中華そば ふくもりへの達人のクチコミ
本日中に、なんとしてでも熊本から帰ってくる必要があったのです。
近所とは云っても環七上馬~野沢界隈、近年は激戦区化。新しい店ができたって聞いてもすぐには食指は向かない今日この頃。
などと思いつつ新店がオープンするって聞いてウキウキ?なんじゃそりゃ?
黄色い看板だから二郎系って思ったワケじゃないにしても、
【つけぶと】
お店の準備段階のころ から密かに想いを寄せていた 【つけぶと】。
14日 18:00、開店♪
熊本からの便で羽田着 21:30。標的の【ふくもり】は家から5分の距離なんでトーゼン、帰りしなに寄ることに。これわ是が非でも外せないと。
駒沢大学駅から環七方面、上馬交差点を右:野沢方面へ。
しばらく歩くと電光看板が目に入ります。
おー、開店してる!(あたりまえだ)
しかも店内はカナリ賑わってるじゃん♪
さて、店内へ。
入って右に券売機。
看板にも貼り紙にもあったように【おでん】がありますな。
この【おでん】、セルフサービスになるようです。
通常はこの券売機で個数分を購入、券売機横にあるおでん器(まるでコンビニ)から各自取り分けるっていうスタイルみたい。う~む…
店員さんは厨房2名+フロア2名。いずれも元気のいいお兄さん。
入ると前身の大勝軒と大差ない感じがするなぁ。レイアウト的にも雰囲気的にも。
ところがこれ、新しいカモ!
座敷ですよ~っ!
旧大勝軒では納戸になってたスペースをコレに!
座敷と云えば 二郎系だと小杉・赤羽・北浦和の名が思い浮かびますよね。
でも考えてみれば普通のラーメン店でも座敷ってなかなか無いかと?
この薀蓄…じゃなくって【つけぶと】は時間がかかるってわけですな。
待ってる間、オープン記念サービスの【おでん一品】。
玉子にしようか迷ったんですがネェ…
なんて考えながらチクワを摘む。
今考えれば、ここまでは良かった。
まだまだ掛かりそうな雰囲気に座敷の周りを見渡すと、壁の品書きに
【つけぶと ¥750】
え゛?
確か千円札入れて¥100が戻ってきたような…
となりの札を見ると、大盛り¥150。
ひょっとして、あろうことか大盛りボタンを押してしまったか?
不安に苛まれつつも。【つけだれ】の配給だ。
おおぅっ!!
店内は魚系の香りが充満って感じじゃなかたけど、コリャすごいわ。
【大盛りのお客様ぁ~】
ナニこれ?
やっぱ大盛りだったのねぇ~……
いやいや、ひるんではイカン。まずは麺質。
ん~、どうやらコレは…
いや、喰ってみなければ。
小さいながらもブタ、これも良さげ。ってか、優しい柔らかさを瞬間ですが楽しめます。
スープは豚+魚(節系?)
いわゆるダブルスープかどうかは未確認ですが、画像でもわかるように魚粉がチラホラしてるでしょ?
酸味はなく、ほんとの意味での隠し香程度に柚子の風味を感じます。
これ、開店初日でのワザとしては完璧すぎ。
十分すぎるほどの豚&魚系がタッグを組んだスープを堪能できますぜ。
で、麺ですがね!
これは辰屋を一回り太くした感があります。食感的には辰屋に似てるとしか云いようがありませぬ。(ほかに無いので表現のしようがない)
今の蓮爾とも違い、これこそ極太、って呼称したいですな。
そうそう、喰らっているとつけだれ丼が掻き混ざって浮いてくる沈殿物があります。
この固形アブラがまた、プチプチして食感がイイ…
ちなみに【中華そば】の方、喰らってるお客さんのをチラ見する限りでは…
【むらもと】@大岡山 風に見えました。
それと重要ポイント!
大盛りだと、しまいには丼が冷え切っちゃいます。聞くと【あつもり】も可能とのこと、絶対オススメかと。
【つけぶと】。現在、超行列の某【獣・魚】で売りの店にも通ずる味を持ってると思いますよ。
足を伸ばして是非!
