ラーメン二郎への達人のクチコミ
(2007/08/30)
前回から約7ケ月振りに訪問してみました。
一度行ったことがあるので安易に電車に乗ったら有楽町線で池袋を過ぎて小竹向原?で乗り換え間違えで氷川台へ。駅員に聞いて小竹向原に引き返すも、そこからまた練馬まで行ってまた戻れと・・・えーい!とタクシーで桜台へ向かう(笑)
無駄な時間を過ごしたと嘆きながら到着すると何と21:30で空席が4つ。早速「小(600円)」の食券を購入して着席。コールは野菜、ニンニク少な目。
久々に対面する桜台の二郎は・・・前回同様ややシャキ系の野菜。麺を引きずり出すとこれが前回に比べて幅広になった麺。そして驚いたのはワシワシともっさりした食感ではなくてモチモチとした食感の麺に変わっていたこと。豚はやや小ぶりになりながらも適度に脂身がついてるトロ豚で美味しかった。「小」なのに4枚も入ってたけど桜台はこれがデフォルトなのだろうか?
そしてスープは本店を彷彿させるようなスープだが、これも前回同様醤油のしょっぱさがやや強い。スープの傾向がどこまで変わったのかが一番の関心事だったが、スープが一番変化してないような気がした。
だが、トータルで見ると完成度は上がってると思います。
全体のレベルは上がっているものの、麺が形状のせいなのか食べづらさを少し感じました。なので★は変わらず3のままで。
(2007/01/26)
1/14にオープンしてそろそろ落ち着いたかな?と初めて桜台駅前店を訪問する。駅前だからとあまり調べずに行ったらどっち側かわからずに辺りを見回す。北口に出ると行列が見えたのですぐにわかった。
19時過ぎで13人待ち。回転はそこそこ良くすぐに半分ぐらいになったのだけれど、後半がもたついて結局35分経って店内へ。外から見てるとあまり二郎に慣れてない人が多く、顔面蒼白になりながら大盛りと格闘してる学生さんや、のんびり食べてるカップル、凄かったのは乳飲み子を背中に背負ってる若い夫婦が二人とも「大盛り」をオーダーして、眉一つ動かさずに二人とも完食していたこと(笑)
さすがに人間模様が見え隠れしています。
小豚(700円)の食券を買って着席。なるほど、確かに食券機と給水機と入り口とが重なって、カウンター角のところは窮屈な感じ。一体ダレが店主になったのかと思っていたら、以前三田を訪問した時の助手さんでした。
コールを聞かれて「ニンニク少な目ヤサイ」と。外から見てると「小」の丼は小さく見えたのですが、どうしてどうして盛りもなかなかでこれは食べ応えが有りそう。
見た目は乳化状態のスープ。麺を引きずり出して口に入れるとどちらかというとモソモソとした歯ごたえ。この味、この食感は記憶にあるっ!、そう、仙川に良く似てる。レンゲがないのでしばらくはスープも飲まずにワシワシと食べ続ける。豚は大降りのものと小降りのものが5切れ程入っていたけど、脂身は殆どなく歯ごたえのあるタイプの豚。おかげで腹に溜まる感じで一気に苦しくなる。スープは割と濃く、濃厚というよりは少し醤油味が勝ってて甘みよりもしょっぱさが少し残る感じ。
ちょっともう少し特徴が欲しかったかなと思うのが正直な感想。まだオープンして間もないので桜台なりの顔が出来てくるのはこれからだとは思いますが、現状では余所でも十分事足りるんじゃないかなと思います。
まずは最初なので★3つで。
今後に期待です。
前回から約7ケ月振りに訪問してみました。
一度行ったことがあるので安易に電車に乗ったら有楽町線で池袋を過ぎて小竹向原?で乗り換え間違えで氷川台へ。駅員に聞いて小竹向原に引き返すも、そこからまた練馬まで行ってまた戻れと・・・えーい!とタクシーで桜台へ向かう(笑)
無駄な時間を過ごしたと嘆きながら到着すると何と21:30で空席が4つ。早速「小(600円)」の食券を購入して着席。コールは野菜、ニンニク少な目。
久々に対面する桜台の二郎は・・・前回同様ややシャキ系の野菜。麺を引きずり出すとこれが前回に比べて幅広になった麺。そして驚いたのはワシワシともっさりした食感ではなくてモチモチとした食感の麺に変わっていたこと。豚はやや小ぶりになりながらも適度に脂身がついてるトロ豚で美味しかった。「小」なのに4枚も入ってたけど桜台はこれがデフォルトなのだろうか?
そしてスープは本店を彷彿させるようなスープだが、これも前回同様醤油のしょっぱさがやや強い。スープの傾向がどこまで変わったのかが一番の関心事だったが、スープが一番変化してないような気がした。
だが、トータルで見ると完成度は上がってると思います。
全体のレベルは上がっているものの、麺が形状のせいなのか食べづらさを少し感じました。なので★は変わらず3のままで。
(2007/01/26)
1/14にオープンしてそろそろ落ち着いたかな?と初めて桜台駅前店を訪問する。駅前だからとあまり調べずに行ったらどっち側かわからずに辺りを見回す。北口に出ると行列が見えたのですぐにわかった。
19時過ぎで13人待ち。回転はそこそこ良くすぐに半分ぐらいになったのだけれど、後半がもたついて結局35分経って店内へ。外から見てるとあまり二郎に慣れてない人が多く、顔面蒼白になりながら大盛りと格闘してる学生さんや、のんびり食べてるカップル、凄かったのは乳飲み子を背中に背負ってる若い夫婦が二人とも「大盛り」をオーダーして、眉一つ動かさずに二人とも完食していたこと(笑)
さすがに人間模様が見え隠れしています。
小豚(700円)の食券を買って着席。なるほど、確かに食券機と給水機と入り口とが重なって、カウンター角のところは窮屈な感じ。一体ダレが店主になったのかと思っていたら、以前三田を訪問した時の助手さんでした。
コールを聞かれて「ニンニク少な目ヤサイ」と。外から見てると「小」の丼は小さく見えたのですが、どうしてどうして盛りもなかなかでこれは食べ応えが有りそう。
見た目は乳化状態のスープ。麺を引きずり出して口に入れるとどちらかというとモソモソとした歯ごたえ。この味、この食感は記憶にあるっ!、そう、仙川に良く似てる。レンゲがないのでしばらくはスープも飲まずにワシワシと食べ続ける。豚は大降りのものと小降りのものが5切れ程入っていたけど、脂身は殆どなく歯ごたえのあるタイプの豚。おかげで腹に溜まる感じで一気に苦しくなる。スープは割と濃く、濃厚というよりは少し醤油味が勝ってて甘みよりもしょっぱさが少し残る感じ。
ちょっともう少し特徴が欲しかったかなと思うのが正直な感想。まだオープンして間もないので桜台なりの顔が出来てくるのはこれからだとは思いますが、現状では余所でも十分事足りるんじゃないかなと思います。
まずは最初なので★3つで。
今後に期待です。