映画鑑賞後、夜に、この近所のお店に行くつもり(予約はしていない)が
店構えも雰囲気よろしく「稲庭饂飩 佐藤養助」の看板が目に付き、「あれ~?
こんなお店あったかな~」と思い、即!こちらのお店に変更。
ご存知の方も多いと思いますが
稲庭饂飩なら佐藤養助がトップクラスだと言われていますので、
その銀座らしい店構えは 夜はお酒と料理をいただいて、
稲庭饂飩で〆るという使い方がよろしそうな雰囲気を醸しています。
店内はそれほど広い感じは受けませんが、まだ新し目で綺麗。
大人感がただよっています。 その日はカップルもいましたが
サラリーマンオヤジ軍団が何テーブルかを占領していきましたね。
水が流れ涼しげな壁側の席は ひと席づつを暖簾で仕切り、(そこに通されました)
この暖簾の雰囲気が変にいやらしくなく、それだけで案外落ち着き、
お隣があまり気にならないのが不思議でした。
初めての入店でしたので、オススメ一品料理を色々頼んでみようということに。
もちろんきりたんぽ鍋はメニューにありましたよ。
この店のウリは 稲庭饂飩をアレンジした楽しい創作料理だと思います。
稲庭海老しゅうまい(確かこのようなメニュー)は、皮が稲庭饂飩なのです。
つまり細かく切った饂飩が周りに張り付いた感じとでも言いましょうか・・・
蒸されたこのお味はかなりいけます。
稲庭饂飩春巻きもコレ(↑)も、また挑戦してみようと思う。
今回は珍しさの美味しさもあったので、2度目も美味しければいいな。
比内卵の厚焼き玉子は(他のテーブルに運ばれたのを見、美味しそうなので
真似っこ・笑)
透き通った稲庭うどんが、切り口からのぞいているではありませんか。楽しい!
白身の具合も巧く出して綺麗に焼き方抜群の厚焼き玉子は、味もなかなかです。
秋田名産の食彩盛り¥1800は、秋田自慢のもの4~5種類が塗りのお盆に盛られてきます。
その中で目を見張ったのは‘饂飩麩!’です。これは食感もよく、最高。
一口大の切り身の‘ハタハタ’や、青菜のような‘みず’、‘じゅんさい’、
長芋の千切りの上にはお約束の‘とんぶり’が載っているなど、秋田を楽しめますが
ひとつひとつはほんとにお通しのような少量です。
温冷稲庭饂飩で〆てみました。文字通り、温かい饂飩と冷たいセイロ饂飩が
半量づつ楽しめるものです。
白く輝き、コシがあるのにつるりと喉越しが良い稲庭饂飩は、やはり美味しく、
胃の中につるつる入っていってしまいました。満腹!
以上のように、デートで、珍しがって行くのも良いかも知れません。
稲庭饂飩の旨さは、言わずもがなですが、料理の方は、ソツがない感じですかね。
メニューは 全体にはややお高めの設定だと思いますが
塗りもののお盆や器、などを考えると、こんなものでしょうか・・。
二人で上のような食し方で、独り6,000円強です。サービス料一割加算。
フロアの女性が不慣れで、メニューのことが把握出来てなく、少々難儀でしたが
それでも誠実な対応だったので、不思議と腹は立ちませんでした。
*ビールの後、これも試しですがグラスワインを白、赤と頼んでみましたが
残念なことにグラスワインはいただけません(;_;)。
店構えも雰囲気よろしく「稲庭饂飩 佐藤養助」の看板が目に付き、「あれ~?
こんなお店あったかな~」と思い、即!こちらのお店に変更。
ご存知の方も多いと思いますが
稲庭饂飩なら佐藤養助がトップクラスだと言われていますので、
その銀座らしい店構えは 夜はお酒と料理をいただいて、
稲庭饂飩で〆るという使い方がよろしそうな雰囲気を醸しています。
店内はそれほど広い感じは受けませんが、まだ新し目で綺麗。
大人感がただよっています。 その日はカップルもいましたが
サラリーマンオヤジ軍団が何テーブルかを占領していきましたね。
水が流れ涼しげな壁側の席は ひと席づつを暖簾で仕切り、(そこに通されました)
この暖簾の雰囲気が変にいやらしくなく、それだけで案外落ち着き、
お隣があまり気にならないのが不思議でした。
初めての入店でしたので、オススメ一品料理を色々頼んでみようということに。
もちろんきりたんぽ鍋はメニューにありましたよ。
この店のウリは 稲庭饂飩をアレンジした楽しい創作料理だと思います。
稲庭海老しゅうまい(確かこのようなメニュー)は、皮が稲庭饂飩なのです。
つまり細かく切った饂飩が周りに張り付いた感じとでも言いましょうか・・・
蒸されたこのお味はかなりいけます。
稲庭饂飩春巻きもコレ(↑)も、また挑戦してみようと思う。
今回は珍しさの美味しさもあったので、2度目も美味しければいいな。
比内卵の厚焼き玉子は(他のテーブルに運ばれたのを見、美味しそうなので
真似っこ・笑)
透き通った稲庭うどんが、切り口からのぞいているではありませんか。楽しい!
白身の具合も巧く出して綺麗に焼き方抜群の厚焼き玉子は、味もなかなかです。
秋田名産の食彩盛り¥1800は、秋田自慢のもの4~5種類が塗りのお盆に盛られてきます。
その中で目を見張ったのは‘饂飩麩!’です。これは食感もよく、最高。
一口大の切り身の‘ハタハタ’や、青菜のような‘みず’、‘じゅんさい’、
長芋の千切りの上にはお約束の‘とんぶり’が載っているなど、秋田を楽しめますが
ひとつひとつはほんとにお通しのような少量です。
温冷稲庭饂飩で〆てみました。文字通り、温かい饂飩と冷たいセイロ饂飩が
半量づつ楽しめるものです。
白く輝き、コシがあるのにつるりと喉越しが良い稲庭饂飩は、やはり美味しく、
胃の中につるつる入っていってしまいました。満腹!
以上のように、デートで、珍しがって行くのも良いかも知れません。
稲庭饂飩の旨さは、言わずもがなですが、料理の方は、ソツがない感じですかね。
メニューは 全体にはややお高めの設定だと思いますが
塗りもののお盆や器、などを考えると、こんなものでしょうか・・。
二人で上のような食し方で、独り6,000円強です。サービス料一割加算。
フロアの女性が不慣れで、メニューのことが把握出来てなく、少々難儀でしたが
それでも誠実な対応だったので、不思議と腹は立ちませんでした。
*ビールの後、これも試しですがグラスワインを白、赤と頼んでみましたが
残念なことにグラスワインはいただけません(;_;)。