※tb先のBlogにも起こしください。
近所とは云っても環七上馬~野沢界隈、近年は激戦区化。新しい店ができたって聞いてもすぐには食指は向かない今日この頃。
などと思いつつ新店がオープンするって聞いてウキウキ?なんじゃそりゃ?
黄色い看板だから二郎系って思ったワケじゃないにしても、
【つけぶと】
お店の準備段階のころ から密かに想いを寄せていた 【つけぶと】。
14日 18:00、開店♪
熊本からの便で羽田着 21:30。標的の【ふくもり】は家から5分の距離なんでトーゼン、帰りしなに寄ることに。これわ是が非でも外せないと。
駒沢大学駅から環七方面、上馬交差点を右:野沢方面へ。
しばらく歩くと電光看板が目に入ります。
おー、開店してる!(あたりまえだ)
しかも店内はカナリ賑わってるじゃん♪
さて、店内へ。
入って右に券売機。
看板にも貼り紙にもあったように【おでん】がありますな。
この【おでん】、セルフサービスになるようです。
通常はこの券売機で個数分を購入、券売機横にあるおでん器(まるでコンビニ)から各自取り分けるっていうスタイルみたい。う~む…
店員さんは厨房2名+フロア2名。いずれも元気のいいお兄さん。
入ると前身の大勝軒と大差ない感じがするなぁ。レイアウト的にも雰囲気的にも。
ところがこれ、新しいカモ!
座敷ですよ~っ!
旧大勝軒では納戸になってたスペースをコレに!
座敷と云えば 二郎系だと小杉・赤羽・北浦和の名が思い浮かびますよね。
でも考えてみれば普通のラーメン店でも座敷ってなかなか無いかと?
この薀蓄…じゃなくって【つけぶと】は時間がかかるってわけですな。
待ってる間、オープン記念サービスの【おでん一品】。
玉子にしようか迷ったんですがネェ…
なんて考えながらチクワを摘む。
今考えれば、ここまでは良かった。
まだまだ掛かりそうな雰囲気に座敷の周りを見渡すと、壁の品書きに
【つけぶと ¥750】
え゛?
確か千円札入れて¥100が戻ってきたような…
となりの札を見ると、大盛り¥150。
ひょっとして、あろうことか大盛りボタンを押してしまったか?
不安に苛まれつつも。【つけだれ】の配給だ。
おおぅっ!!
店内は魚系の香りが充満って感じじゃなかたけど、コリャすごいわ。
【大盛りのお客様ぁ~】
ナニこれ?
やっぱ大盛りだったのねぇ~……
いやいや、ひるんではイカン。まずは麺質。
ん~、どうやらコレは…
いや、喰ってみなければ。
小さいながらもブタ、これも良さげ。ってか、優しい柔らかさを瞬間ですが楽しめます。
スープは豚+魚(節系?)
いわゆるダブルスープかどうかは未確認ですが、画像でもわかるように魚粉がチラホラしてるでしょ?
酸味はなく、ほんとの意味での隠し香程度に柚子の風味を感じます。
これ、開店初日でのワザとしては完璧すぎ。
十分すぎるほどの豚&魚系がタッグを組んだスープを堪能できますぜ。
で、麺ですがね!
これは辰屋を一回り太くした感があります。食感的には辰屋に似てるとしか云いようがありませぬ。(ほかに無いので表現のしようがない)
今の蓮爾とも違い、これこそ極太、って呼称したいですな。
そうそう、喰らっているとつけだれ丼が掻き混ざって浮いてくる沈殿物があります。
この固形アブラがまた、プチプチして食感がイイ…
ちなみに【中華そば】の方、喰らってるお客さんのをチラ見する限りでは…
【むらもと】@大岡山 風に見えました。
それと重要ポイント!
大盛りだと、しまいには丼が冷え切っちゃいます。聞くと【あつもり】も可能とのこと、絶対オススメかと。
【つけぶと】。現在、超行列の某【獣・魚】で売りの店にも通ずる味を持ってると思いますよ。
足を伸ばして是非!
※tb先のBlogにも起こしください。