し
-
メディアの力ってすごいですねー、水羊羹に撃沈@一幸庵
暑い日なので、久々に水羊羹でも食べたいなーと思って立ち寄った、一幸庵@小石川なのですが… ええ????? (;゚д゚) 本日分の生菓子は全て売り切れとなりました。 ですって。 本日午後4時頃のことです。 え?こんなの初めてなんですけど...これはアレの...
2007/05/26 心に美味しい食べ物探し
-
絶品!一幸庵の和菓子
遠くからでも、わざわざ足を運びたい和菓子屋さん菓子調進所 一幸庵東京メトロ丸の内線の茗荷谷駅から徒歩5分程。春日通からちょっと入った何気ない場所にお店があります。ちなみに、明治の中頃までこの辺りにはミョウガ畑が広がっていたという事から、茗荷谷という名...
2007/04/17 衆生所有楽
-
春スイーツはここで決まり♪ お菓子調進所 一幸庵 茗荷谷
お花見の季節です。この時期に食べたくなるのが桜餅。 茗荷谷にある一幸庵へ行ってきました。みたらし団子、わらび餅は頂いたことがあるのですがここの桜餅は初めてなのです!昨年の春(4月13日)に一幸庵の桜餅が食べたかったのですがその頃はもう桜餅が終了してたんです。今回は桜の咲く前に予約しておきました! お菓子調進所 一幸庵のみたらし団子&わらび餅 茗荷谷 2006年4月13日の記事 ※蛍光灯の下で撮ったせいか写真があまりキレイに撮れてません・・・ 2006年4月13日の記事の方が美味しそうに撮れてます! 道明寺タイプのさくら餅。関西風です。 中は粒餡! さくら餅 関東...
2007/04/03 どすこいスイーツ道場
-
うまみ
今日の稽古のお菓子。小石川・一幸庵製「遠山の雪」。 昨日の続き。初めて茶の湯に接した宣教師たちは、恐る恐る口に近づけながら片手で茶碗を持ち口に運んだんだろう。ヨーロッパで茶会をした時もこちらから何も言わなければ、ほとんどの人が片手で茶碗を持つ。両手で茶碗を
-
五徳蓋置
今日の稽古のお菓子。小石川・一幸庵製「侘び助」。 フロイス『日本史』の続き。「食事が済んでから、私たちは皆跪いて我等の御主デウスに感謝しました。それは、日本のキリシタンたちはこの良い習慣を持っているからです。ディオゴは手ずからに点前で私たちに茶を進めました
-
水屋のルール
今日の稽古のお菓子。小石川・一幸庵製「冬木立」。 水屋にはルールがある。例えば事前に使う茶碗を洗っておく。ところが、後から来た人は洗っているのか、どうかわからない。そこで、洗った茶碗は布巾で綺麗に水気を拭き取らず、茶碗の底だけ少し拭き残す。次に茶碗を取った

3.6pt
0.0pt



