イタリアンバール ラ ヴィオラへの達人のクチコミ
ランチ限定のインド風カレー(1500円)が、鶏肉をぜいたくに煮込んだカレーだと水野仁輔の本(「東京最好の100店」)で紹介されていたので行ってみました。「店の名物メニューの唐揚げ用に仕入れた鶏をさばいて、唐揚げに使う部位を取り除き、残ったすべてを煮込んでカレーにしている」とのこと。どれだけ濃い味の鶏のダシなのかと興味をそそられました。
スーツを着ていないと入れないような雰囲気の店ですが、普段どおり、シャツの上にナイロンジャンパーという格好で一人で入店を強行しました。入り口の係員が「この客、入れてもいいかしら?」と、ほかの係員とやりとりしていたのがすごくイヤーンな雰囲気。でもとくにトラブルもなく入れてもらえました。
店内はかなり暗く、店の中央部に食器類をサーブする基地のようなところがあって、店員が客を常時監視しています。無断で料理の写メを撮ろうと思ったけど、あまりの隙のなさに断念しました。
出されたカレーは、
新宿中村屋の「純インド式カリー」のスタイルに酷似していました。イスラム風のカレーポット、3種類の薬味を入れたケース。しかしカレーの味はスパイスの芳香があまり感じられない欧風カレーでした。イタリアンレストランに入って欧風カレーが出てくるのは当たり前ですけど。あらぬ期待をした自分が馬鹿です。鶏のダシもとくに濃いとは思えず、具の鶏肉も、わざわざ骨の多い手羽先の関節部分を骨付きで使っていて食べにくかったです。
サラダと食後のエスプレッソだけはさすがにイタリアンレストランの本領発揮?で、おいしかったですけど。カレーはあまりにも評価とは異なる印象の味でしたので、味が変わったのかも知れません。
昼 1,000~3,000円
スーツを着ていないと入れないような雰囲気の店ですが、普段どおり、シャツの上にナイロンジャンパーという格好で一人で入店を強行しました。入り口の係員が「この客、入れてもいいかしら?」と、ほかの係員とやりとりしていたのがすごくイヤーンな雰囲気。でもとくにトラブルもなく入れてもらえました。
店内はかなり暗く、店の中央部に食器類をサーブする基地のようなところがあって、店員が客を常時監視しています。無断で料理の写メを撮ろうと思ったけど、あまりの隙のなさに断念しました。
出されたカレーは、新宿中村屋の「純インド式カリー」のスタイルに酷似していました。イスラム風のカレーポット、3種類の薬味を入れたケース。しかしカレーの味はスパイスの芳香があまり感じられない欧風カレーでした。イタリアンレストランに入って欧風カレーが出てくるのは当たり前ですけど。あらぬ期待をした自分が馬鹿です。鶏のダシもとくに濃いとは思えず、具の鶏肉も、わざわざ骨の多い手羽先の関節部分を骨付きで使っていて食べにくかったです。
サラダと食後のエスプレッソだけはさすがにイタリアンレストランの本領発揮?で、おいしかったですけど。カレーはあまりにも評価とは異なる印象の味でしたので、味が変わったのかも知れません。