光栄軒への達人のクチコミ
荒川区役所の直近に所在する、町の小さな中華屋さん。
とは言っても小さいのは店構えだけ・・・(後述)。
メニューは一般的な町の中華料理店とほぼ同等のものが揃っています。ラーメン、中華定食、カレー、オムライス・・・。
ラーメンや中華定食については出汁スープが共通であるため、具が違うというだけで味はどれもほぼ統一された、少しばかりピリ辛の予定調和的な味。
大きくずば抜けて「美味!」とか「とてもまずくて食えない」というメニューはほとんどなく、どれを頼んでも庶民の中華屋さんとして安定した味であります。
しかし、この店は今まで何度もTVで紹介されているのです。
何故って・・・それは盛りの多さだからです。
まず普通盛りからして多い。
例えばカツライス。ご飯はやや大きめの丼にパンパンに詰められ、他の店でいう大盛りくらいはゆうにあります。
そしてメインのカツも草鞋のような大きさなうえに厚い・・。
回鍋肉を頼めば皿からこぼれそうなほど盛られていますし、とにかく量の多さは地域でも一番でしょう。
今回載せた写真はオムライスですが、断っておきますが「普通盛り」です。
この写真のお皿の直系は約22~3センチ。オムライスはそんな皿が隠れるほどの直系であり、しかも厚さを図ったらゆうに6センチありました・・・
たぶんチキンライスだけで2合くらいありますね・・・
再度言いますが、「普通盛り」です。
近所の工場の兄さんや役所のおじさんなどがワイワイと集まる昼時は本当に賑やかですが、食事の量が多いので料理が出ると途端に静まりかえるのがなんとも可笑しい。
・・・・→そしてここからが光栄軒の本当の凄さ(≒恐ろしさ)。
大盛りであります。
普通盛りプラス100円で大盛りにしてくれるのですが、これが危険なのであります。
100円しか違わないなら、と大盛りを頼んでしまった場合、店の人は「多いけど大丈夫?」とは忠告してくれません。半端ではないのです。一回り大きいとか、そんなもんじゃございません。
特に恐ろしいのが飯もの。
チャーハン大盛りは、近所では通称「ヘルメットチャーハン」と呼ばれています。
そう、実物大の安全ヘルメットとほぼ同等の巨大さは「これから腹一杯食べるぜ!」と意気込む無謀な挑戦者の心身を粉微塵にする異様な外観。
いわば「飯で出来た化け物」であります。
そして先に書いた「オムライス」大盛りも、チャーハンと同じくらいの、皿からそびえ立つ飯の山脈に、スカーフのように馬鹿でかい薄焼き卵が被さった、一見すると枕と見まごうほどのスケール。食す者にその厳しさを無言で教授するような威圧感があります。
これで100円増し。
はっきり申し上げて飯ものの大盛りは3.5人前くらいあります。中には知恵を使い、友人と二人で言って、チャーハンを大盛りで頼み、自分は大盛り分(100円)しか出さないで腹一杯食べるという悪魔のような人もいますが、そのくらいしないと皿を空にすることは出来ません。
かつて「一杯のかけそば」というのがありましたが、かけそばを3人で分けて食べるくらいなら、ここで100円増しで「一杯のチャーハン」を食べてください。親子3人連れでも本気で食べないとなくならないです・・・。
ここでは「一杯」の意味が「一つの」ではなく「沢山の」という意味になります。
「大食いに自信ある」という方がいたら・・・是非!
とは言っても小さいのは店構えだけ・・・(後述)。
メニューは一般的な町の中華料理店とほぼ同等のものが揃っています。ラーメン、中華定食、カレー、オムライス・・・。
ラーメンや中華定食については出汁スープが共通であるため、具が違うというだけで味はどれもほぼ統一された、少しばかりピリ辛の予定調和的な味。
大きくずば抜けて「美味!」とか「とてもまずくて食えない」というメニューはほとんどなく、どれを頼んでも庶民の中華屋さんとして安定した味であります。
しかし、この店は今まで何度もTVで紹介されているのです。
何故って・・・それは盛りの多さだからです。
まず普通盛りからして多い。
例えばカツライス。ご飯はやや大きめの丼にパンパンに詰められ、他の店でいう大盛りくらいはゆうにあります。
そしてメインのカツも草鞋のような大きさなうえに厚い・・。
回鍋肉を頼めば皿からこぼれそうなほど盛られていますし、とにかく量の多さは地域でも一番でしょう。
今回載せた写真はオムライスですが、断っておきますが「普通盛り」です。
この写真のお皿の直系は約22~3センチ。オムライスはそんな皿が隠れるほどの直系であり、しかも厚さを図ったらゆうに6センチありました・・・
たぶんチキンライスだけで2合くらいありますね・・・
再度言いますが、「普通盛り」です。
近所の工場の兄さんや役所のおじさんなどがワイワイと集まる昼時は本当に賑やかですが、食事の量が多いので料理が出ると途端に静まりかえるのがなんとも可笑しい。
・・・・→そしてここからが光栄軒の本当の凄さ(≒恐ろしさ)。
大盛りであります。
普通盛りプラス100円で大盛りにしてくれるのですが、これが危険なのであります。
100円しか違わないなら、と大盛りを頼んでしまった場合、店の人は「多いけど大丈夫?」とは忠告してくれません。半端ではないのです。一回り大きいとか、そんなもんじゃございません。
特に恐ろしいのが飯もの。
チャーハン大盛りは、近所では通称「ヘルメットチャーハン」と呼ばれています。
そう、実物大の安全ヘルメットとほぼ同等の巨大さは「これから腹一杯食べるぜ!」と意気込む無謀な挑戦者の心身を粉微塵にする異様な外観。
いわば「飯で出来た化け物」であります。
そして先に書いた「オムライス」大盛りも、チャーハンと同じくらいの、皿からそびえ立つ飯の山脈に、スカーフのように馬鹿でかい薄焼き卵が被さった、一見すると枕と見まごうほどのスケール。食す者にその厳しさを無言で教授するような威圧感があります。
これで100円増し。
はっきり申し上げて飯ものの大盛りは3.5人前くらいあります。中には知恵を使い、友人と二人で言って、チャーハンを大盛りで頼み、自分は大盛り分(100円)しか出さないで腹一杯食べるという悪魔のような人もいますが、そのくらいしないと皿を空にすることは出来ません。
かつて「一杯のかけそば」というのがありましたが、かけそばを3人で分けて食べるくらいなら、ここで100円増しで「一杯のチャーハン」を食べてください。親子3人連れでも本気で食べないとなくならないです・・・。
ここでは「一杯」の意味が「一つの」ではなく「沢山の」という意味になります。
「大食いに自信ある」という方がいたら・・・是非!